工藤会の裁判、チョー怖いですね。でも、ここで踏みとどまらないといけない、という覚悟を決めるのは当事者だったら怖くて泣きそうです。

工藤会の裁判、チョー怖いですね。でも、ここで踏みとどまらないといけない、という覚悟を決めるのは当事者だったら怖くて泣きそうです。

当事者だったら、怖くて泣きそう。そこに立ち向かう人たちって、すごい。

でも、工藤会も、か弱き市民をここまで追い込んだというのは、やりすぎだったんでしょうね。戦略上のミスかな。元の状態に戻るなら、命を賭けてもいい、と一般市民に思わせちゃったんですから。

 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210825-OYT1T50110/

特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)総裁の野村悟被告(74)に死刑判決が言い渡された。午前10時に福岡地裁で始まった判決公判は、主文の言い渡しが後回しとなり、判決理由から述べられた。野村被告は認定事実が読み上げられる間、ときおり首をかしげ、隣にいた田上被告は苦笑いを浮かべるなどしていた。

ところが、午後4時頃に主文が言い渡されると、両被告の態度は一変。野村被告は足立勉裁判長に向かって「公正な判断をお願いしたのに全然公正じゃない」「生涯後悔するぞ」などと大きな声を上げ、無期懲役が言い渡されたナンバー2の会長の田上不美夫被告(65)も「ひどいな、あんた。足立さん」「東京の裁判官になって良かったね」などと、威圧ともとれる発言を残して退廷した。