もともとはゴブランに行っていて、ハモニカで立ち呑みをやる、しかも、ワインのということで、最初の頃はよく通っていたのですが、人気が出てきて、いつも常連で混雑するようになり、あまり行かなくなりました。(行っても入れなくなりました。)
当初は、ワイン1杯500円で、例外的に高いものもあったという価格感だったので、物価が高くなったのを感じつつ、給料はそんなに上がっていないよなぁ、と思いつつ、ワインをいただきました。

相変わらず10月も低調だったので、誕生日を迎えて、気合を入れ直して、頑張りたいです。
頑張る頑張る詐欺。

めったに行かない橋本駅。土地勘もないうえに、昼時から少し外れていたので、遅い昼食難民になってしまいました。
いろいろと検索して見つけた、丸にたちばなというお店に閉店ギリギリに飛び込みました。
えびつけ麺が推しみたいに書いてあったので、素直にそれにしました。
麺も、つけ汁も普通ですかね。
つけ汁は、えびの粉末を入れて、桜エビを乗せたという印象で、それがえびつけめんだと言われればそうなんだけど、なんとなく普通で、少し期待外れでした。
普通のつけ麺でも良かったかな、と思いました。

謎解きとしては、テンポはあまり良くないにもかかわらず、殺人をしたけど、友人が罪を一人で背負ってくれたという負い目が、どんよりした空気感が、私は結構、好きでした。
そして、真相も、現実味はないけれども、納得感はあったし、それなりのどんでん返しが小気味良かったです。
https://www.netflix.com/jp/title/82128498

本作は、幼なじみたちが背負った「ある罪」と、それから22年後に発生した新たな殺人事件を軸に、「罪」と「悪」「正義とは何か」という問いを浮かび上がらせるノワールミステリーです。
昔、14歳の少年・正樹(または13歳という表記もあり)が殺され、幼なじみの少年グループがその事件に関わる。誤った結論を出し、1人が“犯人と思われる老人”を殺害し、自宅に火を放った。
時を経て、大人となった幼なじみたちが再会。警察官になった者も、建設会社を経営する者も、引きこもりをケアしている者も。そんな彼らの前に、かつての事件と似た“橋の下で見つかった少年の死体”が現れ、再び過去の罪が問い直される。
映画は、「誰が本当の悪か?」「罪を背負うとはどういうことか?」といったテーマを、幼き日の過ち・沈黙・再出発の視線で描いています。
「登場人物たちの“沈黙”や“後ろめたさ”が日常の中に滲んでいて、つい見入ってしまった」など、演技と心理描写が刺さったという意見が多い。
サスペンスの導入が強く、「最初から引き込まれた」「過去と現在を交錯させた構成が巧み」というレビューも。
テンポや展開が重く、「ずっと暗くて救いがない」「後味が悪かった」という感想も。
登場人物や背景が多く、把握が追いつかないとの指摘あり。
評価数としては平均「★3〜3.5」あたりというデータも。
「善と悪」「罪とは何か」という重いテーマを扱いながら、心理サスペンスとして一定の成功を収めている作品。ただし、軽く観られるエンタメというには重厚で、見る人によっては“重さ”がネックになる可能性もあります。
以下は「幼なじみ/過去の罪/再会/ミステリー・サスペンス」の要素を共有する作品群です。
| タイトル | どこが似ているか |
|---|---|
| 悪の教典 | 学校・教師・若者の罪と救済を描いた衝撃のサスペンス。罪と悪の境界に迫る構造が共通。 |
| 探偵はBARにいる | 過去の事件と現在が繋がる構図、ダークな人間関係とノワール的な雰囲気が近い(ただしジャンルは探偵モノ寄り)。 |
| そして父になる | 犯罪・過ちではなく子どもの取り違えを通じた「罪/親の責任/再構築」のテーマが深く、雰囲気として通じるものあり。 |

子どもの頃は、親戚同士で交流もあったんですけど、最近は会うことも亡くなっていました。
二世帯住宅で、子どもと同じ場所に住んでいたんだけど、あんまりうまくいっていないみたいだし、趣味もなければ、友だちもいないという感じでした。
なんか、終活を考えさせる晩年でした。

だいたいの棋士が、いい線まで行っても、先に間違えて、アッと言う間もなく敗勢になってしまうんですが、伊藤匠叡王にはそれがないのが強いです。
第73期将棋王座戦(日本経済新聞社主催、東海東京証券特別協賛)の五番勝負第5局が28日、甲府市の常磐ホテルで指され、午後8時34分、97手で先手の挑戦者、伊藤匠叡王(23)が藤井聡太王座(23)を破り、3勝2敗で王座のタイトルを奪取した。伊藤新王座は自身初の二冠となり、藤井前王座は六冠に後退した。
終局後、伊藤新王座は「まだ王座獲得の実感は湧かないが、結果を残せて良かった。フルセットにはなったが最終局も終盤まで難しい将棋が指せたので、充実したシリーズになった」と振り返った。敗れた藤井前王座は「全体を通して終盤で競り負けた。実力が足りなかったということなので、また少しずつ力をつけていくしかない」と語った。
伊藤新王座はタイトル3期獲得により最高段位の九段に昇段した。二冠獲得は歴代3位、九段昇段は歴代4位の年少記録。2023年の王座戦で史上初の八冠独占を果たした藤井前王座がタイトル戦で敗れるのは、24年の叡王戦以来2度目。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD066NP0W5A001C2000000/

稲荷山コースが通行止めだったので、6号路で登り、4号路からの2号路で下りてきました。高尾山口駅前の温泉に入って、昼から飲んで帰ってきました。大満足。
Instagramより
https://www.instagram.com/hiroplusplus/

生ビール190円、伝串50円という破格の値段の新時代。
もう自分なりに頑張ったけど、誰も褒めてくれないとき、自分で自分を褒めるしかないので、ご褒美「伝串」。
6本のピラミッドにしました。でも、ボリュームディスカウントがあるわけじゃないので、普通に3本ずつ頼んだほうが良かったかもしれません。
で、生ビールを3杯で1000円以内に収まるかと思ったら、席料を忘れていました。
でも、1300円ぐらいで、高いコストパフォーマンスであることには変わりません。
新時代 吉祥寺駅北口武蔵通り店 (居酒屋 / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5