長男と私は誕生日が近いので、一緒に誕生会。長男はロウソクの火を消して満足げ。
プレゼントももらちゃいました。妻からはシャンパンとバリカン。長女からは手作りの絵本。しかも、温泉旅行中の誕生会。

1000円という値段を考えると・・・。入口を開けると、脱衣所と温泉が一体となったびっくりするような構造。温泉も熱すぎて、満喫するには程遠いものでした。
混浴もあったみたいですけど、行きませんでした。
http://www.food-travel.jp/gunma/sekizenkan.html
千と千尋の神隠しをまた見たいと思いました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S8LI/
10歳の女の子、千尋は、無愛想でちょっとだるそうな、典型的な現代っ子。 両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中に、いつの間にか迷い込んだ「不思議の町」。町の屋台にあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿をかえられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、「千尋」という名を奪われ「千」と呼ばれながら、生き残るためにその町を支配する強欲な魔女・湯婆婆の下で働き始める。湯屋とは、この日本に棲むいろんな神様やお化けが疲れと傷を癒しに通うお風呂屋さんのこと。そこで、千尋は怪しい神様やお化けに交じって生まれて初めて懸命に働く。ハクや河の神などと出会い、様々な経験とふれあいを重ねるうちに、千尋は徐々に成長していく。何重にも守られて育つ現代の子どもたちが、突然ひとりぼっちになったら?はたして千尋は元の世界に帰れるのか…?


日替わりパスタも気になったのですが、キーマカレーとタイカレーの2種類のカレーが食べられるということで注文しました。
キーマカレーは辛みもあって美味しかったのですが、タイカレーのほうは残念でした。
タイっぽくない、何の変哲もない味だったからです。ココナッツミルクかなんかを加えただけのように思えました。
で、量も少なく、若干物足りない思いをしました。
妻が頼んだ、洋風のラーメン。麺がスパゲッティというのは斬新でしたが、ちょっと失敗作という感じでした。スパゲッティーにスープが合わないんでしょうかね。難しいところです。
子供たちが頼んだ、フレンチトーストは美味しそうでした。食事をするというよりは、お茶をする店なのかもしれません。他の人が注文した温泉マークのカプチーノに目を輝かせていましたし。
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着いたらまず、温泉に入っちゃいます。少しぬるめで子どもたちも喜ぶ温度なので、大人たちもゆっくりできるのでありがたいです。
で、出てきてから、何を焼くかを決めます。1品がだいたい500円ぐらいでは収まるので、比較的コストパフォーマンスは良いと思います。
お勧めなのは、切り餅1kg400円です。普通のお餅でも、炭火で焼くと非常に美味しくなります。持ち込みとかゆるい感じなので、そもそも美味しいお餅を持ち込むというのがベストかもしれません。
前回、脂の乗りが最高だった大サバがなかったので、今回はつぼ鯛とサンマにしました。つぼ鯛の脂の乗り最高でした。次に行くときは、サバとつぼ鯛を頼むつもりです。
遠赤外線で顔が火照ったまま、また温泉。
さっぱりして帰るというのがいいですね。
千葉にこんなにひなびたところがあるのがびっくりです。車で行くしかないので、飲んだくれることができないのが残念です。
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朝、起きた瞬間からやばい暑さ。茨城に着いたら、泣きそうな暑さ。
食べる場所まで、約30分ぐらい山道を登っていくだけで、もうドロドロ。
汗まみれ。iPhoneが水没するほど。ベルトが溶けて、色がズボンに付いちゃいました。
軍鶏、美味しかったけど、暑さで食欲が半減していたので、ちょっとしかお代わりできませんでした。
帰りに立ち寄った、やさと温泉が天国のようでした。

久しぶりの小諸。恐らく、高校のときの部活の合宿以来。
群馬側の嬬恋との境にある高峰高原へ。
東京と違って、暑くない。
軽い気持ちで、高峰山頂に向かったところ、あっという間に暑くなり、息も絶え絶え。
太りすぎ。
でも、4歳の長男が今までになく、一生懸命に登っている姿を見ているので、リタイアはできないので、頑張って登りました。
山梨に来たので、ほうとうを食べようということになり、Facebookで友人に確認したところ、小作が定番だということなので来店。
暑くなってきたということもあってか、冷たいほうとう、おざらが一番、美味しかったです。きしめんのようなつるつるした麺をつけ汁と一緒に食べるとさっぱりしていて美味しいです。
ほうとう、すいとんはがっつりしている感じです。冬におすすめの食べ物です。
ほうとうとすいとんを比べると、ほうとう派です。すいとんはちょっと芯が残る感じなのが好きになれない理由です。
美味しかったのですが、観光価格なのか、高すぎるのが残念ですね。

さくらんぼ狩り。宿沢フルーツ園で気持ち悪くなるほど食べました。佐藤錦と紅秀峰。佐藤錦のほうが高いと思って、そっちを重点的に食べましたが、実は紅秀峰のほうが高いみたいです。200個は食べたと思います。長女も長男も気持ち悪いと言っていました。
蕎麦打ち体験に行きたかったのですが、当日いきなりは予約が取れず、勝沼のワイナリーに行くことにしました。サッポロのとフジッコのです。フジッコがワインを作っているというのが驚きです。一応、工場も見学しました。サッポロの試飲は500円払うのでグラスも素敵ですし、冷えていて美味しかったです。
次はお目当てのほったらかし温泉。今回は「こっちの湯」に入りました。あまり熱くないので長男も大喜び。個人的には「あっちの湯」のほうが良かったです。次からは、あっちにします。ここでも、当然、ビール。
最後に、ほうとうを食べて帰りました。
ここまでは大満足な1日だったのですが、帰りの中央高速が渋滞。最悪。道路を設計した人は猛反省して欲しい。どっと疲れがでちゃいました。

いやあ、本当に最高。食費とかレジャー費とかトータルでも7万円程度。GW期間にちょっとしたところに宿泊しようとすると、びっくりするような価格なので、無茶苦茶助かります。
子どもの幼稚園のときの友だちの両親の弟さんというかなり遠い関係で、まだ1回しか会っていないのに、この保養所は2回目だったりします。妻はカーナビにマイリスト登録していました。
磐梯山が見え、温泉も入り放題。もうクセになりそう。