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感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

エリザベス女王が亡くなったから出てきたのか、ダイアナを見ました。いい映画だとは思ったけど、ダイアナのリアルではない気がしました。

そういえば、いろいろあったよな、と当時のことを思い出しながら見ました。 ただ、この映画では、ダイアナはパキスタン人の医師のことを純粋に愛していたということを伝えたかったのか、他の何かを伝えたかったのかは、よくわかりません。 私の個人的な感想としては、王室であろうと人間なんだから、個人的な感情に関することは、そっとしておいてあげれば、いいんじゃないのかな、ということぐらいですかね。   そ […]

フーアーユー、あまりにもつまらなくて最後まで見ることができませんでした。いやあ、ひどかった。

まじめな話、これ、何がいいのか、さっぱりわかりませんでした。睡魔との闘いに勝ち、途中で見るのをやめました。 ここまでの駄作、あんまり見たことないです。   チャットゲーム ”フー・アー・ユー” の企画者・ヒョンテは、掲示板に ”フー・アー・ユー” を誹謗する文を書き込んだ謎の女性の存在が気になり、正体を探っていくうちに彼女に惹かれていく。  https://amzn.to/3BJqu0L

死体が消えた夜、最後はなるほどな、という感じに落ち着きますが、最初のほうの違和感が不自然だった気がします。

なんだか、パッとしないストーリーだなと思っていたのですが、最後の最後につながり、意味がわかるのですが、伏線部分を、もう少し丁寧に作ってくれたら、もっと良かったのにと思いました。   大学教授のジンハンは、その日妻を毒殺した。年上の妻に不満を感じていた彼は、女子学生との不倫に走り相手は妊娠、妻と別れるためには殺す以外なかった。証拠の残らない新薬を使ったことで彼の狙い通り妻は病死と判断され、 […]

More Than Words、伝えようとしていることはわかるものの、共感はできなかったのと、テンポが遅かったので、眠くなっちゃいました。

自分自身がゲイじゃないので、共感できなかったというのもあると思いますが、それ以上に、テンポが遅くて、つまらなかったです。   あの青春の日々は、ときに優しく、ときに切なく、いつもはかなく輝いている――同じ高校に通う、親友だった美枝子(藤野涼子)と槙雄(青木柚)。一緒に始めたバイト先で大学生・永慈(中川大輔)と出会い、3人はつるむようになる。ある日、永慈が槙雄を好きだと言い出し、2人は結ば […]

とんび、本も良かったけど、映画もいい。父親になったら、必ず見て欲しい映画の1つです。

重松清、さすが。 なんだか本と違うなぁ、と最初の頃は思っていたのですが、進むにつれて、そんなことはどうでもいい、いい話になっていました。   日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、よ […]

トップガン、実は初めて見ました。ベタな映画だけど、面白かったです。でも、トム・クルーズもメグ・ライアンも美男美女から程遠かったです。

ストーリー展開は、かなり大雑把。でも、それもまたいいいかな、と思わせる能天気さがある気がします。   海軍エリート・パイロット養成学校のナンバーワン、マーヴェリックの栄光と挫折、そして恋を描いて空前の大ヒットを記録したトム・クルーズの出世作。迫力満点のアクションと音楽、なによりも本作に登場するF14トムキャットほか数々の戦闘機と空中戦こそ5.1チャンネル音響での再生がふさわしいと思うはず […]

ラストレター、悪くはないけど、もう少しテンポが欲しかったです。このスローな感じが良いという意見もあるのでしょうが。

悪くはないけど、個人的には、もう少しファンタジー感とか、ミステリー感があっても良かった気もしました。もっとも、そう思うということが現代に毒されているということなのかもしれませんが。   裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだっ […]

優雅な一族、面白いんだけど、真相というか真犯人が、あまりにも工夫がないので、最後でガッカリしました。

ドラマや映画の着地って、難しいですね。途中の展開が盛り上がりすぎちゃうせいだと思います。 韓国有数の財閥、MCグループのモ氏一族。彼らの不正や脅威となる存在は危機管理チームTOPにより徹底的に管理されていた。そんな中、ある事件がきっかけでアメリカに追いやられていた会長の孫娘ソッキが15年ぶりに帰国する。正義感にあふれ良識を持つソッキは唯一の味方だった名誉会長を亡くして絶望するも弁護士のユンドと共に […]

お客さんがアリストテレスの話をして、たいそう感銘したので、調べてみると、うん、アリストテレスは凄い人だなと納得しました。

原書は難しそうなので、ネットで調べるという横着をしたのですが、共感しかないです。   (1)エートス/人柄 スピーチやプレゼンの聞き手が話し手の信頼性を洞察するときは、人柄も要素の一つとなる。アリストレテスは、話し手の行動が本人の言葉を裏づけていなければ、信頼を失い、最終的に、その主張も力を失うだろうと述べている。 (2)ロゴス/理性 自分の人柄を明確にしたら、次は理性に論理的に訴えかけ […]

東京リベンジャーズ、もう漫画じゃんと思ったけど、結構、引き込まれてノリノリで見ちゃいました。

やっぱり、原作のストーリーがしっかりしていると面白いですね。 乱闘シーンとか、そもそも、過去にリープする設定とか、どうなっちゃってるの、みたいなところはあるのですが、細かいことを言いながら見る映画じゃないです。 純粋に楽しんで、メビウス、クソだな、と罵りながら、見ていました。   負け犬フリーター=タケミチの元恋人ヒナタが殺された。事件を知った翌日、タケミチは駅のホームから転落、目覚めた […]