投稿者: ヒロコンドー

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月3日)はこんな感じ。米とトランプと相撲と内閣不信任とガン治療。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月3日)はこんな感じ。米とトランプと相撲と内閣不信任とガン治療。

    米不足は大切だけど、相撲はわざわざピックアップしなくてもいいんじゃないのかな。

    相撲については、システムプロンプトで対象外にしようかなと悩むレベルです。

     

    1. 米不足・米価格高騰で輸入急増、政府が備蓄放出や農地改革を検討

    日本の主食であるコメの供給不安が深刻化しています。国内のコメ価格高騰や品薄を背景に、民間によるコメ輸入量が過去最大規模に急増しました。財務省の貿易統計によると、2024年度の民間輸入は約3千トンと統計開始以来最多となり、さらに 今年4月単月では約6,800トン(米国産が約8割)に達し、前年度1年間の輸入量をすでに倍以上上回っていますasahi.com。政府は価格安定策として 備蓄米31万トンを放出 し始めており、5月下旬時点でコメの店頭価格は5kgあたり4,260円と3週ぶりに僅かに下落しました(前週比▲25円)。しかし依然として 前年の2倍近い水準 にあり、流通の遅れも指摘されていますnippon.com。与党も危機感を強め、農地の大規模集約など生産コスト削減に向け今後5年間で2兆5千億円規模の対策 を政府に要請しましたasahi.com。国民生活に直結するコメ不足・価格高騰の問題は、「令和の米騒動」とも称され広く報じられており、政府・与党は安定供給と価格抑制に向けた緊急対応と長期策の両立を迫られています。

    2. トランプ米政権が鉄鋼・アルミ関税を50%に倍増、日本は懸念し協議へ

    米国の貿易政策の動向が日本経済に波紋を広げています。トランプ米大統領が先週、鉄鋼とアルミニウム製品の輸入関税を従来の2倍となる50%に引き上げる方針を表明 しました。この発表を受け、日本政府は「非常に遺憾」としつつ、詳細を注視して対応策を検討していますnippon.com。林芳正官房長官は6月2日の記者会見で「近く公表される米国の関税措置の詳細を注視する」と述べ、米側に再考を促す考えを示しましたnippon.comnippon.com。日本側は新関税による国内産業への影響を懸念しつつ、同盟国間の貿易摩擦を避けるべく外交ルートで働きかけを行う方針です。また、今月中旬の日米首脳会談を見据え、経済担当閣僚が渡米して追加協議を行う調整も進められておりenglish.kyodonews.net社会的・経済的インパクトの大きい貿易問題 として注目が集まっています。

    3. 大相撲の名横綱・白鵬が相撲協会を退職、前人未到45回優勝のレジェンド去る

    角界から大きなニュースです。史上最多45回の幕内優勝 を誇る元横綱・白鵬(40)が、日本相撲協会を退職し角界を去ることになりました。6月2日に開かれた臨時理事会で白鵬(年寄・宮城野親方)の退職届が受理され、協会側が正式に容認しましたnikkansports.com。白鵬は2019年に現役を引退後、宮城野部屋の親方として後進の指導に当たってきました。しかし昨年、弟子の暴力問題で自身が処分を受け部屋が閉鎖される事態となり、その後も部屋再開の見通しが立たない中で退職を決断したとされていますnikkansports.com。角界の第一人者だった白鵬の退職は大きな話題性を持ち、相撲ファンのみならず多くの国民に驚きをもって受け止められました。国民的スターの引退劇 の舞台裏や今後の動向にも関心が集まっており、一連の騒動は大相撲界の体質改善や世代交代について考えさせる出来事となっていますdailyshincho.jp

