タグ: Z会

  • 長男が数字ブロック中級を完了。上級を買っちゃって、できるのだろうか。

    長男が数字ブロック中級を完了。上級を買っちゃって、できるのだろうか。

    年中なのに、上級はちょっとレベルが高すぎるかもしれません。

    Z会は続かなかったけど、宮本算数教室は続いているので、何かしらマッチしているんでしょう。恐らく敏感期だろうから、買うつもりですけど、挫折しないといいですね。

    いったん、たし算初級にしようかな。指を使わないとたし算できない状況ですけどね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4053031281

  • 長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    P3

    少し考えたうえで、自分ひとりで結果を出せるものが好きみたい。ペアゼットみたいに親と一緒にやらないとダメなものだと、やる気のリズムがかみ合わないんだと思います。

    言語能力、社会性に関するトレーニングはとりあえず、後回しにして、数理能力を鍛えたいと思います。それが、敏感期を重視するモンテッソーリの教えじゃないでしょうか。

    長男はいま、賢くなるパズル入門編、入門編2、数字ブロック初級、てんびん初級はやりとげていて、数字ブロック中級に挑戦中。どうしても、飛行機のパズルがやりたいということで、Z会を解約したお金で、強育パズルの道を作るを買いました。

    次は基礎編のルールを理解させることと、たし算初級ができるようにしたいですね。

    以下に著者からのコメントを引用しますが、これはニキーチンの積木でも同じようなことを書いていたような記憶があり、共感します。

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    著者からのコメント

    ◎算数は試行錯誤するから楽しい!
    私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う
    教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのです
    が、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。
    小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
    授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。
    はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。
    では、算数の楽しさとは何でしょうか?
    「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そ
    していろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。
    「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長
    いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。
    ◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!
    お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。
    お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。
    「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。
    かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。
    「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世
    に送り出します。

     

  • 長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    今のところ、「考える力」が優勢。

    前提として、長女の学力はそれほどでもないけど、公立の中学校には行きたくないらしい。公立に行きたくないと言い出した一番の理由は学級崩壊で授業らしい授業をしていないのにストレスを感じているからと推測しているので、クラスが変わったら、取り下げるかもしれませんけど。

    もう1つの前提として、塾はイヤ。学生の頃、早稲田アカデミーという塾でバイトをしていたけど、かなり商業的で、やり方に共感できない。いったん、通い始めたら、あと少し勉強したら伸びるなどと巧みに勧誘され、必要以上に子どもと家計に負担をかけそうなのが我慢できない。そもそも、深夜特訓とか夏期合宿とか正月特訓とか大嫌いだし。

    で、話を元に戻して、「Z会」と「考える力」の比較。実際にはこれに四谷大塚や日能研も比較検討してみました。

    まず、日能研が脱落。理由は通信教育用じゃなく、ボリューム的にも塾に通わせるための誘導としか思えなかったから。通信教育だけで受験したかったんですよね。塾というものに懐疑的だから。通信教育を月に6,300円というのはまずまずだし、第5教科というのは興味津々なんですけど。

    『知の翼』だけで、中学受験はできますか?

    使い方しだいです。 私立中高一貫校にしても、公立中高一貫校にしても、中学受験を乗りきるためには、いつ、なにを、どこまで学ぶのかをしっかりと定め、お子さまの状況をよく見てやりながら学習を進める必要があります。 『知の翼』では、学習内容の定着を図ってはいますが、すぐ答えが出せるほど反復させてはいません。 したがって、日能研など塾に通ったり、受験用の参考書や問題集で補強したりすることが必要です。 通信学習は、お子さまのペースに合わせて取り組むものですので、時間内でどれだけ得点するかという競争である入試に対応するために、解くスピードを高める練習をする必要があります。

    http://www.nichinoken.co.jp/wing/faq/before/index.html#before05

    次に、四谷大塚。いいかなと思ったけど、入会金10,500円もかかるうえ、月に20,000円を超えるので、さすがに無理。これだけ払うなら、もう塾に通わしちゃえばいいじゃんと思います。教材としては、定番なので安心感はあるのですが。

    Z会も大学受験とかで有名で、中学受験にも実績があるみたい。大学受験のときの自分がやったときのことを思い返すと、とにかく難問が多いという印象です。

    ベネッセは今年度から講座を開設したらしく、実績は何もない状態。

    さあ、どうする。

    いろいろとカリキュラムや教材を比較して、ベネッセに決めました。決め手はベネッセのほうが簡単だから。Z会をやらせたら、恐らく、その難しさについていけず、イライラするばかりで、好奇心の芽を摘んでしまいそうだからです。

