吉祥寺駅から家まで、あとちょっとのところで、やられちゃいました。
あと5分早ければ、、、中央線1本が恨めしいですね。
それにしても、冷汁は最高。
最初に考えた人にノーベル賞をあげたいぐらい。
ここはラーメン店が次々に潰れていっています。誰かここで大成功を収める人はいないもんですかね。もしかしたら、呪われた土地なのかもしれませんが。

食べログの評価はいまいちですが、弁護しておくと、そんなに不味いというわけではありません。
ただ、店の雰囲気は最悪です。が、これも、接客が悪いということではありません。
平日22時、吉祥寺の飲食店の営業時間が終わる中で、本来なら人が集まってくるはずなのに、ガラガラというのはどういうこと?
がらんとしたカウンターに独りで座っていて、誰も来客する気配がないと、さすがに居心地は最悪で、さっさと食べて、さっさと帰ろうと思うわけですが、出てくるまでに時間がかかり、ますます悪い印象です。
そんな中出てくる担々麺は到底、美味しく感じるわけがありません。
ふと、店の自己アピールを見ると、庄やグループであることを誇らしげに書いてあります。が、チェーンの居酒屋のグループを強調しても、美味しいという印象はなく、その割には高いというマイナスポイントばかり目立ち、逆効果です。
ということで、味以前のところを改善しないと、客はなかなか寄り付かないと思います。
それとも、お盆で人が少なかったから、目立っただけなのかな。
もう、花も置いていないけど、アレックスの殺人事件を思い出しちゃいました。

本当に肉づくし。どれも美味しい。黙っていても、順番に料理が出てきて、コースのような感じで、ただ食べればいいだけ、という贅沢。
上の写真にはない肉や、キムチ、胡瓜、エリンギ、ビーフシチューなどがまだあり、もう満腹でした。
肉では最初に食べた馬ヒレの刺身と、シンシンの中央部をポン酢で食べたお肉が最高でした。
最後に出てきたハラミも美味しいんですが、さすがにお腹がいっぱいになってしまいました。歳はとりたくないもんです。
で、それ以外で美味しかったのが、たまご掛けごはん。卵黄にごま油の相性がばっちり。これは、家でも作ってみたい。ちょっとネギとかを入れて。
飲み物はフローズン日本酒が良かったですね。あと、オーナーの光山さんが気さくなのも良かったです。
なかなか予約は取れないけど、また来たいです。
帰りはゲリラ豪雨の予感がして、急いで帰ろうと思ったけど、お腹が重くて無理。家に帰ってからも、動けず、肉山と化していました。
以前、来たときは混んでいて入れなかったので、今回は時間をずらしてリベンジしました。
メニューを見たら、ピザがいっぱい。どれを食べたらいいのかわからないほど。
とりあえず、サラダと揚げ物の盛り合わせとマルゲリータを頼み、時間差でホワイトソースのピザを頼みました。
最初に食べたコロッケ等の揚げ物が美味しい。子どもたち、大喜び。
次に来たピザも記事に弾力があり、トッピング自体はシンプルだったものの美味しくいただきました。
ボリュームもかなりあり、2枚頼んだら、結構、お腹いっぱいになってしまいました。
ワインを2本飲んだにもかかわらず、それほどの値段になっておらず、ファンになってしまいました。

カカクコムの戦略は間違っているように思うけど・・・。
コミュニティを作る必要はなくて、タグとかで関連付けて口コミをつなげてあげるほうが良いと思います。
と言いつつ、踊らされて作ってみましたが。
http://c.tabelog.com/kichijoji/
食べログの評価も高く、予約も取りづらいです。なので、超楽しみ。今から、唾液が出てきそう。
ということは、吉祥寺にはなまると麺通団と真希ぐらいしかなくなったのかな、うどん屋さんは。うどん好きとしては、ちょっと残念。
http://u.tabelog.com/001453379/r/rvwdtl/4971201/




イメージとして、安くて旨い魚を出す店、というのがあったのですが、実際には、想定していたよりも値段は高く、魚についても、それほど種類があったわけでもないので、ちょっぴり残念でした。
この日、一番美味しかったのは、かなり地味ですが、うるめいわしでした。厚切りベーコンはいまいち、ラーメンはまずまずでした。
店の雰囲気は昭和のレトロ調で、おじさん世代にはノスタルジーを感じさせる曲がかかっていて良かったです。
吉祥寺にも支店が出ていますが、行くかどうかは微妙なところです。

あまり行かない根津で、お昼ご飯を食べようと、食べログを検索。かなり高い評価だったので、行ってみました。
入ってすぐのところに、蕎麦を打つ作業場みたいなものがあり、その前がカウンターとなっていて、奥に座敷があるという構成で、座席に座りました。
木をそのまま使った趣のあるテーブルで、ゆったりと蕎麦を食べることができました。
2種類の蕎麦をハーフ&ハーフにしてくれたので、食べ比べができて良かったです。個人的には深山のほうが好みでした。
かなり、洗練されたお蕎麦屋さんなのですが、蕎麦だけを食べるとどうしても物足りなくなってしまいます。
じゃあ、ここで、お酒を飲もうとすると、つまみのメニューがちょっと少ない気がします。吉祥寺のよしむらのように、がっつり呑んで、〆に蕎麦というパターンにならないのが残念ポイントです。
上品に蕎麦を食べたい人向けの店ですね。

すごくあっさりした味で、体に優しい感じのラーメンです。
ちょっとしょっぱいかなという印象もありますが、こってりしたラーメンが多い中では重宝します。
ただ、どう考えても、ちょっと高すぎる気がします。
例えば、ワンタンメンだと1200円。大盛にすると1400円。
さすがに、ラーメンを食べて、千円札で足りないというのはいかがなものかと思いますね。
休日には行列ができる店ですし、食べログの評価も高いですけど、私は再訪したいとは思いませんでした。