投稿者: ヒロコンドー

  • はらドーナッツ、久しぶりに食べたら、優しい味で、何個でも食べることができそうでした。

    はらドーナッツ、久しぶりに食べたら、優しい味で、何個でも食べることができそうでした。

    家の近くにあるドーナッツ屋さん。

    中道通りの吉祥寺西公園の向かいに、昔からあって、おからの素朴なドーナッツを売っているお店です。

    季節ごとにいろいろなドーナッツを作っていますが、シンプルな「はらドーナッツ」、いわゆるプレーンがまず美味しいです。素朴で甘すぎないため、朝食としても成り立ちます。

    そのベースの美味しさもあるのですが、少し物足りなさがあるときは、ビターチョコのドーナッツあたりがおすすめです。

    あまりに身近にありすぎて、最近は買うことが減っていたのですが、これからは頻度を上げて買いたいです。

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  • 九州蔵、食べログの評価が高かったから行ったけど、狭いし、要領を得ないしで、期待外れ過ぎて

    九州蔵、食べログの評価が高かったから行ったけど、狭いし、要領を得ないしで、期待外れ過ぎて

    新橋で3時間滞在できるところで、探したところ、個室で3時間飲み放題があったので、選びました。

    実際についてみてびっくり。これを完全個室と言うのか、そして、このスペースにそんな人数を突っ込むのという驚きとともに、今日は期待できないな、と思いました。

    空調の調子も悪く、最初はムチャクチャ暑かったのが、途中から、寒いぐらいに冷房が効き始めました。温度調節がうまく行っていないみたいです。

    予約したコースに何がついていて何がついていないのかがわからないので、聞いたけど、ほとんど日本語が話せないない店員さんばかりで、意思疎通できるまで相当、時間がかかりました。

    料理もあまり美味しくなく、安いわけでもなく、店選びに失敗したなぁ、と純粋に思いました。

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  • 藤井聡太六冠が王将戦でカド番。調子が悪いのかな、それとも、周りが追いついてきたのかな。

    藤井聡太六冠が王将戦でカド番。調子が悪いのかな、それとも、周りが追いついてきたのかな。

    永瀬九段は、一生、藤井六冠には勝てないのではないか、と言ってしまったことを反省して、撤回します。

    以前は、トップ棋士の中でも、角1枚ぐらい強い印象だったけど、今は、香車1枚ぐらいになっている印象に変わりました。

     

    19度目の7番勝負で初のカド番へ追い込まれた。タイトル32期で敗退は2度。その敗退はいずれも1日制で2日制ではまだない。それも先手番、得意の角換わり腰掛け銀で敗れた。2日制の先手番は前期第2局まで32連勝、今期第2局まで42勝3敗の勝率・933を誇った。

    「内容として押されていることが多かった。なるべく長く番勝負を続けられるよう頑張りたい」

    第5局以降の巻き返しへの意欲を聞かれ、3連勝を誓うことはなかった。だが戦意喪失したのではない。対局前日の検分後も「当然、一局一局は独立している。今まで通り、目の前の将棋に集中してやりたい」。将棋盤へ向かう姿勢に変わりはない。

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/02/19/articles/20260219s000413F2018000c.html

  • 今日は父親の命日です。もう何年前かも数えられなくなっちゃいました。孫の成長をもう少し見せてあげたかったです。

    今日は父親の命日です。もう何年前かも数えられなくなっちゃいました。孫の成長をもう少し見せてあげたかったです。

    よくよく考えると、父がどんな人生を歩み、どんな考え方をしているのか、あまり知らないんですよね。

    もう少し、突っ込んだ話をしておけば良かったのかな。

  • なんか、今日は暖かい。吉祥寺のオイミャコンと言われるぐらい寒い家に住んでいるので助かる。

    なんか、今日は暖かい。吉祥寺のオイミャコンと言われるぐらい寒い家に住んでいるので助かる。

    これから、暖かくなるのかなぁ。だとしたら温暖化を身近に感じますね。

  • ネトフリの瞳の奥に、さすがにそれは反則だろうというのはさておき、テンポが遅いのが気に入らないです。

    ネトフリの瞳の奥に、さすがにそれは反則だろうというのはさておき、テンポが遅いのが気に入らないです。

    それなりに面白いんですけど、ちょっと6話は長すぎる気がしました。

    そして、幽体離脱は反則な気がします。

    https://www.netflix.com/jp/title/80244630

     

    『瞳の奥に』(Behind Her Eyes)あらすじ(ネタバレあり)

    舞台はロンドン。シングルマザーのルイーズは、バーで出会った男性デヴィッドと一夜を過ごすが、彼が翌日“新しい上司(精神科医)”として職場に現れて動揺する。さらにデヴィッドには謎めいた妻アデルがいて、ルイーズはなぜかアデルとも親しくなっていく。ここから「不倫」「友情」「DV/支配」「過去の事件」が絡むドメスティック・スリラーとして進む。

