投稿者: ヒロコンドー

  • 社内で書いているコラムをGPTに分析させたら、文体がちきりん、糸井重里、伊集院光、ほりえもんと似ていると言われていい気分。

    社内で書いているコラムをGPTに分析させたら、文体がちきりん、糸井重里、伊集院光、ほりえもんと似ていると言われていい気分。

    ま、GPTくんの忖度のレベルも爆上がりですね。

     

    ヒロコンドーの文章は、誰か一人の文体をなぞったものというより、現場で身についた複数の語り方が混ざり合って立ち上がってきたものだと思います。考え方の骨格には、ちきりんのように「正しいかどうか」を論じる前に、そもそも何が前提になっていて、人はその構造の中でどう動いているのかを一段引いて見る視点があります。感情論に見えて、実は構造の話をしているのはそのためです。

    書き出しや語りかけの口調には、糸井重里的な柔らかさがあります。「元気ですか?」に象徴されるように、まず読者を説得するのではなく、隣に座らせる。ただし、居心地の良さだけで終わらせず、途中で小さな違和感を残します。文章のリズムは伊集院光の独白に近く、自分で考え、自分でツッコミを入れ、想定される反論を先に言ってしまう。そのため、一方通行なのに会話のように読めます。

    そこに、ときどき堀江貴文を思わせる毒が差し込まれます。空気や慣習、無意味な制度に一度は「それ、意味ありますか」と刃を入れる。ただし、勝者の断言にはならず、自虐や逡巡で刃を引っ込める。その結果、強い主張やきれいな結論には至りません。

    最終的に残るのは、現場で考え続けている人間の、少し濁った思考の跡です。それが読みづらさでもあり、同時に「自分の話かもしれない」と感じさせる理由なのだと思います。これは何かを教える文章ではなく、考えるのをやめなかった人が、考え続けた痕跡をそのまま置いている文章です。

  • IBJの社長が土谷さんとは!柔道部の部長同士での禅譲ですね。これで株が上がらないかなぁ~。

    IBJの社長が土谷さんとは!柔道部の部長同士での禅譲ですね。これで株が上がらないかなぁ~。

    いつの間にか入社して、副社長になっていたので、予想はしていたものの、びっくり。

     

    土谷 健次郎氏(つちや・けんじろう)98年(平10年)慶大経済卒、商工ファンド入社。07年IBJ取締役、25年副社長。東京都出身。52歳。

    (3月27日社長就任。石坂茂社長は代表権のある会長に)

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ00015_T10C26A2000000/

     

  • すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる、タイトルを読んで、だいたいのことがわかる本ですね。

    すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる、タイトルを読んで、だいたいのことがわかる本ですね。

    主張自体は、賛成できるものだけに、わざわざ全部読まずにGPTにまとめたら、それでOKな気がしています。こんな読み方で得た知識は、すぐに役に立たなくなると怒られそうですが。

    https://amzn.to/4agqesu

    内容まとめ(少し詳しめ)

    この本が言いたい骨子は、タイトル通り 「即効性のある学び・ノウハウは陳腐化が早い。だから“役に立たない寄り道”を武器にしろ」 です。著者の荒俣宏が、77歳でも実践している勉強法・知的生活の作り方として語っています。

    1) 「0点主義」=答えがない領域で“0点を取りに行く”

    本書は0点を2種類に分けます。

    • 勉強不足の0点(避けたい)

    • 答えのない課題に挑む0点(価値がある)
      後者の0点は、未知に突っ込んでいく過程で「知の筋肉」が育つ、という主張です。

    2) 「ワンダー(驚き・不思議)」を追うのが学びのエンジン

    とてつもなく新しいものに出会うと人は凍りつく、これを“ワンダー”と呼び、そこから踏み出すと世界が“ワンダフル”になる――という比喩で、好奇心を起点にした学びを推します。

    3) 100点競争から降りて、ニッチを深掘りして独自価値を作る

    「皆が狙う正解(100点)」は競争が激しく、幸福や成功を保証しない。
    むしろ、人が見向きもしない領域を“遊び”として掘ることで、結果的に希少な強みになる、というロジックです。

