冒険の森コースの遊具が壊れているものが多いのは、思わず苦笑でしたが、森林浴しながら、森の中を歩くと気持ちがいいです。
子どもたちも、普段と違うので、はしゃぎ疲れるので、運動にもなります。
吉祥寺に住む我が家としては、かなりのおすすめスポットです。
檜原村、バンザイ!
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

幼稚園でも、何のお仕事をしたのときくと、ほぼ毎回「えっ、くるまとどうぶつだよ。」という答え。
そんな動物好きの彼が、上野動物園に行きたいと強硬に言うので行くことにしました。
昨日の運動会に引き続き、疲れちゃったけど、私自身も楽しかったです。
やっぱり、非日常は楽しいですね。
長男は動物が見れて大喜びでしたが、トラがこちらに歩いてくると、恐れおののいて、半べそをかきながら後ずさりしていました。
まあ、ヤギにもびびる男ですから、トラには勝ち目ないですね。
そんな臆病な長男を純粋に応援しつつ、自分もトラの迫力を得たいなぁ、と心底思いました。
そんなトラの心をゲットした私も、歩きつかれて、ヘロヘロになってアメ横へ。
13000円のマグロを1000円で売っているお兄ちゃんは、微笑ましかったです。
もちろん、買いませんでしたが。
肝心の長男は、ぐったりして、中央線で眠ってしまいました。
間違えて、中央特快に乗ったので、三鷹からとぼとぼ帰ってきましたが、吉祥寺と違って空いていたので抱っこも楽チンでした。
差し支えなければ、各学年のダンスとかは大幅にカットして欲しい。
積木で遊んでいた長男。
その横で、Wordpressの設定に四苦八苦している私。
「パソコンしまってもいいよ」
暗に、一緒に積木しろというあたり、成長したなぁ、と感激しました。
こんなかわいい盛りもあとわずかだと思い、言われるがまま、パソコンをしまって遊びました。
すごく嬉しそうだったので、満足でした。
が、間もなく睡魔が襲ってきて、大変でした。

肉はかなりの低レベルでしたが、そんなこと気にしちゃいけません。
疲れ果てたので、子どもたちを見知らぬ大学生らしき若者に託して飲んだくれていました。
でも、疲れちゃいました。
歳のせいかな?
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

写真ではわかりにくいですが、コーヒー豆を挽いて、包んで、ビニールに入れてあります。
ビニールに入れるところまでが所謂「お仕事」(=モンテッソーリ用語)です。
とても嬉しそうに、自分の成果を見せる姿はかわいいもんです。
白いのは、胡椒か胡麻だと思います。
