今、私たちの学校は…、所謂、ゾンビものの定番で、このタイプはゾンビが重要じゃなくて生き残っている人の人間模様を描くドラマです。

悪くないです。特に斬新なわけではないけど、テンポが速くて、次々に事件が起きるので引き込まれます。

ちょっと、ゾンビに噛まれてから感染が速すぎる気がします。もう少し、ゾンビ化するまでの葛藤を表現しても良さげだけど、そこはあえて、省略したんですかね。

シーズン2が気になりますね。

 

またたく間に校内に広がっていくゾンビウイルスにより、死の恐怖に直面した生徒たち。逃げ道を失った今、ゾンビになりたくなければ、自力で脱出するしかない。

https://www.netflix.com/jp/title/81237994

 

あらすじ

舞台は韓国・孝山(ヒョサン)の高校。ある“科学教師の実験”が引き金となり、校内で感染が発生。感染者は短時間で凶暴化し、校舎は一気に地獄になる。

生徒たちは、最初は「事故?暴力事件?」くらいの認識で逃げるが、

  • 保健室や廊下、階段、屋上など逃げ場が潰れていく

  • 大人(警察・行政)は状況把握と封じ込めで手一杯で、救助がすぐ来ない

  • しかも校内には、感染とは別の“人間の問題”(いじめ、分断、疑心暗鬼、身勝手)が残っていて、敵が増える

…という形で、単なるゾンビパニックじゃなく「高校という小さな社会が壊れていく」方向に話が転がる。

見どころはここ:

  • 閉鎖空間(学校)でのルート探索ゲーム感(どの教室→どの階段→どこで詰むか)

  • 恋愛・友情が“足かせ”にも“武器”にもなる青春要素

  • 「ゾンビより人間が怖い」瞬間がちゃんとある(ここが評価割れる点でもある)

※原作はWebtoon(『All of Us Are Dead』)で、設定の骨格はそこが元。


評判(ざっくり傾向)

良いと言われがち

  • 学校という舞台の強さで、テンポよく“詰み”が積み上がる

  • 学園ドラマ要素があるから、キャラに感情移入しやすい

賛否が出がち

  • 12話で「長い/間延び」と感じる人が一定数いる(人間ドラマ濃いぶん)


この作品が好きな人におすすめの映画

韓国ゾンビの“本丸”

  • 新感染 ファイナル・エクスプレス(Train to Busan)
    速い・泣ける・社会性。まずこれ。

  • #生きている(#Alive)
    都市サバイバル×孤立。ワンシチュ感が近い。

「閉じ込められて詰む」系(学園じゃなくても刺さる)

  • REC/レック
    建物内の感染地獄。臨場感の暴力。

  • ザ・サッドネス(The Sadness)
    感染ホラーの極北。グロ耐性ある人だけ(マジで)。

学園サバイバルの近縁(ゾンビじゃないけどノリが近い)

  • バトル・ロワイアル
    学校(同世代)という社会が壊れる、という意味で相性◎。

 

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