アラカルト+飲み放題時間無制限のプランが良かったのと、チェーン店の居酒屋に飽きたらここという宣伝文句につられて、宴会をしました。
飲み物に関しては特に問題はなかったものの、食べ物は、注文してから出てくるまでに時間がかかりすぎて、ちょっとストレスでした。
味も板前が作っているという説明でしたが、あまり明確な差はなかったように思われました。
良かったのは、注文が来ないせいか、トータルで頼んだ量が抑えられ、かなり安くですんだことです。
今後、わざわざ行くことはないと思います。


シャチはでっかくて、水しぶきが豪快。
ベルーガが九官鳥のように「おはよう」と声帯模写したのはびっくり。
もしかして、係員が腹話術を使っていたら、見事に一本取られちゃったというところです。
子どもたちは、ダチョウ王国のほうが良かったとのことですが、それなりに良かったと思います。
子どもたちにとっては、体験型ではなく、ショーという受身だったのが、評価が伸びなかった理由かもしれません。


なにかあると、すぐにじゃんけんをしたがる長男。負けると勝つまでやるので大変。うまく負ける方法あったら、教えてください。
あとすぐに、「じゃあ、お金払ってもらうからね」と金で解決しようとするのも、どうしたものか。親の後姿を見ているのかな。
ちなみに、長女はひどい似非関西弁の敏感期で、聞いていてすごくイライラしちゃいます。
子どもが本当にいま何を学ばなければならないのかを知っている、というモンテッソーリに疑問を持つ瞬間です。

シンプルとは、言い換えれば選択と集中のこと。
戦略の基本中の基本。
でも、玉虫色のほうが、ステークホルダーからは、反対されにくいので、すぐにシンプルじゃなくなってしまうのも、組織ではよくあること。
だから、成功しない。
気をつけないといけないですね。
昔、コンサルタントをしていた頃、アウトプットに求めたのは、スピードとシンプルとサプライズの3つのSだったのは、あながち的外れではなかったと自負しています。
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長男はわからんちんなんで、すぐにふてくされてしまうのに対し、私自身も大人気ないので、プイと怒ってしまいます。
今日も、寝かしつけのとき、そんな感じでした。
しばらくして様子を見に行くと、長女の声が。
「パパもママもおねえちゃんも、みんな、長男のことが好きなんだよ。それはわかるでしょ。」
などと一生懸命、なだめています。素晴らしい。
そんな気を遣う長女なのに、些細なことで怒られてばかりで、かなり損をしています。
できることなら、長女の呪縛から逃れて、ノビノビ生きて欲しいところです。

よくわからない将軍が出てきて、話を長くしているけど、それらを除くとかなりシンプルで、特筆すべきストーリーでもないかな。
途中で別のことを考えながら、観ちゃいました。

成長してますね。頼もしい限りです。ブサイクな長男ですが、とてもかわいい表情でした。

正月なんで、いつものことですけどね。今年は焼酎と日本酒中心でした。



年老いた体にはちょっと負担だけど、まあ、楽しいからいいかな。