東京産の鮎。次はヤマメを食べたい。
Instagramより
https://www.instagram.com/hiroplusplus/

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現実離れしすぎている感はあるんだけど、興味津々です。
本作は、天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマです。辛い過去と向き合いながらも、前に進もうとする力強い女性の姿が丁寧に描かれます。
主人公・国見飛鳥を演じるのは、今年の話題作に立て続けに出演し、俳優としての進化が大きく評価されている、のん。これまでの透明感あふれるイメージを一変させ、かつてないほど影のある役に挑戦。抑えきれない怒りを胸に、“盤上で戦うダークヒーロー”役を演じ、新境地を切り開きます。

女性初というのは、対外的に良いかと思います。
ちょっと右の傾向が強いのは気になりますが、だからと言って、強硬な政策を押し通すとは思えないので、それほど心配していません。
石破首相の後継を選ぶ自民党総裁選は4日、投開票が行われた。国会議員と党員・党友票の開票結果で、候補者5氏のうち、 高市早苗 ・前経済安保相(64)、 小泉進次郎 農相(44)の2人が決選投票に進み、高市氏が新総裁に選ばれた。総裁に女性が就任するのは初で、首相指名で選ばれれば初の女性首相が誕生する。新総裁誕生までの模様を速報する。

9月のトレーニング回数が8回と超少なかったので、反省中。
仕事が忙しかったといえば、そうなんだけど、言い訳にはならないですよね。

いや、やっぱり安野さんは小説家のほうが面白いと思う。
松岡まどか、起業します、ムチャクチャ面白かったです。AIがどうということじゃなくて、オールインする人間模様に感動します。
松岡まどか、起業します、ムチャクチャ面白かったです。AIがどうということじゃなくて、オールインする人間模様に感動します。
社会に役立つのは、政治家なんだろうけど、SF作家のほうが私にとっては嬉しいです。
日本は必ず再起動できる!
安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。
――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣)先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。
・AI を起爆剤にして、東京をアップデート
・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現
・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育
・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化
・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」
・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方…etc.本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。
私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。
――「はじめに」より各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!

サブウェイって自分の好みにカスタマイズできるところが素敵なところではあるんですけど、あまりにも自由度が高すぎて、優柔不断っぷりを発揮してしまうことが多かったのですが、最近、ようやく慣れてきた感じがします。
パンは基本的にセサミで、野菜は多め。ハラペーニョとピクルスは入れる。といった感じ。
一番難易度の高いドレッシング、今までは、おすすめされるがまま頼んでいたのですが、今回は、滅多にすすめられることのないわさび醤油にしました。
うん、これも、美味しいじゃん。
なんかクリエイターになった気分ですね。

時代の流れってやつですかねぇ。さっき、久しぶりにログインしたら、あと25点で昇級できるいいポジションにいました。12月末までに昇級できるかな。
平素より将棋倶楽部24をご利用いただきましてありがとうございます。
1998年末より将棋倶楽部24を開設し対局サービスを提供して参りました。
そろそろ引退を考えていましたが、後を託す人材が育っておらず
このまま将棋倶楽部24を来年以降も継続していくことが難しくなりました。そのため2025年12月31日をもちまして
将棋倶楽部24を終了させていただきたいと思います。
お楽しみいただいておりました、皆様には申し訳ございませんが、
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
サービス開始から多くの皆様にご愛顧頂き、誠にありがとうございました。2025年10月1日 将棋倶楽部24 席主 久米宏

悪意のあるプログラムじゃなくて、今後は悪意のあるAIが仕込まれるかもしれません。でも、そうなったら、AIを制御できずに、マトリクスの世界観が実現するやもしれませんね。
そして、仕込んでいないのに、仕込んだと言って、身代金だけ要求する輩も出てきそうです。
アサヒグループホールディングス(GHD)は1日、サイバー攻撃について「ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の被害にあったようだ」と捜査当局に報告したことを明らかにした。商品の受注や出荷業務ができない状態が続いていることから、6日以降に発売する飲料や食品の計12商品の発売時期を延期することも発表した。
アサヒGHDは9月29日午前7時ごろ、サイバー攻撃を受けシステム障害が発生したことを確認し、同日に捜査当局に報告した。1日も国内の酒類や飲料、食品の受注や出荷業務は停止していて、復旧のメドはたっていない。
発売を延期するのは傘下のアサヒ飲料の「ウィルキンソン ドライジンジャエールレモン」などの6品のほか、アサヒグループ食品が手がける「ミンティアブリーズ シャインマスカット」などの6品。新たな発売日は未定としている。
こうした中、アサヒGHDは1日、商品の受注業務を臨時に手作業で対応した。商品の配送に遅れが生じているなか、一時的な措置をとった。対象はアサヒビールの「スーパードライ」定番品などに限定した。
大手居酒屋チェーンは同日、アサヒビールから受注が再開した旨の報告を受けた。店舗の在庫は平均4日分あるため、営業への影響はない。ただ、今後はリキュールやウイスキーなどの在庫がなくなる可能性があるため、他社製品に切り替えることも検討している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC016K00R01C25A0000000/

