でも、ベネズエラのほうが躍動感があって、ちょっと実力差があるのかな、と思っちゃいました。
野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ代表戦に5-8で敗れ、大会連覇の夢は散った。大谷翔平投手は初回に先頭打者弾を放つも、最後の打者となり戦いは終わった。
「1番・指名打者」で先発出場し、スアレスのスライダーを飛距離427フィート(約130.2メートル)、打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、角度24度で右翼席に叩き込んだ。先発の山本由伸が初回に先頭打者弾を浴び、わずか2球で失点した嫌な流れをいきなり吹き飛ばす一振りだった。これで前回大会で放った1本と合わせてWBC通算4号となり、日本人最多タイとなった。
3回1死二塁の第2打席は申告敬遠で歩かされ、球場はブーイングと歓声に包まれる異様な雰囲気となった。4回の第3打席は空振り三振、7回の第4打席は見逃し三振。2点を追う9回2死からは遊飛に倒れた。

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