カテゴリー: 日常

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月6日)はこんな感じ。日本郵便、スイッチ2、少子化、証券口座乗っ取り、そして、月面着陸。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月6日)はこんな感じ。日本郵便、スイッチ2、少子化、証券口座乗っ取り、そして、月面着陸。

    日本郵便はびっくりした。なんか、ずぶずぶの関係だから、厳しい処置とかないと思っていたから。

     

    1. 日本郵便のトラック事業許可が取り消しへ

    国土交通省は、ドライバーへの始業点呼(安全確認)を日本郵便が適切に行っていなかった問題で、日本郵便が保有する約2,500台のトラック事業許可を取り消す方針を通知しましたasahi.comasahi.com。大手物流事業者への許可取り消しは極めて異例で、正式処分後は日本郵便は他社に輸送業務を委託せざるを得ず、郵便物や荷物の配送能力に影響が及ぶ見通しですasahi.com。夏の参院選公示やお中元シーズンが迫る中、選挙公報や季節ギフトの配達への支障も懸念されていますasahi.com

    2. 任天堂が新型ゲーム機「スイッチ2」を8年ぶり発売

    任天堂は5日、新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」を約8年ぶりに世界同時発売しましたjp.reuters.com。前機種「スイッチ」と似たデザインながら画面サイズ・解像度が向上し、人気ゲーム「マリオカート ワールド」などと同時リリースされましたjp.reuters.com。日本国内向け本体価格は4万9980円で、公式サイトでの購入抽選には国内だけで約220万人が応募するなど発売前から非常に高い注目と需要が集まっておりjp.reuters.comjp.reuters.com、世界的にも当面は品薄が続く見込みですjp.reuters.com

    3. 2024年の国内出生数が初の70万人割れ

    少子化の加速が鮮明になりました。厚生労働省の発表によると、2024年に日本国内で生まれた日本人の子どもは68万6061人となり、初めて年間出生数が70万人を下回りましたasahi.com。この数字は前年より約4.1万人(5.7%)少なく、統計開始(1899年)以来の最少記録ですasahi.com。合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの推計数)も1.15と過去最低を更新しasahi.com、出生数が68万人台に落ち込むのは当初2039年頃と予想されていたものが15年も早まった形で、少子化が予想以上のペースで進行していることが浮き彫りになりましたasahi.com

    4. 証券口座乗っ取り被害が拡大、不正取引額5240億円に

    ネット証券の利用者に衝撃です。証券会社のオンライン口座が第三者に乗っ取られ、株式等を勝手に売買される被害が急増しています。金融庁が5日に公表したところでは、今年1~5月末までの不正取引件数は合計5958件、売買総額は約5240億円に上り、4月末時点から被害件数・金額とも約1.6~1.7倍に拡大しましたsp.m.jiji.com。5月単月だけでも約2289件・2094億円もの不正売買が確認されておりsp.m.jiji.com、被害が見つかった証券会社は16社に増えています。金融庁や証券各社は二要素認証の徹底などセキュリティ対策を呼びかけています。

    5. 宇宙ベンチャーispace、月面着陸再挑戦も通信途絶

    日本の宇宙スタートアップ企業「ispace(アイスペース)」は6日未明、月面着陸船「レジリエンス」を月面に降下させる2度目の挑戦を行いました。午前4時17分ごろに着陸を試みましたが、その約1分半前から着陸船の高度や速度のデータ表示が消失し、管制室との通信が途絶えたと発表されていますasahi.com。現時点で着陸の成功は確認できておらず、機体の状況も不明でasahi.com、ispaceは原因の確認を急ぐとともに、6日午前9時から記者会見を開いて詳細を説明するとしていますsp.m.jiji.com

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月5日)はこんな感じ。長嶋茂雄、少子化、韓国大統領、ウクライナ、そして、月面着陸。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月5日)はこんな感じ。長嶋茂雄、少子化、韓国大統領、ウクライナ、そして、月面着陸。

    長嶋茂雄の訃報は大ニュースではあるものの、2日連続で取り上げなくてもいいかな。

     

    1. 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さん死去(享年89)