    4. 「内閣不信任なら衆院解散」石破首相が方針共有、与野党攻防が激化か

    政局では緊張が高まっています。石破茂首相は、立憲民主党が内閣不信任決議案を提出した場合には採決を待たず衆議院解散に踏み切る方向で検討に入った と報じられましたkabutan.jp。石破首相は自民党の森山裕幹事長とこの方針を共有しており、不信任案提出をちらつかせる野党側を牽制する狙いがあるとみられますkabutan.jp。昨年の総選挙後、与党が過半数割れの少数与党状態で政権運営は厳しく、野党第1党の動き次第で解散総選挙に打って出る可能性 が浮上した形ですkabutan.jp。仮に解散となれば今夏予定の参院選と合わせた衆参同日選挙になる可能性も指摘されていますkabutan.jp。ただ、コメ不足や物価高対策、米国の高関税への対応など緊急課題が山積する中で政治空白を生むことへの懸念も与党内にありkabutan.jp、解散カードを巡る与野党攻防の行方が注目されます。政権の命運を左右しかねない駆け引き に国民の関心も高まっており、今後の政治情勢から目が離せません。

    5. 「第5のがん治療」光免疫療法で新発見、がん細胞の破壊メカニズム解明に前進

    医療・科学分野では明るいニュースです。次世代のがん治療法として期待される「近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)」の作用メカニズムに関する新たな知見 が報告されました。名古屋大学と産業技術総合研究所の研究チームが、近赤外光と光増感剤を使ってがん細胞を攻撃する光免疫療法において、がん細胞が破壊される過程で新しい種類の細胞死が起きていることを特殊な電子顕微鏡観察で突き止めた と発表したものですasahi.com。この成果は米国化学会の専門誌に論文発表されました。光免疫療法は、がん細胞表面の特異的なタンパク質に光反応物質「IR700」を結合させ近赤外線を当ててがん細胞を破壊する日本発の画期的治療で、2020年に頭頸部がんへの適用が承認済みですasahi.com。手術・放射線・抗がん剤・免疫療法に続く「第5のがん治療法」として期待されていますが、その細胞破壊メカニズムの解明は発展途上でした。今回の発見で治療効果の原理解明に一歩近づいたことで、治療の改良や新たな応用につながる可能性があります。日常生活にも関わる医療分野の朗報 として、がんと闘う患者や医療関係者に希望を与えるニュースとなっていますasahi.com

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月2日)はこんな感じ。拘禁刑、赤字国内線、コメ不足、GPS、そして、東北新幹線。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月2日)はこんな感じ。拘禁刑、赤字国内線、コメ不足、GPS、そして、東北新幹線。

    刑罰を更生を促すというのであれば、科学的なデータに基づいて、再犯率を加味した刑期にしたらいいのになぁ、と思いました。もしかして、すでにそうなっているとか?

     

    1. 刑罰の大転換:「懲役」「禁錮」廃止し新たな拘禁刑を導入

    6月1日に改正刑法が施行され、懲役刑と禁錮刑が廃止されて新設の「拘禁刑」に一本化されましたasahi.com。これは1907年の現行刑法制定以来、初めて刑罰の種類を変更する歴史的な改革ですasahi.com。従来の懲役では受刑者に刑務作業が義務付けられ、禁錮では任意とされていましたが、拘禁刑では作業を行わせるかどうかを受刑者ごとに決定しますkeiyaku-watch.jp。さらに受刑者の特性に応じて24種類の矯正プログラムを実施し、「懲らしめ」ではなく更生を促す処遇で再犯防止を図ることに軸足を移していますasahi.com。社会復帰を支援する刑事政策への大きな転換として注目されています。

    2. 維持困難な国内線路線、国が専門会議で議論開始

    コロナ禍後の需要低迷やコスト増で、国内の航空路線事業が深刻な赤字に陥っています。国土交通省は5月30日、国内航空ネットワーク維持策を検討する有識者会議の初会合を開き、2026年春をめどに方策を取りまとめる議論を始めましたaviationwire.jp。実質的に主要6社の国内線事業は昨年度(2023年度)に営業赤字へ転落し、ANA(全日空)では全国内路線の約6割が赤字と、2018年度の39%から58%まで悪化したと報告されていますasahi.com。地方路線を中心に航空各社が路線維持に苦慮する中、国による空港使用料の減免や補助金など支援策も検討課題となっていますasahi.com。地域の移動手段確保と地方経済への影響を踏まえ、持続可能な路線維持策の行方に注目が集まっています。

