オールブラックスはさすがの強さ。それに比べて、巨人の弱さがガッカリでした。マシソンは今年はダメでしょ、と思うんですけどね。

スコットランドに勝って1位通過で良かったです。

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ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は19日、準々決勝を迎え、東京スタジアムでは世界ランク1位ニュージーランドが同4位アイルランドを46-14で撃破。3連覇へ4強入りを決めた。26日の準決勝(横浜国際総合競技場)ではイングランドと対戦する。

試合前から会場は異様な雰囲気に包まれた。ニュージーランドが選んだ恒例のハカは、限られた試合でしか行わない「カパ・オ・パンゴ」だ。今大会2度目となる特別仕様の戦いの舞いを超満員で埋まったスタジアムに披露したが、客席の半分近くを埋めるアイルランドファンも大きな歌声で、これに対抗。リード役の掛け声をかき消すような音量に会場はざわつき、騒然とした状態になった。

巨人は仕方ない、って感じですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000246-sph-base

5年ぶりにセ・リーグを制し、6年ぶりに日本Sに進出した巨人が、投打に精彩を欠いてソフトバンクに完敗。敵地での第1戦を落とした。

先取点を奪ったのは巨人だった。両軍無得点の2回1死走者なし。「5番・指名打者」で先発した阿部が、千賀の初球、152キロ直球を捉えて右翼席に運んだ。今季限りで引退するベテランの一発に三塁巨人ベンチは一気に盛り上がり、流れをつかんだかにも見えた。

だが、直後の2回裏。先発・山口が、1死から中村晃に右翼線への二塁打を浴びて出塁を許すと、直後のグラシアルに左中間テラス席へ2ランを浴びて逆転を許した。その後はしっかりと立て直した右腕。3回先頭からイニングをまたいで4者連続三振を奪うなど、3~5回は3イニング連続で3者凡退に抑えた。

1―2で進んでいったが、試合が動いたのは6回裏。先頭の牧原に二塁打を浴び、柳田の申告敬遠とデスパイネの死球などで1死満塁のピンチを迎えると、中村晃に中犠飛を許して追加点を与えた。山口は6回81球、5安打3失点と試合は作ったが、要所で粘れずに降板。7回からのマウンドは救援陣に託した。

頼みのリリーフ陣も誤算だった。2番手・マシソンは松田宣に二塁打を浴び、内川に送りバントを許して1死三塁となったところで降板。3番手で田口がマウンドに上がったが、牧原に2点適時打、柳田に右前適時打を浴びるなど流れを止められずに4点を失って、リードを6点に広げられた。

打線も2回に放った阿部の本塁打以降は沈黙。ソフトバンク先発・千賀の前に3~6回の4イニングは1本のヒットも打つことは出来なかった。2点を追う7回にはゲレーロと田中俊の連打で2死二、三塁のチャンスを作ったが、小林の代打・重信が見逃し三振に倒れて、貴重な好機を逃した。9回には大城が右翼へ1号を放ち意地を見せた。

パ・リーグの本拠地で行われた日本Sで、セ・リーグのチームが勝ったのは2013年の第6戦で巨人が楽天に勝ったのが最後。13年の第7戦から、16連敗。日本Sも12年に巨人が日本ハムに勝ってから、6年連続でセ・リーグは敗れている。