    読売新聞社の発表によると、プロ野球・巨人軍終身名誉監督で「ミスタープロ野球」として親しまれた長嶋茂雄さんが、6月3日朝に肺炎のため東京都内の病院で亡くなったことが明らかになりましたhochi.news。長嶋さんは選手・監督として巨人軍を戦後初のV9(9年連続日本一)に導き、プロ野球を国民的娯楽に押し上げた立役者ですhochi.news。国民栄誉賞も受賞した国民的スターの訃報に、「一つの時代が終わった」と惜しむ声が全国に広がっています。

    2. 日本の出生数が初の70万人割れ、少子化加速

    厚生労働省が発表した人口動態統計で、2024年の出生数は68万6061人と前年比5.7%減少し、史上初めて年間出生数が70万人を下回りましたenglish.kyodonews.net。合計特殊出生率も1.15と過去最低を更新しており、いずれも9年連続の低下となっていますenglish.kyodonews.netenglish.kyodonews.net。少子化のペースは政府予測を約15年も上回る速さで進行しており、このままでは人口減少による社会・経済への影響が一層深刻化すると懸念されていますenglish.kyodonews.net

    3. 韓国で李在明氏が大統領就任、保守から政権交代

    韓国では保守系の尹錫悦前大統領が昨年12月、非常戒厳の発動を巡って任期を2年残し罷免されたことを受けて大統領選挙が行われ、進歩系(革新系)野党候補の李在明(イ・ジェミョン)氏が当選し新大統領に就任しましたasahi.com。3年ぶりの政権交代となり、権力乱用に怒る国民世論の後押しを受け「内乱の審判」を訴えた李氏が支持を集めた形ですasahi.com。李氏は当初、尹政権の対日融和政策を批判する強硬姿勢で知られていましたが、大統領選では日本を「重要な協力パートナー」と位置付けるなど関係改善にも言及しましたasahi.com。日本政府も日韓国交正常化60年の今年、早期の首脳会談実現に意欲を示しており、新政権の動向に期待と関心が寄せられていますasahi.com

    4. ウクライナ支援で英がドローン10万機提供を表明

    ベルギー・ブリュッセルで開かれたウクライナ支援国防相会合(約50カ国参加)において、イギリス政府は2026年4月までにウクライナへドローン10万機を提供する計画を発表しましたnewsweekjapan.jpnewsweekjapan.jp。これは前年(2024年)の目標1万機から10倍に増強するもので、英国は今年約3億5000万ポンドを投じて無人機の生産・調達を拡大し、ウクライナ向け供与数を大幅に引き上げる方針ですgov.uk。この無人機支援プログラムは英国の年間対ウクライナ軍事支援(約45億ポンド)策の一環であり、戦場でドローンの果たす重要性が高まる中、ウクライナ軍の戦力強化と戦況への影響が注目されていますgov.uk

    5. 民間企業ispace、月面着陸に再挑戦

    民間宇宙スタートアップのispace社は、本日5日深夜から6日未明にかけて月面着陸船「RESILIENCE(レジリエンス)」の着陸ミッションに挑みますspace.com。同社は昨年4月の初号機着陸に失敗しており、今回は「リベンジ」を期した再挑戦で、成功すれば日本の民間企業による初の月面着陸という快挙となります。着陸予定時刻は日本時間6月6日午前4時17分(世界協定時5日19時17分)に設定されておりispace-inc.com、東京の管制室から世界向けにライブ中継も行われる予定です。今回の計画は、日本発の宇宙ベンチャーによる新たな挑戦として国内外の注目を集めていますspace.com

  • 大学野球、早稲田が優勝しましたね。エースの伊藤樹はすごいな。でも、ちょっと投げすぎじゃないかな。

    大学野球、早稲田が優勝しましたね。エースの伊藤樹はすごいな。でも、ちょっと投げすぎじゃないかな。

    肩とか肘が心配です。

     

    早稲田大学野球部は6月4日、東京六大学野球春季リーグ戦の優勝決定戦で明治大と対戦し6-5 で逆転勝利。昨春・昨秋に続き、東京六大学野球の最多を更新する通算49回目の優勝を決め、リーグ戦3連覇を達成しました。