    3. コメ不足で価格高騰、民間輸入が過去最多に急増

    イオンが販売を開始した米国産カルローズ米「かろやか」。国産米の品薄と価格高騰を受けて、民間によるコメ輸入が急増している。国内産米の供給不足感と米価の高騰を背景に、高関税下の自主輸入米が過去に例を見ない規模で拡大していますasahi.com。財務省の貿易統計によれば、2024年度の民間輸入量は約3千トンと2000年度以降で最多を更新し、さらに2025年4月単月では約6,800トンに達して前年度年間実績の2倍を超えましたasahi.com。輸入米の大半は米国産で、国内外食チェーンやスーパーでの需要増に対応する動きですasahi.com。米価高騰に対応するため、政府備蓄米の放出も進められており、大手流通のイオンは政府保有米を随意契約で約2万トン調達し販売を開始するなど、市場安定化に向けた施策が取られていますaeon.info。「令和の米騒動」とも称されるこの異例のコメ不足・高騰は、食料安全保障や消費者の食生活にも影響を与える深刻な問題として話題になっていますasahi.com

    4. 子ども用GPSがストーカー犯罪に悪用される事件発生

    大阪府で20代女性に対するストーカー規制法違反と殺人未遂の疑いで46歳の男が逮捕され、犯行に用いられた手口が注目されています。捜査関係者によると、男は女性の自転車に子どもの見守り用GPS発信機を密かに取り付け、スマートフォンで位置情報を取得して執拗につきまとっていたと供述していますasahi.com。本来は子どもの安全確認のための安価な携帯GPS端末が悪用された形で、その利便性の裏に潜むリスクが浮き彫りになりました。容疑者は女性に対し刃物で危害を加えようとした疑いも持たれており、デバイスを使った新手のストーカー手法に社会の不安が広がっていますasahi.com。専門家は、誰でも入手できる見守り機器が犯罪に転用されうる現状に警鐘を鳴らしており、製品側の対策や利用者の注意喚起が求められています。

    5. 東北新幹線で相次ぐ連結トラブル、安全神話に試練

    東北新幹線の「はやぶさ・こまち」連結列車で、走行中に車両同士の連結器が外れる前代未聞の事故がこの半年間で2度発生しました。昨年9月と今年3月に起きた2件の分離事故はいずれも秋田新幹線「こまち」編成で発生し、原因には連結器に電気信号を送る基板の不具合が関係していたことが判明していますasahi.com。JR東日本の調査では、最初の事故では新車製造時に混入した金属片が緊急分離スイッチ裏に入り込み、誤って連結解除の電気信号を発したことが原因とされましたasahi.com。同社は再発防止策として連結運転を行う全96編成の該当スイッチの配線を外す処置を施しましたが、事故車から取り外した基板を予備品として別の編成に流用していたところ、今年3月にその編成でも再度の分離事故が起きてしまいましたasahi.com。一連のトラブルを受けJR東日本社長が記者会見で謝罪し、連結システムの二重系化など安全対策の強化を表明していますasahi.comasahi.com。乗客にけがはありませんでしたが、新幹線の安全神話を揺るがす出来事として社会的関心を集め、徹底した原因究明と信頼回復が求められています。

  • むらさき山のラーメン、学生向けなのか、少し濃いめだけど、優しい味でいくらでも食べれそうでした。

    むらさき山のラーメン、学生向けなのか、少し濃いめだけど、優しい味でいくらでも食べれそうでした。

    珍しく田町に行くことになり、せっかくなので、三田でラーメンを食べようと思って、うろうろしながら調べていて見つけました。

    よくわからないけど、おすすめということで、ゆかりそばを注文しました。ネギ増しの大盛で。

    化学調味料を使っていないということで、もう少し、あっさり系を想像していたのですが、塩味はしっかり効いていました。それなら、ご飯ものも頼めば良かったなぁ、と思いました。

