正則学園高校でストライキ、と思ったら、早朝だけなんですね。すごく良心的なストライキでびっくり。

こんなブラックなところがあったんですんね。

なんか、この理事長、頭悪そう。

良かった、働きやすい、というか、いい加減でもやっていける会社に勤めることができて。

https://www.j-cast.com/tv/2019/01/11347822.html

「ショーアップ!」コーナーで、東京の私立「正則学園高校」の先生ら約20人が、8日(2019年1月)から続けているストライキを取り上げた。ストライキは早朝から授業が始まる午前8時まで、生徒へ支障は出ていない。

先生らが訴えているのは、毎日午前6時半に出勤し、理事長室に行って塩澤一彦理事長兼学園長に一人一人が「おはようございます」と挨拶し、そのあと神棚を拝むという『儀式』の廃止だ。この儀式がなければ、授業の準備など生徒と向き合う時間ができると主張している。

塩澤理事長は「私が朝早いからみなさんが早いだけで、強制はありません」とぶっきらぼうに話したが、実際は儀式に遅刻したために「部活の顧問を外す」など脅しを受けた先生がいるという。

先生らはさらに、1日14時間以上の長時間労働、先生のタイムカードを職員が勝手に打刻したり、一方的にボーナスを減額するなど無茶苦茶な実態にも抗議している。

名前が似ていると、大変ですね。

https://news.nifty.com/topics/jcast/190109304529/

「正則学園高校」(東京都千代田区)の教員によるストライキに関連して、同じく私立の「正則高校」(東京都港区)が公式サイトに注意文を掲載している。

「正則学園高校」では2019年1月8日、教員約20人がストライキを行ったが、「正則高校」の注意文は、その前日の7日付になっている。

「お間違えになる方が多いのも承知しています」
正則高校は注意文で、問い合わせが寄せられているとして、「本校とは創立者、学校法人、学校ともすべて別の学校です」とコメント。

「正則という同じ校名が入っているところから、同一法人ではないかという疑問など、これまでにお間違えになる方が多いのも承知しています。あらためて、それぞれの創立理念があり、別の学校法人のもとで学校を設立運営し教育活動を進めていることをご理解願いたいと思います」
と呼びかけている。