藤井聡太六冠が王将戦でカド番。調子が悪いのかな、それとも、周りが追いついてきたのかな。

永瀬九段は、一生、藤井六冠には勝てないのではないか、と言ってしまったことを反省して、撤回します。

以前は、トップ棋士の中でも、角1枚ぐらい強い印象だったけど、今は、香車1枚ぐらいになっている印象に変わりました。

 

19度目の7番勝負で初のカド番へ追い込まれた。タイトル32期で敗退は2度。その敗退はいずれも1日制で2日制ではまだない。それも先手番、得意の角換わり腰掛け銀で敗れた。2日制の先手番は前期第2局まで32連勝、今期第2局まで42勝3敗の勝率・933を誇った。

「内容として押されていることが多かった。なるべく長く番勝負を続けられるよう頑張りたい」

第5局以降の巻き返しへの意欲を聞かれ、3連勝を誓うことはなかった。だが戦意喪失したのではない。対局前日の検分後も「当然、一局一局は独立している。今まで通り、目の前の将棋に集中してやりたい」。将棋盤へ向かう姿勢に変わりはない。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/02/19/articles/20260219s000413F2018000c.html

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