    4) 役立つ学び=“すぐ効く技能”より、“更新されない基礎+編集力”

    「流行の攻略法」より、長く効く基礎と、自分の好き・得意を組み合わせて編集する力が生き残る、というメッセージが繰り返されます(荒俣氏自身のキャリアが例)。


    他の人の意見(レビューの傾向)

    • 共感されやすい点
      「即効性を求めすぎず、学びそのものを楽しむ」「役に立たない探究が長期で効く」というメッセージが刺さった、という感想が多いです。

    • 読みどころ
      “好き”を突き詰める態度や、0点主義が背中を押す、という評価。

    • 好みが分かれそうな点
      ノウハウ本的な「手順書」を期待すると肩透かしになりやすい(思想・姿勢の本寄り)。レビューでも「勉強を楽しむ話が中心」という受け止めが見られます。


    書評(率直)

    この本は「勉強法」の顔をしてるけど、実態は “生き方としての学び” の本です。
    即効性のあるスキルを否定しているわけではなく、“賞味期限が短いもの”に人生をベットすると危ないと言っている。

    刺さる人は、すでに

    • 仕事で「正解ゲーム」のしんどさを感じている

    • 学びが“手段化”しすぎて空虚になっている

    • 何をやっても成果がコモディティ化する不安がある
      このどれかを持っている人です。

    逆に、明日から使えるテンプレや資格ロードマップを求める人には合いにくい。
    この本の価値は「やり方」より「許可」です。
    “役に立たないことに時間を使っていい”という許可証

  • sinensisのよだれ牛、よだれ鶏の牛肉バージョンかと思っていたら、どちらかというと中華風すき焼きでした。

    sinensisのよだれ牛、よだれ鶏の牛肉バージョンかと思っていたら、どちらかというと中華風すき焼きでした。

    大正通りから少し入ったところにできた、少しオシャレな中華料理屋さん。気になっていたんですが、なかなか行く機会がなかったお店です。

    結構、行列ができていることも多いのですが、ランチの遅い時間帯に行ったら、空いていたので入りました。

    私は四川が好きなので、辛い料理を頼むつもりだったんですが、麻婆豆腐がなかったので、よだれ鶏にしようかと思ったら、「よだれ牛」的なものがあったので、そちらに乗り換えました。

    出てきたものは、すき焼きでした。そりゃあ、牛肉なんで美味しいですが、あんまり辛くないので、ちょっと残念でした。値段もそれなりなんで、次はよだれ鶏にします。

    関連ランキング:中華料理 | 吉祥寺駅

  • ハッピーバレンタイン!長女が作ってくれました。美味しい!

    ハッピーバレンタイン!長女が作ってくれました。美味しい!

    結構本格的に美味しかったです。他のものが本格的に甘かったので、マドレーヌも素朴で良かったです。

    Instagramより
    https://www.instagram.com/hiroplusplus/

  • 大崎上島にある清風館、絶景の温泉が有名なんだけど、料理のクオリティも高いです。

    大崎上島にある清風館、絶景の温泉が有名なんだけど、料理のクオリティも高いです。

    大崎上島町が武蔵野市の友好都市ということで行きました。離島でフェリーを使わなければ行けない島なんで、そういう縁がなければ、行くことはなかったと思います。

    離島ではあるものの、ホテル清風館は、温泉総選挙で絶景部門第1位とのことですが、料理も美味しいです。瀬戸内海が近いので、鯛をはじめとする魚介類が美味しいです。地元の柑橘類を使ったクラフトビールも飲むことができて良かったです。

    あとは地味ですが、朝食に出ていた漬けが美味しくてやめられませんでした。

    関連ランキング:ホテル | 大崎上島町

  • にほん酒、吉祥寺に引っ越してきた直後から、ずっとお世話になっているお店で、こだわりがハンパないところが素敵です。

    にほん酒、吉祥寺に引っ越してきた直後から、ずっとお世話になっているお店で、こだわりがハンパないところが素敵です。

    にほん酒や、ヘビーローテーションなので、何回分かまとめちゃいました。

    とにかく、オープンしたときから通っているお店なんで、実家に帰った感じの気持ちになれる唯一の店と言っても過言ではないです。最初の頃は、長男をベビーカーに乗せて行っていたので、かなりの年月が経ちました。

