思う存分、買い食いをしながら、散策したかったです。
が、子どもたちは、そんなものはお構いなしで遊んでいました。
長男は水路をジャンプして飛び越えることができて、いたく喜んでいました。
だったら、吉祥寺で良かったじゃん。
長女は変な笠を買っていました。
うーん、確かに大内宿でしかできないことだけど、そんな笠はどこで使うのかな?

喜多方から会津若松まで無理矢理、乗りました。喜ぶだろうと思っていたのに、意外にも普通でした。ちょっとがっかり。ふざけていて、写真もまともに取れませんでした。
鉄道オタクにはならなさそうです。


何とか龍で王手をかけてくれたので、放置して、ようやく負けることができました。
飛び上がって喜んでいました。
いろいろな面で、子どもが小さいうちはわざと負けることができるけど、思春期になるとリアルに負けちゃうから、なかなか大変ですね。

ハッピーアワーで1杯300円だったので、調子に乗って泡を飲みまくってしまいました。
その後、義妹の家に行き、これまたワインを飲みまくり。
最後は、Wiiのボクシングで息があがり、ぐったり。
それにしても、Wiiは面白い。
子育てにゲームは不要論者だったけど、なんか欲しくなっちゃいました。
長女も長男も大喜びでやっていたし。
ボーリングでビリだったのが、今考えると、悔しくなってきました。
昔はよく歩いたもんです。
長女がお腹の中にいる頃は歩くと安産になるというので歩きました。
長女は散歩好きなので、よく吉祥寺まで歩きました。
長男はなぜか歩くの嫌いなのと、吉祥寺に引っ越したので、最近は歩かなくなってしまっていました。
だから、サイクリングしたら、とても懐かしかったです。

昨日は長男が負けそうになって、泣きながら、もうやらない、と途中で投げ出して喧嘩。
今日は長女が負けて、泣きべそ。その後、長男と喧嘩。ゲームだから負けることあるとなだめても逆効果。「オセロで負けたから怒っているんじゃない!」とのこと。
親に負けるのは仕方ないと思っているみたいだけど、姉・弟に負けるのは嫌みたい。
何となくだけど、4歳年下の長男のほうが、筋がいいので、しばらく修羅場が続くかも、と思うと、どんより。
動物将棋を買おうかと思っていたんだけど、同じことが起きそう。どうしようかな?
それは、そうと、自分も神経衰弱はかなわなくなってしまい、オセロぐらいは負けたくないので、ズルしてインターネットで勉強中。
意外に奥が深い。最初はあまり取ってはいけないみたい。

とても充実、花やしき。古くさいし、ディズニーランドにはかなわないかもしれないけれど、混んでいないので、アトラクションを何度も乗れるのは最高。長男は、何の変哲もないタクシーを5回以上乗ってましたし。長女も、顔を引きつらせながら、Disk’Oに乗っていました。
いやあ、遊園地を満喫。
子どもが乗るアトラクションに、太った大人が乗ろうとして、安全バーがお腹が邪魔して乗ることできなかったのも、愛嬌。(私じゃないです。)
楓と葵という花やしきのユニットを盛り上げるオタクたちも最高。
帰り道、浅草寺で白鷺の舞もなんか不思議。
とにかく、超盛り上がる1日でした。
1番印象に残ったのは、お化け屋敷で泣いた長男の顔と、お化け列車で泣いた長女の顔です。
また行きたいです。