    初回に4番・寺尾拳聖(人間科学部3年)の先制適時打などで4点を先制したものの、先発のエース・伊藤樹(スポーツ科学部4年)が3回に3点本塁打などを浴びて4-5と逆転された早稲田。しかし、そこから伊藤はエースの意地を見せ、スコアボードに「0」を重ねていきました。早稲田は5回に寺尾の逆転2点適時打で6-5と逆転し、伊藤が完投して優勝を決めました。

    「怒涛の5連勝(小宮山悟監督)」で成し遂げた3連覇。5月18日の早明戦1回戦で敗戦し、優勝へ向けて早稲田は後がなくなりました。その後の4連勝で、明治大と慶應大から勝ち点を挙げて臨んだ優勝決定戦。小宮山監督は「一戦も負けられないという状況になってから、小澤主将を中心に一つにまとまり、負けるものかという思いがチームに充満していました。彼らを思いっきり褒めたいと思います」と、選手たちを称えました。

    今季、リーグ戦で6勝を挙げ、ノーヒットノーランを達成した明大戦2回戦から5連投となった伊藤。「立教戦で3回8失点を喫し、チームに迷惑を掛けました。僕の力で後半戦は勝ちたいと思っていたので、これだけ投げられて優勝できてよかったです」と語りました。

    野球部「怒涛の5連勝」で3連覇 春季リーグ戦、優勝決定戦で明大破る

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月4日)はこんな感じ。長嶋茂雄、ウクライナ、台風、コメ不足、そして、不信任案。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月4日)はこんな感じ。長嶋茂雄、ウクライナ、台風、コメ不足、そして、不信任案。

    生活にはインパクトはないものの、やはり長嶋茂雄かな。昭和が完全に終わったという象徴な気がします。

     

    1. 長嶋茂雄さん死去 ミスタープロ野球、享年89歳

    読売巨人軍終身名誉監督で「ミスタープロ野球」と称された長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため東京都内の病院で亡くなりましたenglish.kyodonews.net。89歳でした。国民栄誉賞も受賞した長嶋さんは、王貞治さんとの「ONコンビ」で球史に残る黄金時代を築くなど、そのカリスマ性でスポーツの枠を超えた国民的人気を集めましたenglish.kyodonews.net。突然の訃報に、多くの野球ファンから「喪失感でいっぱい」と惜しむ声が上がっています47news.jp

    2. ロシア、ウクライナに事実上の「降伏」を要求

    ウクライナ情勢を巡りトルコ・イスタンブールで行われた和平交渉で、ロシア側がウクライナに対し事実上の「降伏」ともいえる厳しい条件を提示しました。ロシアは和平条件案として、自ら一方的に併合を宣言したウクライナ東南部4州からのウクライナ軍の完全撤退と、同4州およびクリミア半島のロシアへの帰属の国際承認を要求していますasahi.com。またウクライナが求める即時停戦には応じず、領土割譲や軍事力制限など一貫して強硬な姿勢を崩しませんでしたasahi.com。ウクライナ側はこれらの条件を受け入れがたいものとして拒否し、交渉は依然難航しています。

    3. 台風1号が6月でも発生せず 9年ぶりの遅さ

    2025年は台風の発生が例年になく遅れており、6月4日時点でまだ台風1号が発生していません。6月以降に台風1号がずれ込むのは9年ぶりですasahi.com。専門家は、赤道付近でいわゆる「台風の卵」ができる海域で海面水温の偏りにより下降気流が発生し、雲の渦が発達しにくいことが一因とみていますasahi.com。ただし、台風の初発が遅くてもその年の日本への接近数や勢力とは関係ないとされており、今後も台風災害への警戒は必要ですasahi.com

    4. コメ価格高騰で民間輸入が急増 過去最大に

    国内のコメ価格高騰や品薄傾向を背景に、民間企業によるコメの輸入が過去に例を見ない規模で急増しています。財務省の貿易統計によると、2024年度の民間輸入量は約3千トンと2000年度以降で過去最多を記録し、さらに2025年4月単月の輸入量は約6,800トンに達して前年度年間実績の2倍を超えましたasahi.com。高関税(1キロあたり341円)が課される主食用米の 枠外輸入 が急拡大しており、その約8割を米国産が占める状況ですasahi.com。食卓の米不足への不安から、高値でも海外米を調達する動きが強まっており、食料安全保障の面からも注目されています。