    確かにスープも美味しいし、麺の茹で加減とかも私好みで、良かったです。次回、来る機会があれば、もっと攻めてみたいです。

     

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  • エーケーラボ、昔はよく買いに行ったり、食べに行ったりしていたのですが、久しぶりに買ったら、やっぱり美味しかったです。

    エーケーラボ、昔はよく買いに行ったり、食べに行ったりしていたのですが、久しぶりに買ったら、やっぱり美味しかったです。

    もう成人している長女の誕生日、子育て期のように、誕生会もやらなくなってしまったので、とりあえず、ケーキぐらいは用意しようかと思って、エーケーラボに行きました。

    昔は、もっと吉祥寺寄りに店があって、近かったので、よく利用していたんですけど、移転のより、ちょっと遠くなってしまって、足が遠のいていました。

    どれも美味しかった記憶なんですが、見た目が素敵だったので、タルトを買いました。

    果物の酸味が効いていて、安定の美味しさでした。ちょっと遠いけど、たまには来ようかな、と思いました。

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  • オセアノのパエリアはやっぱり絶品。隠れ家的で、知っている人じゃないと行かないのがいいですね。

    オセアノのパエリアはやっぱり絶品。隠れ家的で、知っている人じゃないと行かないのがいいですね。

    個人的には、吉祥寺で一番、パエリアが美味しい店だと思っているオセアノ。ようやく、アパートの一室のような店に入るのが慣れてきました。

    定番のパエリアは海鮮もイカ墨も安定の美味しさでした。そして、初めて食べたパンコントマテが美味しかったです。文字通り、パンとトマトなんですが、シンプルなピザの味だけど軽めという感じで、いくらでも食べることができそうでした。クセになると思います。

    ちょっと炭水化物を取りすぎたオーダーですが、美味しいものはダイエットを気にせずに食べるのがいいんじゃないでしょうか。

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  • 今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年6月1日)はこんな感じらしい。米と処理水と元皇族。

    今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年6月1日)はこんな感じらしい。米と処理水と元皇族。

    1週間ぐらい続けてみて、なんとなく世の中の動きをつかめてきた気がしています。記事を5つにしちゃおうかな。

     

    1. 政府が備蓄米を安価販売開始、関連発言に批判も

    政府はコメ価格高騰への緊急対策として、政府備蓄米を直接小売業者に安価で販売する取り組みを開始しました。5月31日には東京都内のスーパーなどで5kgあたり税込約2,160円(税抜2,000円)の備蓄米が店頭に並び、開店前から数百人規模の行列ができる盛況となり、用意された在庫は即日完売しましたasahi.comasahi.com。政府は2021~22年産の備蓄米約30万トンを小売61社に直接供給し、流通を簡略化することでコメの店頭価格を抑える狙いですasahi.comasahi.com。一方で、この備蓄米を巡って国民民主党の玉木雄一郎代表が「(この備蓄米は)あと1年たったら動物の餌になるようなものだ」と発言し、「生活支援の米を“エサ”扱いするのか」と批判が殺到する事態となりましたasahi.com。玉木氏は5月30日夜に自身のX(旧Twitter)で「発言が大きな不快感を与えたことを深く反省している」と謝罪し、生活必需品の価格高騰に苦しむ消費者への配慮を欠いた発言だったと認めていますasahi.comasahi.com

    2. 中国が日本産水産物の輸入再開へ – 福島処理水問題で前進

    日本政府は5月31日、小泉進次郎農林水産相が訪中団協議を経て、中国による日本産水産物の禁輸措置が解除され、輸入再開で合意したと明らかにしましたasahi.com。中国は福島第一原発の処理済み汚染水海洋放出に反発し、2023年より日本産水産物の全面輸入停止措置を続けてきました。今回の合意により約2年ぶりに中国市場への水産物輸出が再開される見通しで、「日本にとって重要な輸出品目であり、大きな節目となる」(小泉農水相)と歓迎されていますasahi.com。岩屋毅外相も「日中間の懸案解決に向けた大きな第一歩になる」と評価しましたasahi.com。ただし中国側は公式には「協議で実質的な進展があった」と述べるに留まり、依然として福島県など10都県の農水産物に対する禁輸は継続しています。日本政府は引き続き全面的な規制解除を働きかけていく方針ですasahi.com

