ごめんなさい、っていえなくて。いい話です。あるある。

子どもの友人が日能研のテストを受けたらしく、その問題に使われていました。沢井いづみさんの作品だそうで、「心にしみるお母さんの話4年生」の中の1つです。

お姉ちゃんが妹に対して、イライラするというシチュエーションがリアルに描かれていました。無理を承知で1年生の長女に音読させました。寝かしつけのときに、どう思った、などと聞いてみました。本の中に出てくる「リコ」と全く同じでした。いろいろと話したことで、少しでもスッキリしてくれるといいですね。

 

[amazonjs asin=”4591054225″ locale=”JP” title=”心にしみるお母さんの話 4年生”]

お母さんのことを書いた話は、いつ、だれが読んでも心があたたかくなる。つらいときでも、がんばろうという勇気がわいてくる。児童文学作家10人がえがく、心にしみるお母さんの話。

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

認証コード:下の計算結果を半角数字で入力してください。 *