    5. 石破首相、不信任案なら衆院解散を検討

    石破茂首相は、野党第一党の立憲民主党が内閣不信任決議案を提出した場合、採決を待たずに直ちに衆議院解散・総選挙に踏み切る意向を示しましたasahi.comasahi.com。この方針は自民党の森山国会対策委員長ら与党幹部と共有されており、野党側の不信任案提出の動きを牽制する狙いがあるとされていますasahi.com。石破政権は与党が過半数割れしている少数与党のため、不信任案が出れば可決される可能性が現実味を帯びており、首相は会期末(6月22日)を控えた与野党の駆け引きが激化する中で主導権を握る構えですasahi.com

  • 長嶋茂雄さんの訃報。現役時代を知らないけれど、スター性抜群だったなぁ、と思います。

    長嶋茂雄さんの訃報。現役時代を知らないけれど、スター性抜群だったなぁ、と思います。

    エピソードがことごとく面白い。

     

    長嶋茂雄さんが、3日、亡くなったことを受け、深い師弟関係を築き、巨人や大リーグで活躍した松井秀喜さんが4日朝早く、アメリカから帰国し長嶋さんの自宅に弔問に訪れて「私に授けてくれた全てにありがとうございますと伝えさせていただきました」と話して恩師の死を悼みました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250604/k10014825131000.html

  • 2025年6月のトレーニング。ボリュームを増やすのは難しいので、もう少しトレーニング効率を上げていきたいところです。

    2025年6月のトレーニング。ボリュームを増やすのは難しいので、もう少しトレーニング効率を上げていきたいところです。

    基本メニューは以下の通り。5月と同じです。

    • チェストプレス100kg×3セット、ペクトラル50kg×2セット
    • レッグプレス160kg×4セット、レッグカール50kg×2セット、アブダクター60kg×2セット
    • ローロウ100kg×3セット、ラットプルダウン50kg×4セット
    • アブドミナル50kg×2セット、ローワーバック×2セット
    • 有酸素(ランニングマシン)傾斜6.0×7.5km/h×30分 ※AMTを使うかも
  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月3日)はこんな感じ。米とトランプと相撲と内閣不信任とガン治療。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月3日)はこんな感じ。米とトランプと相撲と内閣不信任とガン治療。

    米不足は大切だけど、相撲はわざわざピックアップしなくてもいいんじゃないのかな。

    相撲については、システムプロンプトで対象外にしようかなと悩むレベルです。

     

    1. 米不足・米価格高騰で輸入急増、政府が備蓄放出や農地改革を検討

    日本の主食であるコメの供給不安が深刻化しています。国内のコメ価格高騰や品薄を背景に、民間によるコメ輸入量が過去最大規模に急増しました。財務省の貿易統計によると、2024年度の民間輸入は約3千トンと統計開始以来最多となり、さらに 今年4月単月では約6,800トン(米国産が約8割)に達し、前年度1年間の輸入量をすでに倍以上上回っていますasahi.com。政府は価格安定策として 備蓄米31万トンを放出 し始めており、5月下旬時点でコメの店頭価格は5kgあたり4,260円と3週ぶりに僅かに下落しました(前週比▲25円)。しかし依然として 前年の2倍近い水準 にあり、流通の遅れも指摘されていますnippon.com。与党も危機感を強め、農地の大規模集約など生産コスト削減に向け今後5年間で2兆5千億円規模の対策 を政府に要請しましたasahi.com。国民生活に直結するコメ不足・価格高騰の問題は、「令和の米騒動」とも称され広く報じられており、政府・与党は安定供給と価格抑制に向けた緊急対応と長期策の両立を迫られています。

    2. トランプ米政権が鉄鋼・アルミ関税を50%に倍増、日本は懸念し協議へ

    米国の貿易政策の動向が日本経済に波紋を広げています。トランプ米大統領が先週、鉄鋼とアルミニウム製品の輸入関税を従来の2倍となる50%に引き上げる方針を表明 しました。この発表を受け、日本政府は「非常に遺憾」としつつ、詳細を注視して対応策を検討していますnippon.com。林芳正官房長官は6月2日の記者会見で「近く公表される米国の関税措置の詳細を注視する」と述べ、米側に再考を促す考えを示しましたnippon.comnippon.com。日本側は新関税による国内産業への影響を懸念しつつ、同盟国間の貿易摩擦を避けるべく外交ルートで働きかけを行う方針です。また、今月中旬の日米首脳会談を見据え、経済担当閣僚が渡米して追加協議を行う調整も進められておりenglish.kyodonews.net社会的・経済的インパクトの大きい貿易問題 として注目が集まっています。

