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受験

長女の大学受験がいよいよ本格化。さあ、どうなることでしょう。中学受験のときよりは気楽ですね。だって、もう大人だから、自分のアタマで考えられるから。

とはいえ、志望校に合格して欲しいという気持ちは同じなので、気になって、胃が痛くなります。 ただ、如何に胃が痛くなったとしても、親がしてやれることは、温かく見守って応援することしかないです。 そういう意味では、中学受験は、子どもの年齢的に、できることがあるという意味で、ヒートアップしちゃうのも納得です。

埼玉県にゆかりのない人には、なんじゃそりゃ、という感じでしょうが、北辰テストの過去問はおすすめです。特に、中学受験組には。

大昔から言っているのですが、中学受験のほうが、高校受験より難しいです。 それは、母集団の高さによる相対的な順位の話だけではなくて、そもそも、問題自体が中学受験のほうが難しいという絶対的な側面でも、そう思っています。 そうなると、中3になる前にやる教材って、あまりないんですよね。 英語、数学、理科は、中学校で習う新しい単元があるので、まあ、その流れに身を任せざるを得ないところはあるのですが、国語と社 […]

日経新聞の交遊抄とか私の履歴書とか、昔からくだらないと思っていたけど、知っている人が登場すると盛り上がります。

そういうニッチなニーズに答えているんでしょうかね。このコンテンツは。 IBJ社長の石坂茂君とは開成中学の1年5組で一緒になり、仲間意識が強くなる高校3年間も同じクラスだった。休みともなれば海水浴やスキーに行き、浅草の実家にお邪魔して隅田川花火大会を間近で見たのは懐かしい思い出だ。 彼は新卒で入社した日本興業銀行から転職した後、婚活サービスのIBJを起業し、持ち前の構想力と推進力で上場を成し遂げた。 […]

里見香奈女流五冠の棋士編入試験、ドキドキしますが、相手が徳田四段というのは、やっぱり厳しい気がしますね。

棋王戦の対阿久津八段、NHK杯の対今泉五段戦、負けちゃいましたが、素人目からも、すごい迫力の攻めの連続でした。さすが、「出雲のイナズマ」だな、と思いました。 でも、徳田四段、棋士になってから、12勝1敗という驚異的な勝率でしょ。厳しいと思いますね。   このたび「ABEMA」にて全対局無料で生中継する里見香奈女流五冠の棋士編入試験は、プロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、 […]

「好きになる、感覚を掴む、体系的に学ぶ、実践で使う」という一連の流れが重要で効率的であるというのに全面的に賛成です。

これ、大賛成。 幼児の習い事から、受験勉強から、仕事でも一緒。 だいたい、好きでないことをやらせることが多いし、本人なりに試行錯誤している段階で口を出しすぎ。それか、知識ばかり追い求めて、本を読んでからスタートする人も多すぎ。 私自身は、本は自分の試行錯誤についての答え合わせだと思っています。 学習は優先順位がめちゃくちゃ重要。 次の①→②→③→④の優先順位でやると、質の高いスキルを素早く学べる。 […]

同窓会の手配とかに一生懸命な同級生に対して、「お前、いじめられていたのに、なんでそんなに愛校心があるんだ?」という悪友の素朴な質問に対する回答が秀逸。

「小学校の頃は、生徒と先生の両方からいじめられていたが、この学校に入ってから、生徒にしかいじめられなかったから!」 という、まさかの回答。イイ話すぎて、忘れちゃいけないので記録しておきます。 全く気付かなかったけど、我が母校は、真っ当な教師に恵まれていたんですね。すごい。   ・・・いい話だ。

高校受験って、中学受験と違って、素敵な教材が少ないので、埼玉県の北辰テストの過去問を買ってみた。

英語や数学や理科は、中学校で新しく習う単元が多いのですが、国語や社会については、もはや新しいことは習いません。 強いて言えば、古典と世界地理ですが、古典は同じ日本語なので、中学校レベルで難しいことないですし、世界地理もそこまで深い話じゃないので対応可能です。 とすると、特にインプットの必要がなくなるので、アウトプットとして、入試の過去問とかをやるのがいいんじゃないかと思っています。 中学受験のとき […]

長男の通知表、定期考査のテストの点を考えると、かなり低い気が・・・。これは普段の授業態度の影響なのでしょうか。まあ、私のDNAを受け継いだのなら仕方ないことです。

さすがに、もっと真面目にやれ、とは言えないです。どの口が言うんだ、という話ですから。 でも、受験のとき、これが足枷になる気もしているので、なんとか、うまくやって欲しいところです。 その「うまくやる」ができないんだよなぁ~。