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レビュー

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

無限列車、地上波で放送するらしいけど、テレビのない我が家は見れない。TVer でもやらないという噂。あー、どうしよう。

しばらく待てば、何らかの形で見れるものの、今すぐ見たいんですよね。   蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。 そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。 禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。 &nb […]

無垢なる証人、なんとなく結末はわかったものの、どうなるのかハラハラする映画です。冷静に考えればわかることなのかもしれませんが、黒幕にはびっくりしました。

テンポが良くて、手に汗を握るし、盛り上がる映画です。 そして、家政婦が地味に怪演だと思いました。   長い間、信念を貫いてきたものの、現実と妥協して俗物になることを決めた民主弁護士会出身の弁護士スノ。自身の出世がかかった殺人事件の弁護士に指名されると容疑者の無罪を立証するため、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウを証人として立たせようとする。自身だけの世界に入り込み、意思疎通が難しいジウ。 […]

大豆田とわこと三人の元夫、ときたまだるい流れのときもあったけれど、独特の世界観で面白かったです。

思わず、夜更かしして見ちゃいました。面白い。 あり得ないドタバタが微笑ましい、って感じです。なんか、ゆるい話なんで、ちょっと飽きちゃう場面もありませんが、どうなるのかが気になるストーリーでした。脚本の勝利かな。   カンテレ・フジテレビ系の新火曜よる9時連続ドラマとして、松たか子さんが主演を務める『大豆田とわ子と三人の元夫』(4月スタート)の放送が決定しました。松さんにとって、2006年 […]

ロング・ショット、サブタイトルにもあるように、あり得なさすぎて、全く感情移入できませんでした。

ところどころ面白い、っていう感じの映画。 とても感動するわけでもなく、とてもハラハラするわけでもないので、盛り上がりに欠けました。   アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールドは、大統領選への出馬を目前としていた。そんなある日、シャーロットが出会ったのは、ジャーナリストのフレッド・フラスキー。才能はあるものの、頑固な性格があだとなり、職を失ってしまう。一見、接点 […]

おっぱいバレー、タイトルだけで、ちょっとバカにしていたけど、意外にいい映画でした。

綾瀬はるかのおっぱいが見れると思っていた人には残念な話ではありますが、ストーリーとしては、よくできていると思います。ちょっとベタかもしれませんが、ベタの安心感ってやつがありますから。 動機は不純でも、一生懸命やるってことは大切ですよね。 本筋から離れますが、この昭和の頃の北九州の感じ、北九州に縁もゆかりもないけれど、懐かしい感じがしました。   1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男 […]

県庁の星、ベタな映画なんだけど、ベタな織田裕二を応援したくなる、とてもハートウォーミングな話です。

ある意味、結論が見えているストーリーなんですけど、それでも応援したくなる県庁さん。 鼻持ちならなかったエリートが、だんだん現場の人たちに寄り添って、職場の雰囲気を変え、成功していくという、誰もが応援したくなる話です。その裏では、出世の望みを絶たれたりしていて、すごく共感できる話になっています。 久しぶりに家族そろって、映画を見ることができて良かったです。   昇進だけが生きがいで、すべて […]

ふろむだ学習効率本、老化のせいか、なかなかアタマに入らないので、自分なりに整理してみました。とりあえず、2巻まで。

昔はもっと記憶力があったのになぁ、と思いつつ、ただ本を読んだだけでは、何となくわかった気になるけど、あとで思い出そうとすると、細部はぼんやりしていて、何もわかっていないので、時間をかけて、まとめてみました。 黒字部分が、本に書いてあったことを要約したものです。もしかしたら、間違えて解釈しているかもしれませんが、あくまでも「自分メモ」なので、気づくまでは気にしないようにします。なお、青字は私の感想で […]

弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

そして、独裁政権って、こういう風になるわな、と言うことで、政府が暴走しないように、どう歯止めをかけるかって重要ですね。 全斗煥大統領って、そういう政権だったんですね。リアルタイムのときは、全く知りませんでした。最近になって、何かしらの映画で知りました。なんか、この頃の政権がやらかしたことを現在の日韓両国で尻拭いをしている気がします。   1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を […]

寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

長男は、前編のグロテスクな描写でイヤになったみたいなので、後編は見ませんでした。 後編が感動的なのになぁ。   それはそうと、本当にイイ話。田宮良子が人間よりも人間らしい寄生獣でした。何度見てもいい作品です。きっと、原作にメッセージ性が強くあるからじゃないかと思いました。 http://konchan.net/x/archives/34551   世界にマンガを知らしめた伝説の […]

孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

心臓が弱い人は見ないほうがいいかな、と思います。   “血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。 『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の […]