    3. 大相撲の名横綱・白鵬が相撲協会を退職、前人未到45回優勝のレジェンド去る

    角界から大きなニュースです。史上最多45回の幕内優勝 を誇る元横綱・白鵬(40)が、日本相撲協会を退職し角界を去ることになりました。6月2日に開かれた臨時理事会で白鵬(年寄・宮城野親方)の退職届が受理され、協会側が正式に容認しましたnikkansports.com。白鵬は2019年に現役を引退後、宮城野部屋の親方として後進の指導に当たってきました。しかし昨年、弟子の暴力問題で自身が処分を受け部屋が閉鎖される事態となり、その後も部屋再開の見通しが立たない中で退職を決断したとされていますnikkansports.com。角界の第一人者だった白鵬の退職は大きな話題性を持ち、相撲ファンのみならず多くの国民に驚きをもって受け止められました。国民的スターの引退劇 の舞台裏や今後の動向にも関心が集まっており、一連の騒動は大相撲界の体質改善や世代交代について考えさせる出来事となっていますdailyshincho.jp

    4. 「内閣不信任なら衆院解散」石破首相が方針共有、与野党攻防が激化か

    政局では緊張が高まっています。石破茂首相は、立憲民主党が内閣不信任決議案を提出した場合には採決を待たず衆議院解散に踏み切る方向で検討に入った と報じられましたkabutan.jp。石破首相は自民党の森山裕幹事長とこの方針を共有しており、不信任案提出をちらつかせる野党側を牽制する狙いがあるとみられますkabutan.jp。昨年の総選挙後、与党が過半数割れの少数与党状態で政権運営は厳しく、野党第1党の動き次第で解散総選挙に打って出る可能性 が浮上した形ですkabutan.jp。仮に解散となれば今夏予定の参院選と合わせた衆参同日選挙になる可能性も指摘されていますkabutan.jp。ただ、コメ不足や物価高対策、米国の高関税への対応など緊急課題が山積する中で政治空白を生むことへの懸念も与党内にありkabutan.jp、解散カードを巡る与野党攻防の行方が注目されます。政権の命運を左右しかねない駆け引き に国民の関心も高まっており、今後の政治情勢から目が離せません。

    5. 「第5のがん治療」光免疫療法で新発見、がん細胞の破壊メカニズム解明に前進

    医療・科学分野では明るいニュースです。次世代のがん治療法として期待される「近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)」の作用メカニズムに関する新たな知見 が報告されました。名古屋大学と産業技術総合研究所の研究チームが、近赤外光と光増感剤を使ってがん細胞を攻撃する光免疫療法において、がん細胞が破壊される過程で新しい種類の細胞死が起きていることを特殊な電子顕微鏡観察で突き止めた と発表したものですasahi.com。この成果は米国化学会の専門誌に論文発表されました。光免疫療法は、がん細胞表面の特異的なタンパク質に光反応物質「IR700」を結合させ近赤外線を当ててがん細胞を破壊する日本発の画期的治療で、2020年に頭頸部がんへの適用が承認済みですasahi.com。手術・放射線・抗がん剤・免疫療法に続く「第5のがん治療法」として期待されていますが、その細胞破壊メカニズムの解明は発展途上でした。今回の発見で治療効果の原理解明に一歩近づいたことで、治療の改良や新たな応用につながる可能性があります。日常生活にも関わる医療分野の朗報 として、がんと闘う患者や医療関係者に希望を与えるニュースとなっていますasahi.com

  • 今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月2日)はこんな感じ。拘禁刑、赤字国内線、コメ不足、GPS、そして、東北新幹線。

    今日の日本国内の注目ニュース5選 (2025年6月2日)はこんな感じ。拘禁刑、赤字国内線、コメ不足、GPS、そして、東北新幹線。

    刑罰を更生を促すというのであれば、科学的なデータに基づいて、再犯率を加味した刑期にしたらいいのになぁ、と思いました。もしかして、すでにそうなっているとか?

