Proなのに、イライラするぐらい遅いです。
投稿者: ヒロコンドー
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藤井聡太の終盤での逆転負け。棋王戦も王将戦もカド番に追い込まれていて、どうしちゃったんだろう?
なんか、あきらかに弱くなった印象なんですけど、どうしたんだろう。
将棋の第51期棋王戦5番勝負第3局は1日、新潟市内で指され、後手の挑戦者・増田康宏八段(28)が藤井聡太棋王(23)=王将含む6冠=に勝ち、シリーズ成績を2勝1敗として初タイトル奪取に王手をかけた。
第4局は15日に栃木県日光市で行われる。藤井が勝てば2勝2敗となって最終第5局(29日=鳥取市)になだれこむ。
藤井の公式戦次局は5日の叡王戦挑戦者決定トーナメント準決勝で、対戦相手は永瀬拓矢九段(33)。8、9日には第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)7番勝負第5局が栃木県大田原市で控えている。こちらのシリーズ成績は永瀬相手に1勝3敗と、7番勝負初のカド番に追い込まれている。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/03/01/articles/20260301s000413F2317000c.html
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禁酒できた日を記録するスレ。アルコール使用障害を克服できるでしょうか?2026年3月編。
2月は14日と月の半分を飲まずに過ごせたので、同じぐらいのペースでいきたいところです。
飲まなかった日をコメントで記録しまーす。
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3月、全く体重が落ちていないことを反省しつつ、少し運動の強度を上げていけたらと思っています。
スミスマシンと、有酸素の両方できるから。少し、負荷を下げてでも継続していきたい。
- チェストプレス100kg×3セット
- ローロウ105kg×3セット、ラットプルダウン60kg×3セット
- レッグプレス200kg×3セット
- ロータリートーソ35kg×2セット
- スミスマシン(ベンチプレス65kg、スクワット80kg)
- 有酸素(ランニングマシン)傾斜7.0×7.0km/h×30分
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もしかしたら、花粉症デビュー。とうとう来ちゃいました。野蛮人からの卒業かもしれません。
最近、くしゃみが出る回数が以前より増えた気がします。
そして、鼻水が無意識に垂れてくることがあります。
ん、これは花粉症じゃないか。野蛮人すぎて花粉がともだちだったのに、とうとう、花粉症になっちゃったかもしれません。
イヤではあるものの、ちょっと自分が誇らしい。
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中原農園からみかんが届いた!デコポンとはるか。下の段にはネーブルとハッサクもあります!
中原観光農園が正しいみたいです。いま、旬なんで、買ってください。ふるさと納税とかやってくれればいいのになぁ、と思っています。
Instagramより
https://www.instagram.com/hiroplusplus/ -

でっちあげ、綾野剛に感情移入しながら見て盛り上がりました。でも、実話ベースだと聞いて、ちょとドン引きしちゃいました。
えー、こんなでっちあげ、あるの?
とエンターテイメントとして見ていたのだけど、実話ベースとなると、世間の風潮の怖さを感じて、ちょっと怖くなっちゃいました。ドン引き。
そういうシチュエーションになりそうな予兆もないんだけど、自分も気を付けないといけないなぁ、と思いました。
でも、綾野剛も最初に安易に認めるのが良くないです。あと、私なら校長と教頭は訴えます。
そして、550人の弁護団は、永遠に晒し続けます。売名行為で名を連ねている人が多いんでしょ。だったら、それに失敗したら報いを受けるべきですよね。

あらすじ(ネタバレあり)
2003年。小学校教諭・薮下誠一は、担任する児童への体罰(というより“いじめ”に近いとされる内容)を、保護者・氷室律子から告発されます。教育委員会は日本で初めて「教師による生徒へのいじめ」と認定し、話は一気に燃え上がる。
ここに週刊誌記者・鳴海が食いつき、薮下を実名で煽り立てる記事を出します。世論は「史上最悪の殺人教師」へ一直線。薮下は誹謗中傷、職場の“保身ムーブ”、停職処分へと追い込まれ、日常が崩壊していきます。
一方、律子側は“550人の大弁護団”を組み、前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信する空気の中、法廷で薮下は 「すべて事実無根の“でっちあげ”」 と全面否認します。ここから物語の核が「教師がやった/やってない」だけでなく、
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教育現場が“炎上”にどう対応するか
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メディアがどう“物語”を作るか
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正義がどう暴走するか
に移っていき、法廷パートで“証言の矛盾”や“乗せられた人たちの責任”が剥がされていく――という構造です。
※原作は福田ますみのルポ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』で、実在の事件がベースです。
世間一般の反応(ざっくり)
反応は割れますが、割れ方はだいたいこの2軸です。
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「胸が苦しいが見応えがある」「考えさせられる」
教育現場の対応の難しさ、報道の怖さ、集団の空気が人を壊す描写が評価されやすい。 -
「誰が悪なのかで受け取りが変わる」
教師/管理職/教育委員会/記者/保護者/世論…“悪”の置き場が観客によって動くタイプ、という声が出ています。
レビュー投稿が集まっている場として、Filmarksや映画.comに大量の感想があり、作品が“議論型”として消費されているのも特徴です。
私の評価(率直)
刺さる人には刺さりすぎる映画です。
良い点は、冤罪(あるいは冤罪に近い状況)が生まれるメカニズムを、犯人探しではなく「空気・組織・メディア」の連鎖として見せるところ。いちばん怖いのは“悪人”より 保身で正しいことを放棄する普通の人、という描き方が効きます。弱点は、見る側の耐性を選ぶこと。胸糞・理不尽・集団リンチ描写が長く感じる人も出る。あと「正義」を信じたい人ほど、観後にメンタルがざらつく。
これが好きな人におすすめの映画
「冤罪/集団心理/報道/組織の保身/法廷でひっくり返る」寄せで。
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『それでもボクはやってない』
冤罪が人生を削るリアル。法と世論の怖さが直球で近い。 -
『リチャード・ジュエル』
“善人”が世論と報道で怪物にされる地獄。 -
『スポットライト 世紀のスクープ』
報道の側の倫理と構造を、静かに重く見せる。 -
『新聞記者』
情報と権力の関係を、現代日本の空気で描く。 -
『偽りなき者』
“疑い”が共同体を壊す速度を描く(めちゃくちゃしんどい系)。
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