カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ポッチ作りました、落としちゃったけど

    「あ〜あ、ポッチ、もっと食べたかったなぁ。」長女に泣きながら怒られました。妻が高熱でダウンした関係上、夕食を作ることになり、サンタさんからプレゼントされたということになっている料理の本を見ながら、ジャガイモのニョッキを作ることにしました。が、この本、子ども向けのせいか、何分ゆでるとか具体的な数値が書いてありません。いい加減に作ってみたところ、ジャガイモのゆで時間が不足していました。そこから後はグダグダです。ジャガイモがかたいままの、小麦粉と馴染まないニョッキ?..

  • 昭和は遠くなりにけり

    田舎体験という企画で、長女、長男ともにカブトムシをオスメス1匹ずつもらいました。小学生のとき以来なので、ちょっと盛り上がりました。早速、ケースと土、昆虫ゼリーを買ってきて、入れ替えました。昆虫ゼリーというのが少し不満だったのですが、時代の流れには逆らえません。オスを2匹入れると喧嘩すると友人の子どもの小学生が教えてくれたのですが、私が現役の頃は、そんな悠長なことは言っていられないので、すべてのカブトムシとクワガタは同じケース内でした。

  • なぜ、物は落下するのか?

    子どもとの勉強会ですが、最初は「月は何でできているか?」という問題で話をしようと思っていました。「知っているよ。石と電気じゃん。」石はともかく、電気とは。ここから軌道修正するのは大変なので、なぜ、物は落ちるのかということを聞いてみました。もちろん、我が子がニュートンのように万有引力の法則でも気づいてくれることを祈りながら。「そりゃあ、上に行ったら大変だからだよ。」「だって、手を離して、石が上に行っちゃったら、大変でしょ。」う〜ん。大変だけど、それは、落ちる理由じゃないんですよね。?..

  • バッタはなぜ緑なのか?

    長女と一緒に考えてみました。「バッタはカマキリに食べられるでしょ。カマキリが緑だから緑なんじゃないの。」と自信満々な様子。回答が怖いもの知らずで素敵です。「えっ、でも、人間はブドウを食べるけど、紫じゃないよねぇ。」と私。「う〜ん。それは、人間にはいろいろ悩みがあるでしょ。だから紫じゃなくてもいいの。バッタには悩みがないから、カマキリに食べられるという試練を神様が与えているんだよ。」もう、支離滅裂です。こんな神様、いたら大迷惑です。でも、本人は自信満々です。もう埒があ…

  • くるまのおもちゃを作ってくれました!!!

    下の子は車が大好き。宅配便の車のバックの音が聞こえると、喜んで、「くーま、くーま」と走っていく程です。そんな弟を見ていて、長女が幼稚園でオモチャを作って来てくれました。兄弟っていいもんですね。…

  • 習うより慣れろ

    長女はピアノを習っています。残念なことに音感・リズム感が全くない私のDNAを持つ彼女はセンスはありません。が、真面目に練習するので、それなりに上達しています。その長女の上達方法は、丸暗記。課題をひたすら覚えるだけ。当然のことながら、楽譜とかはまともに読めません。でも、私はそれで良いのではないかと思っています。実は、上達の最短距離のような気がします。理屈なんてどうでもいいから、とにかく、覚えちゃう。それを繰り返しているうちに、いつか理屈も気づくようになるって感じなんじゃない?..

  • 電池切れ

    朝起きたら、長男がぐったりしていました。普段は、いつ近所から苦情が来てもおかしくない声で騒いでいるのに、今日はどうしたんだろう?「絶対に、熱がある」ともあれ、長女を幼稚園に行かせたり、私自身も会社に行ったりしなければならないので、朝食を食べることにしました。ぐったりしていた長男もとりあえず椅子に座らせて、半ば強制的にパンを食べさせました。すると、徐々に元気を取り戻し、いつも以上の大声を出して、喚いていました。なんだ、おなかがすいていただけなのね。そこまで?..

  • 「子育て」まとめページ:

    「子育て」まとめページ:

    • 親になる前は、自分がこれほど、子煩悩で親バカになるとは想像もしていませんでした。今は、子育てはある意味、趣味に近くなってきています。自分ができなかったからこそ、それを子供に期待するのはやめるようにしようというのと、その逆で自分ができたから、それを子供に押し付けるのはやまるようにしようというのが子育ての上での掟としています。
    • 子供が小さい頃は、モンテッソーリに傾倒していましたが、現代で通用するようにアレンジされていない幼稚園が多いような気がして、ちょっと距離を置いています。ただし、「観察」が子育ての基本であるというこちについては同意です。
    • 最近の関心事は長女も大きくなってきたので、中学受験をするかどうかです。小学受験は、幼稚園の段階でそこまでして通わせたい学校というのがなかったので、全く考えなかったのですが、中学については悩ましいです。小学校で学級崩壊したのを目の当たりにして、ちょっと考えを変え始めました。もともと、ベネッセのチャレンジと考える力をやっていたので、4年生からは中学受験講座にすることにしました。一応、中学受験をすることになっても困らないように準備することにしました。

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