第4局が楽しみ。
将棋の藤井聡太王座=竜王、名人、王位、棋聖、棋王、王将=に伊藤匠叡王が挑む第73期王座戦五番勝負第3局が30日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで指され、伊藤叡王が103手で勝利し、シリーズ2勝1敗とし、二冠に“王手”をかけた。

ルポを題材に二重構造になっている設定は面白いんですけど、ミステリーそのものが薄めなんで、それほどとは思いませんでした。

映像作家でもある著者・長江俊和のもとに、“訳あり原稿”が届く。タイトルは**「カミュの刺客」、書き手はフリーライター若橋呉成**。中身は、有名ドキュメンタリー作家・熊切と心中を図り自分だけ生き残った女性・新藤七緒への独占インタビュー記録だ。山荘、心中の一部始終を撮ったビデオ、そして「なぜ女だけが生き残ったのか」という違和感……。原稿を読む“長江”の視点と、取材の逐語記録が絡み合い、事件は二転三転していく――。
小説の作りは、長江自身が得意とするフェイク(モ)ドキュメンタリー手法の応用。現実味のある“資料”と“証言”を積み上げながら、読者の確信を何度も裏切る設計です。シリーズ累計は30万部超。
“語り手は信頼できるのか?”を最後まで揺さぶる構成
ルポ原稿と著者注記が“編集された真実”を作ることで、読者は常に足場を崩されます。
「カミュ(神湯)」という黒い影
政界の大物“神湯”にまつわる噂――「カミュの刺客」の存在が、事件の周縁をじわじわ濁らせる。誰が“刺客”なのかという読みは本作の主要テーマの一つ。
再読を誘う言語遊戯
ネット考察では、登場人物名にアナグラム的な仕掛けがあると指摘され、読み直しで腑に落ちるヒントが散らばっていると話題に。
ポジティブ(多い)
「深読み/二度読みマストの構造」「どんでん返しが鮮やか」――登録・感想が多い読書コミュニティでも“再読したくなるミステリ”として受け止められている。
モキュメンタリー手法を小説に移植したユニークさが評価され、臨場感のある“取材記録”を読む感覚がクセになる。
引っかかり/賛否(ときどき)
“カミュ”とは誰かの解釈が割れる(政治家“神湯”説など)。意図的な曖昧さを「余韻」と見るか「説明不足」と見るかで評価が分かれる。
終盤の解釈依存(読者に委ねる部分)が強く、「論理の飛躍に感じる」か「読後に考え続けられて良い」かで好みが割れる。各種ネタバレ考察が盛ん。
参考:文庫版公式紹介や小売ページも“二度読み”を前提に推しており、読書メーターでも登録数5,000件超と反響が大きい。
「カミュの刺客」の主語は固定されない可能性がある――“誰かの代理人/装置”という概念として読めば、作中の複数の人物・行為が重なって見えてくる。
人名や言い回しに暗号的な遊びが入っているとする読者解釈も(例:若橋呉成のアナグラム説)。正史の“事件史”と“語りの編集”のズレが肝。
同シリーズの新作『出版禁止 女優 真里亜』(2025/4/16 新潮社)は、呪いの映画企画に挑む女優を追う“ルポ”という体裁で展開。シリーズの読み味(取材録×虚実の撹拌)をそのまま拡張しています。
| 作品 | どこが似ているか |
|---|---|
| 『掲載禁止』(長江俊和) | 同作者の“記録もの”体裁の姉妹作。手法の妙と解釈遊びが好きなら鉄板。 |
| 『白ゆき姫殺人事件』(湊かなえ) | 証言や記事・SNSを積層して真相に迫る“ドキュメント型”ミステリ。群衆の噂が真実を歪ませる怖さが共通。 |
| 『告白』(湊かなえ) | “語り”が読者の視点を翻弄するタイプ。道徳観の揺さぶりと語りの罠が近い(※代表作として)。 |
| 『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ) | 再読前提の叙述トリック。読後に世界が反転する快感をもう一度。 |
| 『火のないところに煙は』(芦沢央) | 実話風エピソードを積んで“語られ方”の怖さを描く短篇連作。モキュメンタリー的な余韻。 |
『出版禁止』は、“取材記録を読む面白さ”と“語りの罠”で読者を翻弄するフェイク・ドキュメンタリー仕立てのミステリ。
解釈で盛り上がれる一冊なので、読後に考察記事を漁る楽しみまで含めてどうぞ。