     

    1. 刑罰の大転換:「懲役」「禁錮」廃止し新たな拘禁刑を導入

    6月1日に改正刑法が施行され、懲役刑と禁錮刑が廃止されて新設の「拘禁刑」に一本化されましたasahi.com。これは1907年の現行刑法制定以来、初めて刑罰の種類を変更する歴史的な改革ですasahi.com。従来の懲役では受刑者に刑務作業が義務付けられ、禁錮では任意とされていましたが、拘禁刑では作業を行わせるかどうかを受刑者ごとに決定しますkeiyaku-watch.jp。さらに受刑者の特性に応じて24種類の矯正プログラムを実施し、「懲らしめ」ではなく更生を促す処遇で再犯防止を図ることに軸足を移していますasahi.com。社会復帰を支援する刑事政策への大きな転換として注目されています。

    2. 維持困難な国内線路線、国が専門会議で議論開始

    コロナ禍後の需要低迷やコスト増で、国内の航空路線事業が深刻な赤字に陥っています。国土交通省は5月30日、国内航空ネットワーク維持策を検討する有識者会議の初会合を開き、2026年春をめどに方策を取りまとめる議論を始めましたaviationwire.jp。実質的に主要6社の国内線事業は昨年度(2023年度)に営業赤字へ転落し、ANA(全日空)では全国内路線の約6割が赤字と、2018年度の39%から58%まで悪化したと報告されていますasahi.com。地方路線を中心に航空各社が路線維持に苦慮する中、国による空港使用料の減免や補助金など支援策も検討課題となっていますasahi.com。地域の移動手段確保と地方経済への影響を踏まえ、持続可能な路線維持策の行方に注目が集まっています。

    3. コメ不足で価格高騰、民間輸入が過去最多に急増

    イオンが販売を開始した米国産カルローズ米「かろやか」。国産米の品薄と価格高騰を受けて、民間によるコメ輸入が急増している。国内産米の供給不足感と米価の高騰を背景に、高関税下の自主輸入米が過去に例を見ない規模で拡大していますasahi.com。財務省の貿易統計によれば、2024年度の民間輸入量は約3千トンと2000年度以降で最多を更新し、さらに2025年4月単月では約6,800トンに達して前年度年間実績の2倍を超えましたasahi.com。輸入米の大半は米国産で、国内外食チェーンやスーパーでの需要増に対応する動きですasahi.com。米価高騰に対応するため、政府備蓄米の放出も進められており、大手流通のイオンは政府保有米を随意契約で約2万トン調達し販売を開始するなど、市場安定化に向けた施策が取られていますaeon.info。「令和の米騒動」とも称されるこの異例のコメ不足・高騰は、食料安全保障や消費者の食生活にも影響を与える深刻な問題として話題になっていますasahi.com

    4. 子ども用GPSがストーカー犯罪に悪用される事件発生

    大阪府で20代女性に対するストーカー規制法違反と殺人未遂の疑いで46歳の男が逮捕され、犯行に用いられた手口が注目されています。捜査関係者によると、男は女性の自転車に子どもの見守り用GPS発信機を密かに取り付け、スマートフォンで位置情報を取得して執拗につきまとっていたと供述していますasahi.com。本来は子どもの安全確認のための安価な携帯GPS端末が悪用された形で、その利便性の裏に潜むリスクが浮き彫りになりました。容疑者は女性に対し刃物で危害を加えようとした疑いも持たれており、デバイスを使った新手のストーカー手法に社会の不安が広がっていますasahi.com。専門家は、誰でも入手できる見守り機器が犯罪に転用されうる現状に警鐘を鳴らしており、製品側の対策や利用者の注意喚起が求められています。

