大変ですねー。電車とかってバックアップの電源とかはないんですかね。あっても良さそうなんですけど。
停電の影響で16日午前に起きたJR山手線や京浜東北線全線の運転見合わせは、首都圏の通勤・通学ラッシュを直撃した。足止めを食った会社員らは皆、疲れた表情を見せていた。
JR東日本によると、京浜東北線は午前7時22分に全線でいったん運転を再開したが、同48分に再び運転を見合わせた。この影響により、高輪ゲートウェイ―田町間などで走行中の列車が停車。田町駅(東京都港区)近くで止まっていた電車からは午前9時頃、消防などの誘導で、乗客らが降ろされた。ハシゴを使って線路に下り、10分ほど歩いて駅に向かった。
横浜市の会社員男性(24)は、門前仲町駅(東京都江東区)近くの会社に出勤途中だった。男性によると、高輪ゲートウェイ駅を過ぎた辺りで突然停車し、間もなく車内の電気も消えた。車内は通勤客らで混雑しており、ほぼ身動きが取れないまま、1時間以上を過ごしたという。別の路線から勤務先に向かうことになった男性は「こんなことになるとは思わなかった」と話した。
田町駅では午前11時頃になっても、改札口のシャッターが半分下ろされたまま。利用客らはホームに入れず、案内掲示板を確認したり、電話したりしていた。
山手線と京浜東北線が通る日暮里駅(東京都荒川区)では午前9時半頃、タクシーを待つ通勤客ら30人以上が列を作った。葛飾区の無職男性(79)は「病院の予約があるので、なんとか向かいたい」と話していた。

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