2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

もう30年近く前のことになりますが、2月1日の雪の降る朝、受験しました。

時は流れ、長女が小学生になり、中学受験をするのかどうかの方針をそろそろ決める必要があるかと思い、中央線で考えました。

結論から言うと、「素質がなければ、受験はさせない」という日頃言っていることにつきます。自分自身の基本ポリシーが“長所を伸ばす”なので、それを実践するだけです。

もし、受験することになった場合、学校を選ぶ基準は以下の3点です。

1:「余力のない学校には行かせない」

2:「選択肢の狭める学校には行かせない」

3:「人数の少ない学校には行かせない」

「余力のない学校には行かせない」

中学校に入ることはゴールではなく、プロセスにすぎないわけで、入学したはいいけど、入って自信をなくすぐらいなら、無理して行く必要はないんじゃないかな、と思っています。とにかく、学生時代は伸び伸び過ごして欲しいものです。社会に出れば、イヤでもいろいろなストレスにさらされるわけですから。

「選択肢の狭める学校には行かせない」

単純にあまりレベルの高くない学校に行ってしまうなら、普通に高校受験や大学受験を頑張れば、とシンプルに思ってしまいます。大学の付属の中学校も、大学での選択肢の幅が狭くなるので避けたいと思っています。

「人数の少ない学校には行かせない」

中高一貫の学校に行くメリットの1つとして、卒業後も付き合える仲間と出会えることがあると思いますが、それには人数がいることが前提だと思います。人数が多ければ、人脈も幅広いですし、多様性も出てくるかと思います。

能書きをたれましたが、結局、子どもに素質があるかどうかです。受験だけでなく、お稽古ごともそうだと思います。長女なんかは、ピアノもプールも才能はないので、いまのうちに楽しんでもらえればというだけで、上昇志向は全くなく、いつ辞めようかタイミングをはかっている感じです。

ただ、自分の子どものことなので、客観的に判断できるかどうか、ちょっぴり不安です。さあ、どうなることでしょう?