詳しくはわかりませんが、ビールは3度注ぎだか何だかのドイツの本場の注ぎ方らしいです。
確かに泡とビールのバランスは見た目にもいい感じです。心なしか味も良いような気がしちゃいます。
注文してから来るまでに時間がかかるので、少し早めに頼むのがいいでしょう。
飲み放題が1700円ぐらいだったのに対して、8杯ぐらい飲んだので、1杯約200円はリーズナブルでした。
ただ、料理については、かなりがっかりな感じでした。


初日は友人宅で、2日目はうちで。
子どもたちも仲良く遊んでくれるので、ひたすら飲めばいいだけなんで楽ちん。
2日目の鍋は、子ども用鍋と大人用鍋の2つだったので、家族ではなかなか食べれないチゲが食べることができて良かったです。
ビール、ワイン、焼酎と飲んだくれました。
今年もいい1年になりそうな予感。

長男との神経衰弱、集中力に欠くところもあるけど、意外に覚えていてびっくり。素で負けるのも時間の問題かもしれません。
その後のカルタ取り。今までは絵を見て判断していたのが、ひらがなを見ながら判断できるようになってきた。この機会に書くこともできるようになるといいのにな。
長男と長女とのババ抜き。結構、面白い。2人とも負けず嫌いで微笑ましい。だけど、ババ抜きはわざと負けるのが難しいので、なかなか難しい。
同じく、人生ゲーム。長男は途中から自由人ぶりを発揮して、車で遊んでいました。長女は銀行を覚えたての九九を使いながら、頑張ってやり遂げました。
途中、喧嘩しながらでしたが、なかなか面白い1日でした。
夏だったら、絶対ビールを飲みながらなんだろうけど、寒すぎて無理。
こんな日もまた良し。

ボリュームが思っていたより多いので、コストパフォーマンスがいいかも。
ビール1杯と丼モノという組み合わせがおすすめかな。あと、なめろうをおつまみで加えれば相当贅沢な夕食になりそうです。
刺身は美味しいものと、普通のもので差があるので、要注意ですが、ラーメンに飽きたら、このパターンもありですね。
商売する気があるんだろうか、というところがちょっと心配。あまりにも愛想がなさすぎて、居心地はあまりよくないかもしれません。
嬉しいけど、さびしい感じ。
ま、ビールを飲んでいたということを言い訳にしてますけど。

あまりにも遅いので、注文をキャンセルして帰っちゃいました。
つまみなしでビールを1杯飲んじゃったほどですから。
そんなせいもあってか、今回頼んだ「ばくだん」も、なんかいまいちだったなぁ。
ハモニカ横丁に鮨というコンセプトは素晴らしいんだけど、オペレーションがついていかずに、客を満足させることができないしくみになっています。
空いているときに行けば、そこそこ満足できると思います。
鮨を食べたいなら、まつ勘か三枡家に行ったほうがいいし、軽く飲みたいなら、立ち飲みがハモニカ横丁にはたくさんあります。

外から見ていても楽しいけど、やっぱり参加したい。
商店街とか関係ないけど、大正祭礼か五日市通り親交会に混ぜてくれないもんかな。
結局、暑さに負けてビール。
いつもの結末。

まあ、レベルの高くないバイキングなんですけど、夜景が見れたり、夏なのにちょっと涼しい爽やかさがあったりで、満足できるビアガーデンです。
都心のビルの屋上だと、なんかベトベトしていて気持ち悪くて、イヤになっちゃうんですが、ここは本当に居心地がいいです。
1時間待ったので、心が折れかけていたのですが、頑張って入って良かったです。
理由はわからない。ビールを飲む前に桃を食べたせいか?!
