カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 口紅かと思いきや

    長女の口に赤いものがついていました。工作が好きな長女のことだから、きっと、何かを作っていて汚れたものだろうと思っていたのですが、妻に聞かれて自分でマジックか何かで塗ったことを告白していました。洗ってくるように言われて、「えっ、だめなの?」と無邪気に返していました。そういえば、「ああ、忙しい、忙しい。私、出かける前に化粧しなきゃだわ。」と独り言を言っているのを思い出しました。そういうことだったんですね。…

  • 子どもと初将棋、負けず嫌いと優柔不断さが合わさって、なかなか指さずに往生際が悪く大変でした。

    子どもと初将棋、負けず嫌いと優柔不断さが合わさって、なかなか指さずに往生際が悪く大変でした。

    先日、私の実家に行ったときに、おじいちゃんの趣味である将棋に長女が一緒に行って、興味を持ちました。駒の動かし方や、並べ方を教えてもらって、マグネット将棋盤をもらって帰ってきました。そんな経緯もあり、急に子どもと将棋を指すことになりました。満足にルールもわかっていないので、めちゃくちゃなのは良いのですが、持ち前の負けず嫌いと優柔不断さが合わさって、なかなか指さずに往生際が悪く大変でした。お前は、加藤一二三か、と言いたくなるほどでした。結局、長女が勝ったのですが、そうしたら、…

  • おじいちゃん。

    おじいちゃん。

    長男が急に「おじいちゃん」と言えるようになりました。闘病中の私の父に向かって、何の前触れもなく、言えるようになりました。そのとき、車好きの長男のために買ったダンプカーが気に入ったらしく、ダンプカーを見るたびに、「おじいちゃん」と連呼します。「そう、おじいちゃんが買ってくれたの?」というと満足そうに頷きます。妻が言うには、「ひいおじいちゃんが病気のときも、長男は一生懸命話かけていたよ。」とのことでした。もしかしたら、何か感じるとことがあったのでしょう…

  • みんな金メダルだよ、頑張ったから

    週末は運動会でした。

    長女は幼稚園最後の、長男は生まれて初めての運動会です。

    長女は運動が苦手なのによく頑張りました。開会宣言も上手にできたのでホッとしました。

    長男も初めてのかけっこ、頑張りました。最年少なのに健気に走りました。2位だったのに、先頭の子が転んで、そこに躓いて、転んでしまいました。

    2人とも、最後に金メダルをもらって嬉しそうでした。

    私も予行演習したおかげて、徒競走に勝つことができました。これで2連勝です。ウサイン・ボルト?..

  • 水疱瘡になっちゃいました。可哀想。

    水疱瘡になっちゃいました。可哀想。

    長女に引き続き、長男も水疱瘡にかかりました。恐るべき感染力です。これで、今後、水疱瘡にかからないので一安心ではあるのですが、39度を超える高熱で苦しそうです。明日になれば治るからね、と声をかけると、寝ぼけながら「うんうん」とうなずいていました。早く良くなりますように!…

  • ダダ泣きさせちゃいました。ごめんなさい。

    ダダ泣きさせちゃいました。ごめんなさい。

    勤めている会社のセミナーの講師にダダに似た人が出ていました。懐かしくなってインターネットで検索しました。それを見ていた長男がいきなり・・・ぐすん、え〜ん!こわぁいっ!・・・こわがりな長男にはちょっとハードルが高かったかもしれません。確かに、よくよく見ると、かなり怖い顔をしています。次はジャミラに挑戦ですね。…

  • ノリスケ

    子供の幼稚園の友達が、私のことをノリスケさんに似ていると言って、盛り上がったそうです。げっ。似ている云々よりも、完全にナメられているところが悲しいですね。Googleで「威厳の出し方 方法」などを調べていたところ、妻の友人もうちの長男が私に似ているということに対して、 「かわいそう」と言っただけでなく、長女の顔が私とあまり似ていなくなりつつあることに対して、 「良かったね」という暴言を吐いていました。逝って良し …

  • 昆虫マットに!

    カブトムシを飼育する際に買った昆虫マット(=要するに土のこと)を家の外に放置しておきました。週に1回程度、土を少し入れ替えようと思い、放置していた昆虫マットを入れてびっくり。うじ虫みたいな小さな幼虫が、うじゃうじゃと動いているじゃありませんか。うわぁっ〜慌てて取り除こうとしたものの、びっくりするぐらいの数で、到底、取りきれません。仕方なしにカブトムシを虫かごに緊急避難をし、すべての土を捨てて、新しい昆虫マットを買ってきて入れ替えました。幼虫には容赦なく、ゴキジェットを浴びせかけました。?..

  • 長男は「くるま」の敏感期です。とにかく、車が絡めばなんでもいいみたいです。

    長男は「くるま」の敏感期です。とにかく、車が絡めばなんでもいいみたいです。

    長男はくるまが大好きです。くるまの敏感期と言っても過言ではありません。くるまのおもちゃをひたすら動かして、並べてご満悦です。くるまの本を見るのも大好きです。「くーま」「くーま」と相変わらず、連呼しています。そんな彼に、トミカを買ってあげました。これから、ずっと遊んでくれることでしょう。

  • ポッチ作りました、落としちゃったけど

    「あ〜あ、ポッチ、もっと食べたかったなぁ。」長女に泣きながら怒られました。妻が高熱でダウンした関係上、夕食を作ることになり、サンタさんからプレゼントされたということになっている料理の本を見ながら、ジャガイモのニョッキを作ることにしました。が、この本、子ども向けのせいか、何分ゆでるとか具体的な数値が書いてありません。いい加減に作ってみたところ、ジャガイモのゆで時間が不足していました。そこから後はグダグダです。ジャガイモがかたいままの、小麦粉と馴染まないニョッキ?..

  • 昭和は遠くなりにけり

    田舎体験という企画で、長女、長男ともにカブトムシをオスメス1匹ずつもらいました。小学生のとき以来なので、ちょっと盛り上がりました。早速、ケースと土、昆虫ゼリーを買ってきて、入れ替えました。昆虫ゼリーというのが少し不満だったのですが、時代の流れには逆らえません。オスを2匹入れると喧嘩すると友人の子どもの小学生が教えてくれたのですが、私が現役の頃は、そんな悠長なことは言っていられないので、すべてのカブトムシとクワガタは同じケース内でした。

  • なぜ、物は落下するのか?

    子どもとの勉強会ですが、最初は「月は何でできているか?」という問題で話をしようと思っていました。「知っているよ。石と電気じゃん。」石はともかく、電気とは。ここから軌道修正するのは大変なので、なぜ、物は落ちるのかということを聞いてみました。もちろん、我が子がニュートンのように万有引力の法則でも気づいてくれることを祈りながら。「そりゃあ、上に行ったら大変だからだよ。」「だって、手を離して、石が上に行っちゃったら、大変でしょ。」う〜ん。大変だけど、それは、落ちる理由じゃないんですよね。?..