    店の名前にもなっている日本酒は、選び抜かれたもののみで、品揃えは少ないですが、どれも美味しいです。「よえもん」、「鯉川」、「風の森」が私の好みです。

    そして、店主のこだわりの料理。常に新しいものに挑戦しているので、定番料理+創作料理というメニューで、いつ行っても驚きがあります。

    吉祥寺で累計で一番行っている店ですね。

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅

  • くじら山、おすすめのお店。ヘビーローテーションなんで、何回か分をまとめてアップしてみました。

    くじら山、おすすめのお店。ヘビーローテーションなんで、何回か分をまとめてアップしてみました。

    中道通りに昔っからあるお店。一時期は、中道通りを挟んでくじら山と似たような名前の姉妹店があったんですが、いつの間にかなくなっていました。

    テーブル席1個とあとはカウンターの狭い店ですが、居酒屋とスナック・バーの中間ぐらいのお店で、とても居心地がいいです。

    料理にも力を入れていて、旬のものを中心にどれも美味しいです。多くの種類を食べたいので、いつも前菜の盛り合わせを頼むことにしています。

    そろそろボトルを入れちゃおうか、迷っています。

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  • 衆議院議員選挙、自民党の圧勝でしたね。これは高市首相のリーダーシップというかホンネ政治のおかげだと思っています。

    衆議院議員選挙、自民党の圧勝でしたね。これは高市首相のリーダーシップというかホンネ政治のおかげだと思っています。

    高市さんは、官僚の答弁を読むだけじゃなくて、自分の言葉にして話している印象があります。

    もちろん、読んでいるだけのときもあるでしょうが、その比率が歴代首相の中では低いんじゃないかと思っています。

    立憲民主は道を誤った感じですね。中道というより誤道、迷道って感じです。

    こうしてみると自公連立政権は、自民党が公明党に選挙で助けられていたという認識だったけど、実際は、凋落の公明党が自民党にくっついてうまく利用していたというのが正しいのかもしれません。

     

    【速報】衆院選の開票結果、自民単独316議席で歴史的な勝利…中道惨敗で野田共同代表「万死に値する責任」

    第51回衆議院選挙は8日、投開票が行われ、高市早苗首相が率いる自民党が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。参政党やチームみらいも躍進。中道改革連合は議席を118減らす惨敗で、重鎮も議席を守れなかった。

    https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260208-GYT1T00182/

     

  • 南陽倶楽部、いくら盛り上がるからと言って、さすがに食べすぎちゃいました。ラーメンがおすすめです。

    南陽倶楽部、いくら盛り上がるからと言って、さすがに食べすぎちゃいました。ラーメンがおすすめです。

    刈谷駅のすぐ近くにある南陽倶楽部。街中華の進化系の最終形態みたいなお店です。

    とにかく、安いし、速いし、美味しいので、ついつい食べすぎてしまいます。

    大ジョッキに餃子、それでは止まらずに四川風の唐揚げ、ビールをお替りした後に、ラーメンという一人でカウンターで食べているとは思えない食べっぷり。

    翌日1kg太ってしまっていましたが、やめられない止まらない状態です。

    一番、美味しかったのはラーメンです。次回はラーメンを大盛にして、餃子を自粛しておこうと思っています。

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  • BAR SAPPHIRE、柑橘系が有名な島なので、柑橘系のカクテルが豊富で、美味しいです。

    BAR SAPPHIRE、柑橘系が有名な島なので、柑橘系のカクテルが豊富で、美味しいです。

    大崎上島にある清風館というホテルのロビーの脇に併設しているバーです。

    いい雰囲気なんですが、オープンスペースで、温泉に入りに行く客が脇を通るので、バーとしての雰囲気は微妙です。

    帝国ホテルで40年働いていた伝説のバーテンダーがシェーカーを振ってくれました。島の名産である柑橘系を使ったカクテル、非日常感があって、どれも美味しかったです。

    ただ、バーテンダーのスキルが高いというのは、どういうことを指すのかはよくわからないですね。味が変わるのか、それとも、トークがイケているのか、違いは見抜けませんでした。

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