タダだしね。
吉祥寺は近くにデパートがあって嬉しい。

長男の通っているサッカー教室。
今日も、ハットトリック。チームも4対1で勝利。
どうやら、よく走ることと、ルールをちゃんと理解していることが長男の長所みたい。
周りができるようになるまで、良い思い出、自分ができたという達成感を十分に味わってください。

ピカチュウなんて子ども用のアニメ、と軽く考えていたら、あまりにも深い話にびっくり。
本物とコピー、クローンの話まで発展する素敵なストーリー。
結論も、どっちも生きているんだから、いいんじゃないというメッセージ。
大人向けと言っても過言ではありません。
なんとなくですが、アニメは大人向けに深いものを作ったほうが、ヒットする気がします。
そんな深い話を見ながら、涙する長女の感性、これを摘むことなく育んでいきたいです。
ちなみに長男は、「どっちが悪者?」「いいピカチュウ、悪いピカチュウ?」「死んだ人がなんで生き返っているの?」と質問攻めでした。
まだ、ちょっと早いみたい。
でも、終わった後、2人でピカチュウごっこをしていました。
私もつきあわされたことは言うまでもありませんが。
チームは3対4で負けたのですが、3点すべて長男がとったそうです。びっくり。
よくよく聞いてみると、諦めずに、ずっと走っていたのが功を奏したとのこと。納得。
親のDNAに負けずに頑張ってください。
子どもって、自分ができなかったことをやってくれるから、楽しいですね。
武蔵野市のイベントがすごい。リーズナブルの値段のうえに、至れり尽くせり。
初日、棚田で田植えを体験し、その後、付近の自然を散策。本物の蝙蝠を見ることもできました。
翌日、朝、餅つきを実施し、その後、山菜採り。最初はなかなか見つからなかったけど、わらびとかは大量に生えているので、採り放題でした。
その間、子どもたちは体育館で鬼ごっこ、ボール遊びなどで盛り上がっていました。学校を改装して作った宿らしく、体育館があったのが、男の子にとっては良かったです。
長男も最年少だったけど、金魚のふんのようについて遊んでいました。良いことか悪いことかわからないけど、自分のことを「おれ」と呼ぶようになりましたし。
年齢の異なる子たちと遊ぶ機会が最近はめっきり減っているので、かなり貴重な体験だったと思います。
あと、モリアオガエルに男の子は釘付けでした。田植えをそっちのけで蛙を捕まえていた子が半分ぐらいいました。
新潟県の長岡、小国は、とっても良いところでした。秋の収穫もぜひとも行きたいです。

長女が幼稚園の頃は、「パパ、バイバイ。頑張るからね。バイバイ。」と名残り惜しむ感じだったので、ちょっと拍子抜け。
親離れ、早くできるかも。

家に帰ったら、即ビール。男の子だからか、長女よりは上手かもしれません。が、インドア派の我が家なので、運動神経は期待できませんけど。