私が小学校のときは、眼鏡かけるのがイヤで大泣きした記憶があるので、嫌がるかなと心配していたのですが、大丈夫でした。
最初は嫌がっていたのですが、今、読んでいるカリオストロの城の峰不二子がかけている眼鏡に似ていると急にご機嫌になってくれて助かりました。本当にはまったく似ていないのですが・・・
学校でも「メガネザル」的なからかう男の子もいなかったようで、めでたし、めでたし。


シャチはでっかくて、水しぶきが豪快。
ベルーガが九官鳥のように「おはよう」と声帯模写したのはびっくり。
もしかして、係員が腹話術を使っていたら、見事に一本取られちゃったというところです。
子どもたちは、ダチョウ王国のほうが良かったとのことですが、それなりに良かったと思います。
子どもたちにとっては、体験型ではなく、ショーという受身だったのが、評価が伸びなかった理由かもしれません。


なにかあると、すぐにじゃんけんをしたがる長男。負けると勝つまでやるので大変。うまく負ける方法あったら、教えてください。
あとすぐに、「じゃあ、お金払ってもらうからね」と金で解決しようとするのも、どうしたものか。親の後姿を見ているのかな。
ちなみに、長女はひどい似非関西弁の敏感期で、聞いていてすごくイライラしちゃいます。
子どもが本当にいま何を学ばなければならないのかを知っている、というモンテッソーリに疑問を持つ瞬間です。

シンプルとは、言い換えれば選択と集中のこと。
戦略の基本中の基本。
でも、玉虫色のほうが、ステークホルダーからは、反対されにくいので、すぐにシンプルじゃなくなってしまうのも、組織ではよくあること。
だから、成功しない。
気をつけないといけないですね。
昔、コンサルタントをしていた頃、アウトプットに求めたのは、スピードとシンプルとサプライズの3つのSだったのは、あながち的外れではなかったと自負しています。
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長男はわからんちんなんで、すぐにふてくされてしまうのに対し、私自身も大人気ないので、プイと怒ってしまいます。
今日も、寝かしつけのとき、そんな感じでした。
しばらくして様子を見に行くと、長女の声が。
「パパもママもおねえちゃんも、みんな、長男のことが好きなんだよ。それはわかるでしょ。」
などと一生懸命、なだめています。素晴らしい。
そんな気を遣う長女なのに、些細なことで怒られてばかりで、かなり損をしています。
できることなら、長女の呪縛から逃れて、ノビノビ生きて欲しいところです。

よくわからない将軍が出てきて、話を長くしているけど、それらを除くとかなりシンプルで、特筆すべきストーリーでもないかな。
途中で別のことを考えながら、観ちゃいました。

成長してますね。頼もしい限りです。ブサイクな長男ですが、とてもかわいい表情でした。