「ごんぎつね」と「つるの恩返し」です。
長女も長男も「つるの恩返し」のほうが良かったと言っていますが、僕は断然、「ごんぎつね」
いたずらを反省して心を入れ替えるも、理解されずに撃たれてしまう、ごんぎつね。
何だか人間そのものの気がしました。
親子関係とも言えるかもしれません。
その奥深く、微妙な話に感動。
新美南吉、やるね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

「ごんぎつね」と「つるの恩返し」です。
長女も長男も「つるの恩返し」のほうが良かったと言っていますが、僕は断然、「ごんぎつね」
いたずらを反省して心を入れ替えるも、理解されずに撃たれてしまう、ごんぎつね。
何だか人間そのものの気がしました。
親子関係とも言えるかもしれません。
その奥深く、微妙な話に感動。
新美南吉、やるね。

ひなは
親鳥に愛され
緑に守られ
風に抱かれ
露に慈しまれて
大きく育ちました
巣立つ日です
どこまでも
空は果てなく続いています
そして、君たちの翔ぶ空は
いつも私たちの空と
つながっています
巣立つ日です
おめでとう

思わず真剣に観ちゃいました。
子ども向けなんだけど、要所要所に深い話もはいってくるのが、素晴らしいです。
レミーが作ったラタトゥーユが食べたいです。
長女が作ってくれるそうなので、期待しております。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0041I632G/
料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
小学校低学年でも友達と一緒ならかなり盛り上がると思います。
うちの子供たちは大喜びでした。
意外におすすめですよ。

家族ぐるみで親しくしていただいている一家と急遽、ひな祭りパーティー実施。
お父さんが料理上手なので、ちらし寿司を作ってもらいました。
いい1日でした。
前日も午前2時過ぎまで一緒に飲みました。
こういう縁を大切にしていきたいです。
呪われているのかしら。
長女に続き、長男も。
http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/1267
私も1月からずっと体調不良。
厄年だからかな。

すぐに大声で泣き叫ぶ長男ですが、お姉ちゃん思いです。
長女との喧嘩についても庇います。
http://konchan.net/x/archives/1441
長女が言うことを聞かないから、描いている絵を取り上げられたときも、「お姉ちゃんがかわいそう」と大泣きして、私に掴みかかってきました。
長女がふざけたため家からしめ出されたときも、「お姉ちゃんがかわいそう」と一生懸命、彼の背では届かない家の玄関の鍵を開けようとしていました。
喧嘩ばかりしていても仲良しな二人に乾杯!

今日は父親の命日です。
おかげさまで法事も滞りなく終わりました。
良い機会なので、父親について考えてみました。
父親は苦労人で、我慢強い性格で、どちらかと言うと寡黙でした。
だから、父親の考えを聞くことはあまりなく、行動から推察するという感じでした。
今になってみると、それがちょっと残念です。
もう少し、話をしておけば良かった、と。
死んでしまっては話すことはできないですからね。
対照的に私は饒舌で、大雑把な性格です。
度が過ぎて、高田純次やザキヤマが目指すところと公言しちゃうぐらい、いい加減です。
そのせいで、肝心なことは伝えられていないということに気がつきました。
だから、遺言を作ろうと思いたちました
遺言と言っても、相続関連のオフィシャルなものではありません。
残念ながら、財産もないので、そんなものは必要ないですし。
単純に家族に自分の思いを残すメッセージです。
面と向かって言うのは照れくさいですし、一瞬で消えて、形に残らないからです。
思い出の写真にコメントを残すという形で、マイブックというサービスを使おうかと思っています。
この歳になると、同級生でも後輩でも志半ばで亡くなる人が身近に出てきて、人生何があるかわからないということを痛感させられます。
だからこそ、今の瞬間をぎゅっと詰めておきたいなと思いました。
5年ごとぐらいに更新して、「2012 遺言」「2017 ○○」って北の国からのようにシリーズものになる想定です。
結構、いいアイデアだと思うけど、どうでしょうね。

秩父の温泉に行きました、というより、行ったつもりでした。
よくよく調べると、温泉じゃないみたいです。
がくっ。
だって、ドメイン名が、miyama-onsenじゃん。
ずるいよ。
冷静になって、温泉の成分がどれだけ人体に影響を与えるかということを考えれば、そんなにムキにならなくても良いかな、と思い直しました。
部屋に露天風呂があって、何度も入れて、温かいまま寝れるということが重要かな、と。
子どもたちも、お風呂好きだし。
ただ、温泉へのこだわりは別としても、再度行くなら、粋松亭です。

長男がぐずぐずしてご飯を食べずにふざけているので、半ギレ。
すると、いつも喧嘩している長女がフォロー。
その後、仲良く、遊んでいる。
怒っていたほうが、平穏な1日を過ごせるのかもしれない。
どうしたものか・・・