本番の強さを発揮して、ぎりぎりのタイムでクロール合格したそうです。
ということで、パーティー。
ラベル買いした安ワインで。
でも、それで十分満足。
http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/1773
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
進級祝い、もしくは、誕生日のプレゼントとして考えているんですが、どれが良いのか見当もつきません。
多くの人が載っているパターンか、1人1人がしっかり書いてあるパターンか、写真等が盛りだくさんのパターンか、いろいろあって悩ましいところです。

1歳から幼稚園には通わせているものの、習い事もしていなければ、教材も買い与えていない長男。
2番目の子どもって、かわいそう。
ということで、こどもちゃれんじを申し込みました。
http://www.shimajiro.co.jp/course/hop/index.html
届いたら、もう、大喜び。
嬉しさのあまり、走り回っていました。
こんなに喜んでくれるなら親として本望です。
やっているのを見たら、かなりいい加減で、いまいちな出来栄えでしたが、良しとします。
子どもは自由にやるのが一番。

私のDNAを持っているせいか運動神経のない長女。
それでも、プールは好きで、マイペースで通っています。
最近、周りの友達が進級しているのを見て、大らかな彼女もさすがにあせったみたい。
珍しく、試験を受けたいと言い出しました。
家族総出で見に行きました。
背泳ぎでターンもあります。
大丈夫かな、どきどき。
スタートして、意外に快調なペースで泳げています。
前から思っていたけど、長女は本番でいつもベストパフォーマンスを出すタイプです。
素晴らしい、このまま頑張れ。
何とかゴールをしたものの、遠くから見ているので、結果がなかなかわかりません。
本人も結果を聞いた後は、参加賞の飴玉を選ぶのに真剣で、こちらを見ることもしません。
受かったなら、手で大きく丸印ぐらい作ってくれればいいものを。
ゆっくりと成功体験を重ねていってください。
幼稚園のときからの、子どもの友だちが来て遊んでいる。
何をやっているのかわからないけど、楽しそう。
私の出番なし。
だらだらとFacebookしているだけ。
これがあるべき姿ですな。
こういう友だちがたくさんできるといいね。

長女が新一年生を迎えるため、学校で練習しているみたいで、家でも歌っています。
何だか微笑ましい歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZbCQMYosQ90

「ごんぎつね」と「つるの恩返し」です。
長女も長男も「つるの恩返し」のほうが良かったと言っていますが、僕は断然、「ごんぎつね」
いたずらを反省して心を入れ替えるも、理解されずに撃たれてしまう、ごんぎつね。
何だか人間そのものの気がしました。
親子関係とも言えるかもしれません。
その奥深く、微妙な話に感動。
新美南吉、やるね。

ひなは
親鳥に愛され
緑に守られ
風に抱かれ
露に慈しまれて
大きく育ちました
巣立つ日です
どこまでも
空は果てなく続いています
そして、君たちの翔ぶ空は
いつも私たちの空と
つながっています
巣立つ日です
おめでとう

思わず真剣に観ちゃいました。
子ども向けなんだけど、要所要所に深い話もはいってくるのが、素晴らしいです。
レミーが作ったラタトゥーユが食べたいです。
長女が作ってくれるそうなので、期待しております。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0041I632G/
料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。