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感想

統計学が見つけた野球の真理、面白かったけど、1つ1つ指標についての解説までは要らなかったです。

映画などでも有名になったので、セイバーメトリクスというものが存在しているということと、だいたいどんなものかは知っていたので、それを使って、どんなドラマが起きたか、というのを知りたかったのですが、どちらかというと、1つ1つの指標がどういうものか、詳細に説明してくれている本でした。 なので、途中から、ちょっと飽きてしまいました。 でも、これ、いまの仕事でも仕事の価値を数値化できたら面白いな、と思いまし […]

IT/イット THE END “それ”が見えたら終わり、ハッキリ言って、つまらない映画なんですが、なんとなく見ていて不快じゃない、不思議な映画でした。

  設定がメチャクチャだし、いったいなんなんだよ、幼稚園児が脚本を書いたのかよ、と思うストーリー展開なんですが、なんか不思議に見入っちゃいました。 抱えているトラウマを、それぞれが克服するというのが良かったんですかね。なんとなく、子供たちに感情移入できたという点で。 ルーザーズ・クラブがペニーワイズを撃退してから/27年後、ついに“それ ”が帰ってきた。すでに大人となり、それぞれの道を歩 […]

僕は君たちに武器を配りたい、以前に読んだときのほうが感銘を受けた気がします。

どういうタイプの人が生き残るのか、タイプ別に考察しているのとか、なるほどね、思って読んでいたのだけども、今となっては、そんな小さなことに気をもむ必要はないんじゃないかな、と思うようになりました。 あと、少し古いのかも。時期的に東日本大震災の話について取り上げられているけど、今は、コロナのほうがホットなので。 でも、これからの若者には、いい刺激になるんじゃないかと思って、長女に貸しました。読むかどう […]

生物はなぜ死ぬのか、DNAとかRNAの話は難しくてわからなかったけど、生物が死ななきゃいけないのは、そりゃそうだなと思いました。

死ななかったら、新しい世代にバトンが渡せずに、環境の変化に対応していけないですからね。 あと、ガンも老化も、変化に対応して、種が生き延びるためには、必要なしくみだったんですね。っていうより、そのしくみがあったから、いま、ここに生き延びているってことですから。   【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】 生命の死には、重要な意味がある。遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは […]

人は話し方が9割、書いている内容はその通りだと思うものの、知っていることばかりで、薄っぺらい感じは否めませんでした。ブログの無料記事レベルと思いました。

少しコミュニケーションに興味がある人なら、みんな知っている内容なんじゃないかな。 本にするなら、知っているけどできないことをできるようにするための具体的な取り組みとか、知っていると思っていたことがデータでみると違うところがあったとかじゃあいと買う気持ちになれません。 うーん、薄い。   「もう会話で悩まない!疲れない!オロオロしない!」――もっと話し方がうまければ、人生うまくいくのに…… […]

現代思想入門、難しすぎて読み切れなかったけど、デリダとドゥルーズとフーコーがなんとなくわかったので、良しとします。

なかなか難しいです。でも、面白かったです。また機会があれば読んでみたいと思いました。   人生を変える哲学が、ここにある――。 現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。 デリダ、ドゥルーズ、フーコー、ラカン、メイヤスー…… 複雑な世界の現実を高解像度で捉え、人生をハックする、「現代思想」のパースペクティブ ・物事を二項対立で捉えない ・人生のリアリティはグレーゾ […]

他人は地獄だ、惰性で見ちゃいましたが、あまり面白くなかったです。なんかどこかで見たストーリーで、驚くような展開もないですし。

俳優さんたちのホラー的な笑顔の演技が、うますぎて怖かったことぐらいです。印象に残ったのは。   大学の先輩が起業した会社で働くため、地方から上京したジョンウは、町外れにあるある古びた考試院(コシウォン)に入居するが、住人たちは奇妙な人間ばかりだった。無遠慮な大家を筆頭に、奇妙な笑い方をする坊主頭の男や、独り言ばかりのタンクトップ姿の男など...その中で歯科医のムンジョだけが、ジョンウの気 […]

ミライの授業、なんだかわからないけど、すごく泣けてきました。とても良い本だと思ったので、子供に読ませたいです。

14歳向けのはずなんですが、年寄りの私にもぐっときました。 なんでだろう。偉人たちのエピソード、知っているものもあったんだけど、それでも感動しました。 この歳になって、ナニモノでもない自分、14歳の頃は何かわからないけどエラくなると思っていた自分とのギャップを見つめ、それでも、いやいや十分、人生を楽しんでいるじゃないか、と思ったのか、よくわかりません。 でも、いい本だと思います。 そして、未来を創 […]

コロナ担当大臣の西村康稔の本、コロナとの死闘の評価の低さが笑える。97%が★1つというのは前代未聞です。

笑える。本当に笑える。 出版社は、なんで、こんな本を出したんだろう。こうなることはわかっていて、やったのかな。 ★5つの3%はおそらく西村康稔でしょう。サクラみたいなもん。もっとも、★1つの人のうち、何人が本当に本を読んだのかはわかりませんね。 「総理、緊急事態宣言を出すべきです」 未曽有のパンデミックを前に、この男はどう戦ったのか?初めて明かされる前コロナ担当大臣、苦闘の全軌跡! 政治に何ができ […]

嫌われた監督、内容というか、題材はとても面白かったです。でも、なんか文章が、あちこちに飛んでいて読みにくかったです。

各章の中で、複数の登場人物を交錯させているのですが、なんだか、とても読みにくかったです。 こういう文章を書くのが、文章が上手だと思っているのかなぁ。違うと思うんですけど。一応、文章のプロなんでしょうけど、そうは思えませんでした。せっかく、いい素材なんだから、シンプルに味付けすればいいんじゃないでしょうかね。 川崎の話とか、森野の話とか、そのまんま書いてもらったほうがいいと思います。小細工して、感動 […]