2019年のTwitter上でつぶやかれた言葉を分析した結果のイマツイ・ツイート大賞の結果に納得感がないです。

えー本当に、この言葉が流行っているの、という感じです。

分析結果と私の感覚が大幅にずれています。分析の仕方が悪いのか、私がズレているのか、それとも、Twitterの利用者の特性なのかだと思います。

イマツイは、Twitterを主とするソーシャルメディア上での生活者の日々の投稿や行動を、NTT DATAのデータサイエンティストが分析し、そこにあらわれる、世の中の動き、兆しをいち早く捉え、皆様にお届けする、新しい形のニュースサイトです。

恐らく、Twitter利用者に偏りがあることと、そういう人たちの1人あたりのツイート数の多さに原因だと思っていますが、そこらへんを考慮した分析にしてくれないと、あまり使えないデータですね。

Twitterの生データをどう加工するのかが、今後のポイントになる気がします。