行動心理学のなんとか効果っていろいろあるので、自分なりに整理してみました。

いろいろありますね。

 

ピグマリオン効果:人は他人から期待されることで意欲が上がり、期待に沿った結果を出す傾向になる心理効果
ゴーレム効果:人に対して期待をするのとは違い、悪い印象を持ち接するとその悪い印象が消えずに、実際にそのまま悪い人となってしまう心理効果

→相手には、ポジティブな気持ちで、長所を見るように接しろ、ということですね。でも、それにも限界があるので、私は、2-8の法則じゃないけど、底辺2割に入るNGな人間には、全く期待しない態度で、それ以外の8割は可能な限りポジティブな見方をするように心がけることにしました。

 

・ハロー効果(後光効果):特定の人物や物事を評価するとき、目立った特徴があった場合、その目立つ特徴が人物や物事の他の要素に対しても、影響を与えてしまうこと(認知バイアス)

→このハロー効果を最大限に活用するために、何かしらの成功した実績が出るまで、数多くチャレンジするということは重要です。錯覚資産ってやつを獲得しましょう。

[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/29039 target=]

 

・アンカリング効果:印象的な数値や情報が基準となり、後の数値の判断が歪められ、判断された数値がアンカーに近づく傾向。

→最初の値付けが大事ということですね。値引いた価格で提示しないようにします。

 

・ピークエンドの法則:ある出来事について、楽しさや苦しさ、喜びや悲しみが深く印象に残るのは、ほぼ完全に、その出来事の絶頂期(ピーク)と最終局面(エンド)の状況に依存します。

→ピーク時は内容に依存するので、ざっくり言うと、終わり良ければ総て良し、ってこと。プレゼンなんかだと、ピーク時をどこに持って行くのかも重要になる気がします。

 

・バーナム効果:誰にでも当てはまることを言われ、それが自分だけに当てはまっていると思い込んでしまう現象。

→占いに来ている人に、あなた、悩みがありますね、と問いかければ鉄板です。ビジネスで言うと、人材育成で悩んでいますね、と言えば、どの経営陣にも通用するってことでしょうか。

 

・カクテルパーティー効果:誰が何を言っているか分からないくらい騒がしい場所でも、自分に関係があったり、興味のあるキーワードを自然に聞き取ることができる現象。

→ということは、集中したいときは、邪魔が入らない環境におく必要があるということですね。リビングで勉強すると良いというのと、真っ向から対立しています。

 

以下のサイトを主に参考にしました。

[blogcard url=https://linexat.com/]

[blogcard url=http://smalistblog.com/5211]

[blogcard url=http://matsumoo.com/education/psychology/]

[blogcard url=https://psychology-japan.com/behaviorist-psychology.html]

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

認証コード:下の計算結果を半角数字で入力してください。 *