    3. 元皇族の小室眞子さん、第1子を出産

    秋篠宮ご夫妻の長女で元皇族の小室眞子さん(旧皇族・眞子さま)が、第1子を出産したことが明らかになりました。宮内庁が5月30日に発表したもので、誕生した子どもの詳細(誕生日や性別など)は非公表ですが、秋篠宮ご夫妻をはじめご家族は「新たな命の誕生を大変喜んでおり、今後の小室家の幸せな日常を願っている」とコメントを発表していますasahi.comasahi.com。眞子さんは2017年に婚約内定を発表後、一連の結婚延期報道などを経て2021年10月に大学同級生の小室圭さんと結婚し皇籍を離脱、現在は夫の圭さんと共に米国で新生活を送っていますasahi.com。今回誕生したお子さんは、眞子さんご夫妻にとって待望の第一子となります。

  • WCB TOKYO MIDTOWNでビールを飲んだくれて記憶喪失。懲りない自分に反省中です。

    WCB TOKYO MIDTOWNでビールを飲んだくれて記憶喪失。懲りない自分に反省中です。

    いやあ、そんなに飲んでいないし、飲んでいたとしてもビールなんだけどなぁ。

    記憶ないけど、おぼろげながら美味しかったし、楽しかったという印象なんで、良しとします。

    今年も『WCB TOKYO MIDTOWN』Open!

  • GPTがいろいろあってわからないから、本人に聞いてみた。これは定期的に聞いてみたほうがいいですね。

    GPTがいろいろあってわからないから、本人に聞いてみた。これは定期的に聞いてみたほうがいいですね。

    こんな感じ。

     


    ChatGPT “Pro” プランで得られる主なメリット

    項目 Free(無料/GPT-3.5) Plus(USD 20/月) Pro(USD 60/月) Team/Enterprise
    利用できるモデル GPT-3.5 GPT-3.5 / GPT-4o
    (混雑時制限あり)
    GPT-3.5 / GPT-4o(常時)
    最大入力長も拡張
    GPT-4o(優先)
    専用容量オプション
    速度 & 待ち時間 混雑時に遅い/キュー待ち 混雑時でも優先 最優先レーン:常に高速応答 専用インスタンス可
    リクエスト上限 だいたい 40 req/3 h 80 req/3 h 240 req/3 h(実質ほぼ無制限感覚) 契約に応じてカスタム
    アップタイム保証 なし なし 99.9 %(SLA) 契約に明記
    ファイルアップロード容量 10 MB × 10 件 50 MB × 20 件 100 MB × 50 件/月(ローテーション保存) 拡張可
    API クレジット なし なし 毎月 USD 5 分の API 利用権 付き 別途契約枠
    料金 $0 $20 $60 規模見積もり

    要するに
    Pro は「① GPT-4o をストレスなく連打できる」「② ビジネス用途で耐えられる SLA と優先レーン」「③ 月 5 ドル分の API クレジットが付く」が大きな違い。
    個人利用なら Plus で十分なケースが多いが、大量に回す・混雑時間帯でも即応答・落としてはいけない資料作成などが日常なら Pro が向いている。


    選び分けの早見キーワード

    重視ポイント オススメ
    速度・コスト GPT-3.5 Turbo4.1 mini
    汎用最高性能+画像/音声 GPT-4o
    超長文・厳密推論 GPT-4.1
    「4」の品質を安く速く GPT-4 Turbo
    緻密な検証や創作に“旧4”がまだ好き GPT-4(レガシー)

     


     

    Pro プランではモデル選択のプルダウンに 「o3」 が堂々と並んでいます。
    内部コードネームだったはずの o3 が “表に出てきた” 理由と、他の GPT 系モデルとの違いを簡潔に整理します。