まず、最初は誰が語り部なのかわからなく、いったいどういうことなのと思ったが、わかってくるに従って、引き込まれて行きました。テンポがいいので、読みやすかったので、それほど気にならなかったです。
真犯人も結局、推理できなかったのと、そんなトリックは現実的じゃないとも思うけどけど、まあ、納得です。清々しく読み終わりました。
とくに、最後はキレイにすべての伏線が回収されていて、うまいなぁ、の一言です。
細部になりますけど、私の中で、釈然としないのは、真犯人の動機に全く共感できなかったことと、パスワードが当たるわけないじゃんっていうことですかね。
成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。

著者:浅倉秋成
発行:2021年3月 KADOKAWA 刊行(角川文庫版もあり)
ジャンル:青春ミステリ、就活サスペンス
導入:
人気のエンタテインメント企業「スピラリンクス」の新卒採用。最終選考まで残った 6人の大学生。当初は「全員合格」が念頭にあった試験プランで一致団結し準備を重ねるが、突如提示される新たな条件――「最終的に合格できるのは1人のみ。6人で選んでください」――により、彼らは“仲間”から“ライバル”へと立場を変えざるを得なくなる。
彼らの元に、6通の封筒が見つかる。各人物に宛てた封筒には、それぞれの「秘密」「過去の罪」あるいは醜聞が書かれている。これにより、信頼関係は揺らぎ、疑心暗鬼が広がる。
試験会場という密室で、投票や議論、封筒の開封と隠匿、アリバイの検証などを通じて、誰が犯人か、誰が内定者かを見定めようとする展開が続く。
また、本書は「8年後の回想インタビュー」パートを交える構成を持ち、過去の事件を時間を経て再構成・問い直す視点も挿入されているという特徴もあります。
伏線の張り方・反転構造の巧みさ
読者は何度も予想を裏切られ、結末に至る伏線回収の鮮やかさが称賛されています。 感想ブログでは「伏線の炙り出し」「チェーホフの銃をちゃんと使っている」などのコメントが見られます。
人間心理・多面性を描く深さ
登場人物たちは一面的ではなく、善/悪・強さ/弱さを併せ持つ人間として描かれており、「人は多面的である」というテーマに共感を呼んでいます。
読みやすさとテンポ感
緊張感ある展開がテンポよく進む点が多くの読者から好評。物語を一気に読ませる力があるという声も目立ちます。
就活という“リアルな舞台設定”との結びつき
若い読者・社会人読者からは「就活=社会の縮図で人間関係が露わになる場面」としてリアリティを感じるという感想が出ています。
受賞・話題性
本屋大賞の候補に選ばれたこともあり、メディア露出・話題性が作品評価を高めています。
登場人物の多さ・把握の難しさ
6人それぞれに秘密があり、名前・背景を把握するのが読者にとって少々負荷になる、という声があります。
ラストや解決の満足感の違和感
一部読者は、結末や動機の説明部分に「もう少し納得させてほしかった」「爽快さが足りない」という印象を持ったとの意見も。
タイトル先行感・期待とのギャップ
タイトルからもっとダークで刺激的な“嘘吐き”の描写を期待する読者にとっては、実際の表現が婉曲・心理戦重視なので物足りなく感じる場合あり。
ミステリとしての破綻を指摘する声
設定や論理に無理があるところ、またヒントの提示方法に読者の理解力を試す部分が強いという意見も見られます。
演出上の情報量過多
封筒の内容、証拠、時間軸、登場人物の背景…情報が膨大で、物語に追いつくのが大変という声もあります。
『六人の嘘つきな大学生』が好きな方には、心理戦・秘密・どんでん返し・登場人物の多面性が楽しめる以下の本が特におすすめです。
| タイトル | 著者 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| そして誰もいなくなった | アガサ・クリスティ | 一か所に閉じられた登場人物、秘密と謎が次々と明らかになる設定は、本書と共通する緊張感。 |
| 容疑者Xの献身 | 東野圭吾 | 犯罪ミステリ+登場人物の人間性・動機が重層的に描かれており、感情面も揺さぶられる。 |
| 贖罪の奏鳴曲(そくめいきょく) | 湊かなえ | 登場人物の秘密と嘘が交錯する構造。人間ドラマ寄りのミステリ要素強め。 |
| 来訪者は二度ベルを鳴らす | 江戸川乱歩 | 密室・誘拐・心理の怪異を扱う古典ミステリ。構成力と謎の強さが魅力。 |
| フラグタイム | 伊坂幸太郎 | 多視点・時間経過・伏線構成など、読者の予想を揺さぶる作風が似ている。 |