長女とディスカッションしてみました。最初は、「地球が三角だったら、どこかにとんがった部分があるはずだけど、誰も見つけられなかったから」という回答でした。着眼点は素敵です。が、地球上のすべての部分を調べないとわからないけど、どうすれば地球上の全部を調べたと言えるのという問いには、「魔法でピューっと」調べるそうです。困るとすべて魔法で解決してくれます。その後、結構、盛り上がりました。今日の皆既月食を見れば、月食が地球の影ということを知らなくても何か気づくこともあった?..
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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ハサミとおまんじゅうの敏感期
長男は、最近、はさみで物を切るのに凝っています。モンテッソーリでいうところの敏感期です。もう3歳なんですが、2歳の本でも、本当に嬉しそうに切りまくっています。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4052032624/lepetitroya0b-22/ref=nosimあと、何でも「おまんじゅう」で片付けちゃいます。怒られると、「パパなんかキライ、おまんじゅうになっちゃうだー」という感じです。なんで、おまんじゅうなんだろう。…
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なわとぶ、頑張ったね
親に似て運動試験が不足気味の長女。ようやく縄跳びができるようになったみたいです。「なわとび」より「なわとぶ」のほうが跳ぼうという意志を強く感じます。…
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駒場祭、カッパが印象に残りました〜
欅祭に行き損なったので、駒場祭に行きました。混んでいて、3歳児を連れて行くのは、ぐずられて結構大変でした。でも、帰ってきたら、子どもたちは「楽しかったぁ〜」と言ってくれたので良かったです。長女は、東大に行って、駒場祭に私たちを招待してくれるそうです。頑張ってくださいね。長男はカッパを見て、みどりのひとイヤ、と言っていました。五月祭も行きたいけど、ちょっと遠いんですよね。http://www.a103.net/komabasai/62/visitor/…
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長女がリースを作ってきました
かなり本格的です。少し雑なんですけど、そこそこ器用みたいなので、私に似なくて良かったです。実家に持って行き、飾りました。…
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ごめんなさい、っていえなくて。いい話です。あるある。
子どもの友人が日能研のテストを受けたらしく、その問題に使われていました。沢井いづみさんの作品だそうで、「心にしみるお母さんの話4年生」の中の1つです。
お姉ちゃんが妹に対して、イライラするというシチュエーションがリアルに描かれていました。無理を承知で1年生の長女に音読させました。寝かしつけのときに、どう思った、などと聞いてみました。本の中に出てくる「リコ」と全く同じでした。いろいろと話したことで、少しでもスッキリしてくれるといいですね。
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お母さんのことを書いた話は、いつ、だれが読んでも心があたたかくなる。つらいときでも、がんばろうという勇気がわいてくる。児童文学作家10人がえがく、心にしみるお母さんの話。
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大数学者ガウスには遠く及ばなかったけれど、上出来です
子どもチャレンジを全部やり終えたので、長女に問題を出しました。1+2+3+・・・+10=?そう、ガウスが小学校の先生に1から100まで足すといくつになるかという話を思い出したからです。結構、すぐできました。やりかたを聞くと、10、1+9、2+8、3+7、4+6、5で計算したとのこと。交換の法則を使いこなしています。感心、感心。少し期待して、1+2+3+・・・+20=?にしました。かなり時間がかかって正解しまし…
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ありがとうって伝えたくて、あなたを見つめるけど・・・
長女の小学校の音楽会に行きました。いきものがかりを全校生徒で歌っていました。時代は随分と変わったものですね。それにしても小学校の先生は大変。ノリノリで指揮をしなきゃいけないので。みんながみんな音楽好きとも限らないだろうに。 …
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「ねみず」と「ばんどーる」は日本語じゃないち。
長男は、遺伝のせいか、よくしゃべります。が、いまいち、滑舌が悪く、聞き取りにくいです。聞き取れないと、怒り出すので大変です。 ・ねずみ→ねみず ・バンドエイド→ばんどーる ・〜じゃないし→〜じゃないち ・できない→できれれれないこんな辞書を使って変換しなければいけません。モノマネをしていると、思わず出てしまいそうで怖いです。…
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子どもたちに素敵なレッテルを貼ってあげよう
グータン・ヌーボーで、「レッテル効果」という話が出ていました。確かに。子育てに活用してみよう、という備忘録。…