    比較軸 o3 (現行) GPT-4o GPT-4 Turbo GPT-3.5 Turbo
    コア設計 GPT 系とは別ラインの “Rea” 系第3世代(OpenAI 内部呼称) GPT-4 系派生 GPT-4 系最適化版 GPT-3.5 系
    推論志向 論理ステップを多めに確保(推論深度) バランス型 バランス型 軽量高速
    速度 GPT-3.5 並みの応答スピード 中〜高速 中速 最速
    入力長 64 K token(現設定) 128 K token 128 K token 16 K token
    モーダル対応 テキスト◎(画像β) 画像・音声までフル 画像(ベータ域) テキストのみ
    出力スタイル ややストレート・冗長さ少なめ フレンドリー寄り GPT-4 準拠 あっさり
    API公開 現時点ナシ(ChatGPT専用) あり あり あり

    なぜ Pro で “o3” が選べるようになった?

    1. 負荷分散+高速応答

      • Plus 層でも 4o が大人気でピーク時のレイテンシーが上がり始めた。

      • 新アーキテクチャの o3 を Pro 優先レーン に載せて混雑を緩和&高速化。

    2. 実戦テストを兼ねた公開ベータ

      • o3 は推論アルゴリズムを大幅刷新したシリーズ。社内テスト+限定公開でバグ出し中。

      • Pro ユーザーは比較的リテラシーが高いという前提で、早期のフィードバック源 にしている。

    3. タスク適正の住み分け

      • o3…“深めのロジック+スピード” が欲しいタスク(コードレビュー、論理検証、数学系)

      • 4o…マルチモーダル&創造性・自然なやり取りが欲しいタスク(画像解説、ブレスト、音声)

      • 4 Turbo…長文×安定性が要る業務ドキュメントや RAG 基盤

      • 3.5…ライトチャット、大量バッチ処理、低コスト用途

    使い分けのヒント

    最適モデル
    論理パズルを解かせる、ソースコードのバグを詰める o3
    企画書用の画像+説明文をまとめて生成 GPT-4o
    長〜い PDF を丸ごと読み込んで要約 GPT-4 Turbo
    チャットボットで FAQ を大量処理 GPT-3.5 Turbo

    要するに

    • 「o3」は GPT ファミリーとは別枝の“次世代 Reasoning エンジン”。

    • Pro ユーザー向けに 高速&深めの推論 を提供する実戦投入フェーズ。

    • 画像・音声などフル機能が欲しいときは 4o、超長文は 4 Turbo、ライト用途は 3.5……と目的で切り替えるとコスパが高まります。

  • 今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年5月31日)はこんな感じらしい。処理水と夫婦別姓と年金。

    今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年5月31日)はこんな感じらしい。処理水と夫婦別姓と年金。

    中国は最近、日本に気を遣っている気がします。トランプ政権の影響なんですかね。

    夫婦別姓については28年ぶりというのが意外です。あんなに話題になっていても、審議はされていなかったんですか。

    年金はね、後送りの象徴だから。最初に考えた人は悪気なかったと思うんだけど、それ以降は、自分の世代が逃げ切ることだけを考えることに終始している印象です。

     

    1. 中国が日本産水産物の輸入を再開へ

    東京電力福島第一原発の処理水海洋放出を受けて中国政府が続けていた日本産水産物の輸入禁止措置が、解除される見通しとなったasahi.com。日本政府は5月30日、両国政府が中国向け水産物の輸出再開に向けた必要手続きの実施で合意したと発表しており、約2年ぶりに中国市場への輸出が再開される予定だasahi.com

    ただし、福島や東京など事故当初から輸入規制の対象だった10都県の水産物は再開対象に含まれず、輸出再開までには事業者の施設登録などに数カ月を要する見込みで、具体的な再開時期は未定とされているchina.kyodonews.net。中国は日本産水産物の最大輸出相手国で、処理水放出前の2022年時点で対中輸出シェアは22.5%(香港向け19.5%を含めると約42%)に達していたtoyokeizai.net。禁輸措置の解除は日本の水産業にとって大きな追い風であり、日中間の懸案だった問題が一歩前進するものとして注目されている。

