中学聖日記の最終回、何が良いのかわかりませんでした。そして、獣になれない私たちもイマイチ。

以下の記事が本当なら、びっくり。

最終回しか見ていないので、偉そうなことは言えませんが、なんか現実離れした安っぽさが、全く共感できませんでした。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12206-173351/

12月18日(火)に有村架純主演のドラマ「中学聖日記」(TBS系)の最終話が放送された。

主人公の教師・末永聖(有村)と元教え子の高校生・黒岩晶(岡田健史)の若い2人が純愛を貫いたラストに「息をするのを忘れるくらい夢中になって見ていた今期一番のドラマ!」「最初から最後まで泣きっぱなし」と、称賛の声が集まった。

Twitterでは放送後、数時間に渡り「#中学聖日記」「聖ちゃん」「黒岩くん」などのワードがトレンド入りし、ドラマファンの心をガッチリとつかんだまま終了した。(以下、ネタバレが含まれます)

獣になれない私たちも、ほぼ最終回だけ見ましたが、これもイマイチ。ガッキーがかわいいだけというのは、その通りだと思いました。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-118201/

スタート前は期待度の高かった新垣結衣と松田龍平W主演によるドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系)。12月12日に最終回を迎え、最後は新垣演じるヒロイン晶が松田演じる恒星の手を自分から握りしめ、恒星もその手を握り返しハッピーエンドで終了した。

「ところが、一部の視聴者からの『ハッピーエンドだったのにモヤモヤが消えない』『ガッキーがかわいかったことしか覚えていない』『内容のないドラマを見続けてしまった後味の悪さが消えない』といったボヤキが止まらないようです。脚本家の野木亜紀子氏は、この作品に限らず、常にドラマの良し悪しは制作サイドに責任があり、いちばんの責任は脚本にあるという持論をツイッターに投稿し続けていて、今回も最終回放送後の15日に《深海晶は全国に大勢いるが普通だし声を上げられない人なのでドラマの主人公になりにくい。そんな晶を新垣さんはリアルに繊細に演じてくれました。屋上の涙も色っぽさも細かい声色の違いも素晴らしかった》などと新垣に対する称賛コメントを投稿。しかし視聴者がこのドラマでいちばん心に残ったのは『新垣がアイドル女優である』ということ。30歳にもなってソフトなキスシーンまでしかラブシーンを演じず、白いニットを着用すれば『ガッキーの白ニット姿は最強!』などと容姿だけが褒められ、演技については誰も語らない。演技について語られるのは共演者だった黒木華、菊地凛子、伊藤沙莉ばかり。また、新垣が11年から出演している明治『メルティーキッス』のCMのほうがドラマで見る新垣よりもかわいいと指摘する声が、いまだにあがり続けている現実から目を背けてはいけないでしょう」(テレビ誌ライター)