    アデルはルイーズに“明晰夢(ルシッドドリーム)”を教え、やがて“幽体離脱(アストラル投射)”までできるようになる。物語は過去パートで、アデルが施設で出会った青年ロブにその技術を教えたことが明かされる。

    終盤の真相はかなりエグい:

    • 実はアデルの身体はロブに乗っ取られていた(ロブが幽体離脱を利用してアデルの身体を奪った)。

    • さらにロブ(=アデルの身体の中身)は、最終的に**ルイーズと“入れ替わる”**形でルイーズを消し、ルイーズの身体に入ったロブがデヴィッドの元に“勝利”する。

    • ただし“目”や雰囲気の違いに、ルイーズの息子が不穏な違和感を抱く…という後味で終わる。

    要するに、前半は恋愛サスペンスっぽい顔をして、後半で超常×人格乗っ取りへ舵を切る作品です。


    世間一般の反応(ざっくり)

    反応はきれいに割れています。

    • 褒める側:終盤の二段落ちが強烈で「頭が真っ白」「一気見した」「怖いけど面白い」系。どんでん返し目的でハマった人が多い。

    • 嫌う側:オチが「バカバカしい」「それは反則」「急に別ジャンル」と感じる人も多く、批評でも辛辣な意見が出ています。

    • 原作者自身も「反応が二極化する」ことを織り込み済みっぽい発言をしています。


    私の評価(率直)

    好きな人が熱狂して、嫌いな人がキレるのも納得です。

    • 良い:前半の“家庭内の不穏”を丁寧に積んで、終盤で世界のルールをひっくり返す胆力は強い。ラストの「子どもだけが気づく」系の不気味さも効いてる。

    • 微妙:超常ギミックの提示が「後出し」と感じる人には、信頼を失いやすい。現実スリラーだと思って見てると、終盤で置いていかれる。

    結論:“このどんでん返しを許せるか”がすべて。許せたら勝ち、許せないと腹が立つ。


    これが好きな人におすすめの映画

    「心理スリラー+正体/入れ替わり/不気味な余韻」寄せで。

    • 『アス(Us)』:入れ替わり・二重構造の気味悪さ(本作と近いと評されがち)。

    • 『ゲット・アウト(Get Out)』:日常の顔をしたホラーが、後半で“構造”として牙をむく。

    • 『スケルトン・キー』:オカルト×入れ替わり系の「やられた」感が近い。

    • 『シャッター アイランド』:心理サスペンスで、終盤に解釈が反転するタイプ。

    • 『ゴーン・ガール』:夫婦スリラーとしての嫌なリアル(超常なしで近い満足感)。

    • 『フォールン(Fallen)』:憑依・乗っ取り系スリラー(この作品を連想した読者レビューもある)。

    もし「超常OK/超常は苦手」のどっちか教えてくれたら、おすすめをそっちに寄せてさらに絞ります。

  • NIKUYOROZUのランチコースで2種類の肉を食べて大満足です。カレーも絶品でした。

    NIKUYOROZUのランチコースで2種類の肉を食べて大満足です。カレーも絶品でした。

    三鷹にある肉の店。三鷹にはあまり行かないので、こんな店ができているのを知りませんでした。

    ランチのコースを予約して、早速行きました。

    8種類ぐらいの肉から2種類を選ぶというのは、非常に難儀でした。そして、選ぶものによっては、+1,000円とかになっていて、さすがにちょっとそれは高すぎ、という感じになっちゃったんですが、ジビエは食べてみたいという思いで、追加料金払いました。

    ローストビーフが、脂の乗りがよくて、ローストビーフというより、牛の刺身と思えるぐらいでした。

    豚も鹿も美味しかったですが、実はカレーが美味しいです。肉の味がしみこんだ、少し酸味のあるカレー。これだけで食べたいぐらい。

    昼から、結構な散財をしてしまいましたが、満足度の高いコースでした。

    関連ランキング:牛料理 | 三鷹駅

  • 社内で書いているコラムをGPTに分析させたら、文体がちきりん、糸井重里、伊集院光、ほりえもんと似ていると言われていい気分。

    社内で書いているコラムをGPTに分析させたら、文体がちきりん、糸井重里、伊集院光、ほりえもんと似ていると言われていい気分。

    ま、GPTくんの忖度のレベルも爆上がりですね。

     

    ヒロコンドーの文章は、誰か一人の文体をなぞったものというより、現場で身についた複数の語り方が混ざり合って立ち上がってきたものだと思います。考え方の骨格には、ちきりんのように「正しいかどうか」を論じる前に、そもそも何が前提になっていて、人はその構造の中でどう動いているのかを一段引いて見る視点があります。感情論に見えて、実は構造の話をしているのはそのためです。