    とにかく小学校4年生という段階で、のびしろがなくなるぐらいまで、追い込む必要はないでしょう。第1コーナーでムチを入れる騎手がいないのと同じです。そして、自分自身の受験を振り返ってみて、片田舎だったせいで、高度な問題を解くこともなく、基本ばかりだったけれども難関校に合格したということから、実は、塾業界のあおりに踊らされることなく、基本的なことができるようにすることこそが合格への一番の近道じゃないかと思っています。

    ということで、ベネッセという選択です。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ベネッセを選択したということは、戦略としては、基本の徹底。超難問は捨てる、ということです。恐らく、何かしらのドリル等で、計算のスピードと正確性、漢字等の知識項目の強化を目指すことになりそうです。

    参考までに、ベネッセと四谷大塚を比較したブログを見つけたので、引用しておきます。

    http://morimoriichigo.seesaa.net/article/377576030.html

    テキスト
    ・プラス中受講座…四科目がまとめて一冊。一日二科目ずつ21日で終える
    ・進学くらぶ…四科目分冊で一科目につき年二冊。理社は無しも可能。プラスと同じくらいの進行

    別冊ワーク
    ・プラス中受講座…演習ワークはかなり簡単(シロップが解けるかどうかは別として)で少ない
    ・進学くらぶ…応用と基礎が分冊で一冊もかなりの量、計算ワークも別にあり全部やるには毎日進めないと終わらない

    テスト
    ・プラス中受講座…なし
    ・進学くらぶ…週テストで通信生もクラス分けがある(週テスト無し、週テストのみも可)

    映像授業
    ・プラス中受講座…四科目あり一科目5~10分(月一回配信。何度でも視聴可)
    ・進学くらぶ…四科目あり一科目60分。通塾生の復習ナビの事。毎週配信

    全体の印象
    ・プラス中受講座…受験特化問題の基礎と基礎+くらいで応用はない
    ・進学くらぶ…基礎応用から難問まで扱うけど全部やるとオーバーワーク

    さあ、どうなることでしょう。

  • 長男に刺激されて、長女も宮本算数教室をやってます。

    長男に刺激されて、長女も宮本算数教室をやってます。

    長男がずっとやっているので、長女もやりはじめました。てんびん中級。7級はいわゆる和差算ですが、どういう風に考えて解いているのかわからないのですが、できていました。

    [amazonjs asin=”4053028280″ locale=”JP” title=”宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん中級”]

    長男は数字ブロック初級。だいたいできるみたいで、楽しそうにやっているので、Z会はやめて宮本算数教室の教材を使うことにしました。

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    昨日注文して届いた入門編2も早速やりはじめています。相当、気に入っているようです。敏感期の間は、やりたいだけやらせるようにしてみます。

    [amazonjs asin=”405303793X” locale=”JP” title=”賢くなるパズル 入門編2 (宮本算数教室の教材)”]

  • Z会のお試し教材が届いた。これをやるのか、どうするのか。バイトしていたことがあるので、早稲田アカデミーだけは絶対にイヤ!

    Z会のお試し教材が届いた。これをやるのか、どうするのか。バイトしていたことがあるので、早稲田アカデミーだけは絶対にイヤ!

    長女が公立に行きたい、って言ってくれないかな、とさえ思う今日この頃。早稲田アカデミーに勤め続けている人もいるけど、あの煽りが個人的に大嫌いなので、それだけは避けたいところ。才能がムチャクチャあるわけではなさそうなので、痛手の少ない方法を考えたいと思っています。

  • Z会、結局、はじめちゃいました。1日1回のワークを1時間足らずで半分近くやっちゃいました。

    Z会、結局、はじめちゃいました。1日1回のワークを1時間足らずで半分近くやっちゃいました。

    予想どおりの結果です。

    http://konchan.net/x/archives/8724

    まあ、長男が嬉しそうにやっているので、お金はかかるけどいいかな。

    安い幼稚園に転園したからできるわけですね。

    でも、さすがにもう1個は無理。

     

  • Z会をはじめるかどうか悩み中。悩むとだいたい始めちゃう性格なので、やるのかな。

    Z会をはじめるかどうか悩み中。悩むとだいたい始めちゃう性格なので、やるのかな。

    長男が教材好きなので、Z会をはじめるかどうか検討中。

    幼児教育の教材ガイドというサイトを発見。まとまっていて、役に立ちます。

    http://www.manabiguide.com/

    (さらに…)