葱坊主の跡地にできたうどん屋さん。讃岐うどんから長崎うどんに変わりました。
長崎うどん、って何だろうと思いながら、具うどんを注文。
750円もする割にボリュームが少ないので、ちょっとがっかり。
そして、食べてみて、うどんが柔らかすぎるのに、また、がっかり。讃岐うどんのコシが強いのが好みなので、なんか流動食を食べさせられているように印象です。スープは優しい味で美味しいのに残念です。
ご当地グルメ的な発想は素敵だと思うものの、私としては、再訪はないと思います。
まず店内が広々としており、子ども連れには嬉しいところです。ベビーカーなどの荷物があっても邪魔にならない感じです。
焼肉としては、可もなく不可もない、ごく一般的な味です。ビビンバについていたキムチはいまいちでした。
ただし、ランチでお勧めの牛スジうどんのうどんの代わりに豆腐を入れたスープは激辛で美味しかったです。白いご飯とセットにすれば、何杯でも食べれそうでした。
飲み物も、あまり盛り上がるようなものが置いていないことを考えると、夜に行くより、昼に行くほうがお勧めです。
ということは、吉祥寺にはなまると麺通団と真希ぐらいしかなくなったのかな、うどん屋さんは。うどん好きとしては、ちょっと残念。
http://u.tabelog.com/001453379/r/rvwdtl/4971201/

意外にうどんにコシがあり、個人的には合格点に達しているうどんです。
季節のうどんは種類も多く、おすすめです。
ただ、ちょっと高すぎるような気がしています。
長時間居座ると、結構な金額になっちゃって後悔するかもしれません。
飲みに行くよりも、うどんを食べに行くと割り切ったほうがいい気がしています。

暑くなってきて、さっぱりと冷たいうどんが食べたくて、気になっていた店に来てみました。ちょっと立地的にはいまいちですね。
うどんは美味しいのですが、もう少しコシのある麺が好みです。最初の一口を食べたとき、太いけどコシが足りないように思えました。
また、大盛とはいえ、700円という値段は讃岐うどん的にはちょっと高すぎる気がします。
香川で本場を食べたときは、200円とかそんな値段がベースだったので、びっくりしてしまいました。
あと、賛否両論ですが、うどんのメニューが多すぎる気もしました。




非常にコストパフォーマンスが良く、冷たいうどんはコシもあり、侮れない美味しさで、重宝します。
が、正月早々に家族で食べるとなると、ちょっと、がっかり。
どうしても立ち食いそばと同じレベルという印象は否めないし、うどんは安くても、天ぷら類を追加すると、どうしても高くなってしまうので。
この店は、シンプルに、独りのときお腹がすいたら、生醤油の大を頼んで去っていく、というのがいいんじゃないでしょうかね。

そういうことなので、きっと、次回は冷やしかけうどんにすると思います。
あの上品な出汁のスープに、コシの強いうどんがぴったりだと思います。
温かいうどんは若干、麺がゆるくなってしまうので、讃岐うどんの良さが消えちゃう印象でしたから。
実家がふじみ野市なので、きっと再訪できるでしょう。ちなみに、写真はわかめうどんです。
穴子の天ぷらは大きかったけど、そこまで盛り上がりませんでした。じゃこ天は揚げたてでとても美味しかったので、次回も頼みます。
生粋の巨人ファンなので、條辺選手が黙々とうどんを打っている姿は感激でした。奥さんも美人だし、ネットの情報では、とても素晴らしい方みたいなので、商売繁盛してくれることを応援しています。