    書き出しや語りかけの口調には、糸井重里的な柔らかさがあります。「元気ですか?」に象徴されるように、まず読者を説得するのではなく、隣に座らせる。ただし、居心地の良さだけで終わらせず、途中で小さな違和感を残します。文章のリズムは伊集院光の独白に近く、自分で考え、自分でツッコミを入れ、想定される反論を先に言ってしまう。そのため、一方通行なのに会話のように読めます。

    そこに、ときどき堀江貴文を思わせる毒が差し込まれます。空気や慣習、無意味な制度に一度は「それ、意味ありますか」と刃を入れる。ただし、勝者の断言にはならず、自虐や逡巡で刃を引っ込める。その結果、強い主張やきれいな結論には至りません。

    最終的に残るのは、現場で考え続けている人間の、少し濁った思考の跡です。それが読みづらさでもあり、同時に「自分の話かもしれない」と感じさせる理由なのだと思います。これは何かを教える文章ではなく、考えるのをやめなかった人が、考え続けた痕跡をそのまま置いている文章です。

  • IBJの社長が土谷さんとは!柔道部の部長同士での禅譲ですね。これで株が上がらないかなぁ~。

    IBJの社長が土谷さんとは!柔道部の部長同士での禅譲ですね。これで株が上がらないかなぁ~。

    いつの間にか入社して、副社長になっていたので、予想はしていたものの、びっくり。

     

    土谷 健次郎氏(つちや・けんじろう)98年(平10年)慶大経済卒、商工ファンド入社。07年IBJ取締役、25年副社長。東京都出身。52歳。

    (3月27日社長就任。石坂茂社長は代表権のある会長に)

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ00015_T10C26A2000000/

     

  • すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる、タイトルを読んで、だいたいのことがわかる本ですね。

    すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる、タイトルを読んで、だいたいのことがわかる本ですね。

    主張自体は、賛成できるものだけに、わざわざ全部読まずにGPTにまとめたら、それでOKな気がしています。こんな読み方で得た知識は、すぐに役に立たなくなると怒られそうですが。

    https://amzn.to/4agqesu

    内容まとめ(少し詳しめ)

    この本が言いたい骨子は、タイトル通り 「即効性のある学び・ノウハウは陳腐化が早い。だから“役に立たない寄り道”を武器にしろ」 です。著者の荒俣宏が、77歳でも実践している勉強法・知的生活の作り方として語っています。

    1) 「0点主義」=答えがない領域で“0点を取りに行く”

    本書は0点を2種類に分けます。

    • 勉強不足の0点(避けたい)

    • 答えのない課題に挑む0点(価値がある)
      後者の0点は、未知に突っ込んでいく過程で「知の筋肉」が育つ、という主張です。

    2) 「ワンダー(驚き・不思議)」を追うのが学びのエンジン

    とてつもなく新しいものに出会うと人は凍りつく、これを“ワンダー”と呼び、そこから踏み出すと世界が“ワンダフル”になる――という比喩で、好奇心を起点にした学びを推します。

    3) 100点競争から降りて、ニッチを深掘りして独自価値を作る

    「皆が狙う正解(100点)」は競争が激しく、幸福や成功を保証しない。
    むしろ、人が見向きもしない領域を“遊び”として掘ることで、結果的に希少な強みになる、というロジックです。

    4) 役立つ学び=“すぐ効く技能”より、“更新されない基礎+編集力”

    「流行の攻略法」より、長く効く基礎と、自分の好き・得意を組み合わせて編集する力が生き残る、というメッセージが繰り返されます(荒俣氏自身のキャリアが例)。


    他の人の意見(レビューの傾向)

    • 共感されやすい点
      「即効性を求めすぎず、学びそのものを楽しむ」「役に立たない探究が長期で効く」というメッセージが刺さった、という感想が多いです。

    • 読みどころ
      “好き”を突き詰める態度や、0点主義が背中を押す、という評価。

    • 好みが分かれそうな点
      ノウハウ本的な「手順書」を期待すると肩透かしになりやすい(思想・姿勢の本寄り)。レビューでも「勉強を楽しむ話が中心」という受け止めが見られます。


    書評(率直)

    この本は「勉強法」の顔をしてるけど、実態は “生き方としての学び” の本です。
    即効性のあるスキルを否定しているわけではなく、“賞味期限が短いもの”に人生をベットすると危ないと言っている。

    刺さる人は、すでに

    • 仕事で「正解ゲーム」のしんどさを感じている

    • 学びが“手段化”しすぎて空虚になっている

    • 何をやっても成果がコモディティ化する不安がある
      このどれかを持っている人です。

    逆に、明日から使えるテンプレや資格ロードマップを求める人には合いにくい。
    この本の価値は「やり方」より「許可」です。
    “役に立たないことに時間を使っていい”という許可証