    5. 東北新幹線で相次ぐ連結トラブル、安全神話に試練

    東北新幹線の「はやぶさ・こまち」連結列車で、走行中に車両同士の連結器が外れる前代未聞の事故がこの半年間で2度発生しました。昨年9月と今年3月に起きた2件の分離事故はいずれも秋田新幹線「こまち」編成で発生し、原因には連結器に電気信号を送る基板の不具合が関係していたことが判明していますasahi.com。JR東日本の調査では、最初の事故では新車製造時に混入した金属片が緊急分離スイッチ裏に入り込み、誤って連結解除の電気信号を発したことが原因とされましたasahi.com。同社は再発防止策として連結運転を行う全96編成の該当スイッチの配線を外す処置を施しましたが、事故車から取り外した基板を予備品として別の編成に流用していたところ、今年3月にその編成でも再度の分離事故が起きてしまいましたasahi.com。一連のトラブルを受けJR東日本社長が記者会見で謝罪し、連結システムの二重系化など安全対策の強化を表明していますasahi.comasahi.com。乗客にけがはありませんでしたが、新幹線の安全神話を揺るがす出来事として社会的関心を集め、徹底した原因究明と信頼回復が求められています。

  • 今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年6月1日)はこんな感じらしい。米と処理水と元皇族。

    今日の日本国内の注目ニュース3選 (2025年6月1日)はこんな感じらしい。米と処理水と元皇族。

    1週間ぐらい続けてみて、なんとなく世の中の動きをつかめてきた気がしています。記事を5つにしちゃおうかな。

     

    1. 政府が備蓄米を安価販売開始、関連発言に批判も

    政府はコメ価格高騰への緊急対策として、政府備蓄米を直接小売業者に安価で販売する取り組みを開始しました。5月31日には東京都内のスーパーなどで5kgあたり税込約2,160円(税抜2,000円)の備蓄米が店頭に並び、開店前から数百人規模の行列ができる盛況となり、用意された在庫は即日完売しましたasahi.comasahi.com。政府は2021~22年産の備蓄米約30万トンを小売61社に直接供給し、流通を簡略化することでコメの店頭価格を抑える狙いですasahi.comasahi.com。一方で、この備蓄米を巡って国民民主党の玉木雄一郎代表が「(この備蓄米は)あと1年たったら動物の餌になるようなものだ」と発言し、「生活支援の米を“エサ”扱いするのか」と批判が殺到する事態となりましたasahi.com。玉木氏は5月30日夜に自身のX(旧Twitter)で「発言が大きな不快感を与えたことを深く反省している」と謝罪し、生活必需品の価格高騰に苦しむ消費者への配慮を欠いた発言だったと認めていますasahi.comasahi.com

    2. 中国が日本産水産物の輸入再開へ – 福島処理水問題で前進

    日本政府は5月31日、小泉進次郎農林水産相が訪中団協議を経て、中国による日本産水産物の禁輸措置が解除され、輸入再開で合意したと明らかにしましたasahi.com。中国は福島第一原発の処理済み汚染水海洋放出に反発し、2023年より日本産水産物の全面輸入停止措置を続けてきました。今回の合意により約2年ぶりに中国市場への水産物輸出が再開される見通しで、「日本にとって重要な輸出品目であり、大きな節目となる」(小泉農水相)と歓迎されていますasahi.com。岩屋毅外相も「日中間の懸案解決に向けた大きな第一歩になる」と評価しましたasahi.com。ただし中国側は公式には「協議で実質的な進展があった」と述べるに留まり、依然として福島県など10都県の農水産物に対する禁輸は継続しています。日本政府は引き続き全面的な規制解除を働きかけていく方針ですasahi.com

    3. 元皇族の小室眞子さん、第1子を出産

    秋篠宮ご夫妻の長女で元皇族の小室眞子さん(旧皇族・眞子さま)が、第1子を出産したことが明らかになりました。宮内庁が5月30日に発表したもので、誕生した子どもの詳細(誕生日や性別など)は非公表ですが、秋篠宮ご夫妻をはじめご家族は「新たな命の誕生を大変喜んでおり、今後の小室家の幸せな日常を願っている」とコメントを発表していますasahi.comasahi.com。眞子さんは2017年に婚約内定を発表後、一連の結婚延期報道などを経て2021年10月に大学同級生の小室圭さんと結婚し皇籍を離脱、現在は夫の圭さんと共に米国で新生活を送っていますasahi.com。今回誕生したお子さんは、眞子さんご夫妻にとって待望の第一子となります。