改めて何が良かったんだろう、と考えると微妙ですが、楽しめたことは間違いないです。
出だしの、効果音と不安をあおるような映像が良かったのかなぁ。
強いて言えば、最後の宇宙ステーションでのシーンがちょっとがっかりでした。
サスペンスというか、SFというか、微妙なジャンルですが、結構、おすすめの映画です。

なにかあると、すぐにじゃんけんをしたがる長男。負けると勝つまでやるので大変。うまく負ける方法あったら、教えてください。
あとすぐに、「じゃあ、お金払ってもらうからね」と金で解決しようとするのも、どうしたものか。親の後姿を見ているのかな。
ちなみに、長女はひどい似非関西弁の敏感期で、聞いていてすごくイライラしちゃいます。
子どもが本当にいま何を学ばなければならないのかを知っている、というモンテッソーリに疑問を持つ瞬間です。

シンプルとは、言い換えれば選択と集中のこと。
戦略の基本中の基本。
でも、玉虫色のほうが、ステークホルダーからは、反対されにくいので、すぐにシンプルじゃなくなってしまうのも、組織ではよくあること。
だから、成功しない。
気をつけないといけないですね。
昔、コンサルタントをしていた頃、アウトプットに求めたのは、スピードとシンプルとサプライズの3つのSだったのは、あながち的外れではなかったと自負しています。
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長男はわからんちんなんで、すぐにふてくされてしまうのに対し、私自身も大人気ないので、プイと怒ってしまいます。
今日も、寝かしつけのとき、そんな感じでした。
しばらくして様子を見に行くと、長女の声が。
「パパもママもおねえちゃんも、みんな、長男のことが好きなんだよ。それはわかるでしょ。」
などと一生懸命、なだめています。素晴らしい。
そんな気を遣う長女なのに、些細なことで怒られてばかりで、かなり損をしています。
できることなら、長女の呪縛から逃れて、ノビノビ生きて欲しいところです。

よくわからない将軍が出てきて、話を長くしているけど、それらを除くとかなりシンプルで、特筆すべきストーリーでもないかな。
途中で別のことを考えながら、観ちゃいました。

成長してますね。頼もしい限りです。ブサイクな長男ですが、とてもかわいい表情でした。

正月なんで、いつものことですけどね。今年は焼酎と日本酒中心でした。



年老いた体にはちょっと負担だけど、まあ、楽しいからいいかな。

だって、息が上がって疲れちゃうんだもん。今年はトレーニングを頑張って、ダイエットしよう、っと。千鳥饅頭を食べている場合じゃないかもね。

非常にコストパフォーマンスが良く、冷たいうどんはコシもあり、侮れない美味しさで、重宝します。
が、正月早々に家族で食べるとなると、ちょっと、がっかり。
どうしても立ち食いそばと同じレベルという印象は否めないし、うどんは安くても、天ぷら類を追加すると、どうしても高くなってしまうので。
この店は、シンプルに、独りのときお腹がすいたら、生醤油の大を頼んで去っていく、というのがいいんじゃないでしょうかね。