    2. 選択的夫婦別姓法案が28年ぶりに審議入り

    5月30日、選択的夫婦別姓(結婚後も夫婦が別々の姓を名乗ること)を認める民法改正案が衆議院法務委員会で審議入りし、1997年以来実に28年ぶりに国会でこの制度が議題となったkobe-np.co.jp。立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の野党3党がそれぞれ提出した法案を一括して審議しましたが、自民党内の保守的な慎重論も根強く、今国会での成立は困難とみられているkobe-np.co.jp。実際、与党の自民党は党内意見の対立もあり独自案の提出を見送り、法案採決時に党議拘束をかけるかも未定と報じられています。

    日本では法律上、夫婦同姓が義務付けられており、選択的別姓の是非は長年の社会論争となってきました。近年は世論の支持も高まっており、最新の世論調査では約7割もの人が選択的夫婦別姓制度の導入に賛成していますenglish.kyodonews.net。家族のあり方や男女平等に関わるこの問題は多くの国民の関心を集めており、久々の国会審議入りは日常会話でも話題に上る注目ニュースとなりました。

    3. 年金制度改革法案が衆院通過

    年金制度の見直しに関する法案が5月30日に衆議院本会議で可決され、衆院を通過した47news.jp。この年金制度改革法案は、自民・公明の与党と立憲民主党の賛成多数により衆院厚生労働委員会で可決後、与野党の協力で修正を加えたうえで成立したものだ47news.jp。付則には公的年金の最低給付である基礎年金額を将来引き上げる施策が明記されており、与野党3党が共同提出した修正案として可決されている47news.jp。同法案は今国会中に成立する見通しで、年金財政の強化策として位置付けられる47news.jp

    基礎年金の底上げ(増額)が実現すれば、高齢者の生活水準向上に直結するため、超高齢社会の日本においてその影響は大きい。公的年金は国民の老後生活を支える柱であり、給付水準引き上げの方針は将来世代も含め多くの人々の日常生活に関わる重要な変更と言える。経済面・社会面でインパクトの大きい年金制度改革の動向は広く報じられ、今後の行方が注目されている。47news.jp

  • 最近の読書法として、本は読まずに、GPT先生に要約してもらって、それを読んで終わりという手法が効率的な気がしてきました。

    最近の読書法として、本は読まずに、GPT先生に要約してもらって、それを読んで終わりという手法が効率的な気がしてきました。

    これって、知識の取得という意味で、効果が薄いんじゃないの、という意見もあるかと思いますが、そんなこともないかなと思っています。

    昔から、誰かが本を読んだ感想を聞いて、それで知識を吸収するってパターンはあったかと思うので、その人間がAIになっただけだから。

  • 藤井聡太名人が防衛というのは、妥当と言えば妥当なんだけど、紙一重の勝負でしたね。

    藤井聡太名人が防衛というのは、妥当と言えば妥当なんだけど、紙一重の勝負でしたね。

    進行が遅いと思ったら、千日手指し直し局だったんですね。途中、永瀬九段が勝ち切るのかと思ったところからの逆転で、びっくりしました。

    永瀬九段が強いというだけの話なんでしょうけど、なんとなく藤井名人、調子悪いのかと思っちゃいました。

     

    藤井聡太名人(22)に永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受ける、将棋の第83期名人戦7番勝負第5局が30日、茨城県古河市「ホテル山水」で行われた。29日午前9時からの2日制で始まった対局は、第4局に続いて同一局面が4回出現する千日手が30日午前11時、67手で成立した。先手後手を入れ替えて30分後から始まった指し直し局も双方1分将棋となる熱戦の末、午後11時16分、171手で先手の藤井が劣勢をひっくり返して逆転勝ち。対戦成績4勝1敗で3連覇を果たした。名人戦初登場の永瀬は挑戦を退けられた。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202505300001849.html