夏なので、冷やし中華を注文したのですが、斬新すぎていまいちでした。ちょっと麺が堅すぎですし、面白い食材がたっぷり乗っているものの、バランスが悪かったですね。
お世辞にも美味しいとは言えませんでした。次回は絶対にラーメンを頼みます。
ああ、iPhoneの充電が切れたせいで、写真が撮れなかったのが残念。

夏なので、冷やし中華を注文したのですが、斬新すぎていまいちでした。ちょっと麺が堅すぎですし、面白い食材がたっぷり乗っているものの、バランスが悪かったですね。
お世辞にも美味しいとは言えませんでした。次回は絶対にラーメンを頼みます。
ああ、iPhoneの充電が切れたせいで、写真が撮れなかったのが残念。

第1弾の三浦半島も良かったですが、第2弾の長野も良かったです。海と山の両方を満喫できました。
まず、最初に行ったのは、滝。「滝なんて、けっ」と思っていたら、この雷滝というのは滝の裏側に入ることができて、想像以上に迫力があって良かったです。
一番左の写真が裏側から滝を撮ったものですが、マイナスイオン感がたっぷりで良かったです。朝早起きして、ちょっと疲れていたのに、リフレッシュできました。
その後、山田牧場に行ったのですが、天気も悪く、口蹄疫の関係で牛の近くにいけないということで、早々に退散し、小布施に行きました。
小布施は栗が有名ということで、栗おこわを食べました。
http://konchan.net/x/archives/18190
美味しかったですけど、ちょっと値段が高かったですね。観光客価格だからかな。
気を取り直して、和菓子を試食しながら、長女も長男が食べたいデザートを探すという探検をして、2人とも栗のアイスクリームを美味しそうに食べて満足気でした。
デザートを満喫した後は、葛飾北斎の岩松院。北斎館というのがあったんですが、高いので、より安いほうにしました。

想像以上に良かったです。本当にどこにいても睨まれている感じでした。絵がうまいって素晴らしいですね。小林一茶にゆかりのある寺でもあるみたいで、蛙がいっぱいありました。
その後、武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いの際に使われたという荒砥城に行きました。
やぐらとかがあって、面白かったです。一番上まで上るのは大変でしたが、見晴らしが良かったですね。ここで戦いが繰り広げられたとは思えない感じでした。国破れて山河在り、って感じでしょうか。
この地の豪族で村上氏の一族の山田氏の居城であった。村上氏の本城、葛尾城の支城としての役割を果たしていた。
天文22年(1553年)には武田信玄により葛尾城が落城すると、武田氏に従った屋代政国の替え地として、荒砥城を与えられ屋代城から移った。
天正10年(1582年)、武田氏が滅亡した後は、屋代秀正が上杉氏に従い海津城の副将として遇された。しかし主将の山浦景国(村上義清の息子)とはしっくり行かなかったようである。村上氏一族の中で最初に武田方に寝返った屋代氏は信頼されず、上杉景勝は稲荷山城を築いて監視していた。天正12年(1584年)4月1日、秀正は徳川氏に通じたため上杉景勝に攻められ、荒砥城に火を放ち、徳川の下へ出奔して旗本となる。荒砥城は以降、廃城となった。しかし屋代氏出奔後の領地の一部は景勝の人質となっていた真田信繁(幸村)の領地として与えられたとされている。
現在は千曲市城山史跡公園として整備されている。館や兵舎、櫓など中世の山城の雰囲気を再現しており、平成19年(2007年)の大河ドラマ「風林火山」(ドラマでは海ノ口城として使用。)平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~(小谷城として使用)のロケ地として使用されている。
盛りだくさんで遊んだ後、到着した宿は上山田温泉の亀清旅館。2m級のアメリカ人の若旦那に驚きました。
http://konchan.net/x/archives/18188
ここはとにかく、温泉が最高。源泉掛け流しで、無色透明ながら、硫黄のにおいもそれなりにきつい温泉で、まさに温泉と言える温泉です。
源泉地名…上山田温泉
泉質…単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温…47.3度
温泉に入った後、夕食までに少し時間があったので、温泉街を散策。無料の足湯を発見し、コンビニでビールを買って、みんなで足湯。足湯とビールの相性は最高でしたね。
周りの人は羨望の眼差しでした。きっと。
夕食はいろいろと工夫してはいますが、普通に美味しいレベルでした。
夕食の後は、ずっとやりたいと思っていた射的。長女も長男も大喜び。
長女が2発、長男と妻が1発ずつ落としました。ゴルゴを気取った私は残念ながら0発でした。
家族で盛り上がって、すごく楽しかったです。0発の私がこれだけ楽しかったのだから、子供たちも楽しかったと思います。
温泉街を満喫し、寝る前に温泉に入って爆睡しました。

マリアージュの跡地にできたスープカレー屋さん。
吉祥寺でカレーと言うと、リトルスパイス以外に大好きなお店がないので、期待して入りました。
野菜にこだわっているということなので、チキンと野菜のカレーにしました。これだけで、ベースが1700円ぐらい。
これにトッピングをすると追加料金、一定以上辛くすると追加料金、カレーのスープを変更すると追加料金、ライス大盛やトッピングを増やすと追加料金。
ありとあらゆるところにトラップが仕掛けられています。油断したら、2000円超もありえる感じです。ちょっとランチには・・・
そして、注文してから出てくるのも時間がかかります。私の感覚だとカレーってファーストフードだから、出てくるまでずっと待っているなんてありえないんですよね。
チキンはいまいちでしたが、野菜はたくさんあって美味しかったと思います。

以前、行ったときは、とてもフレンドリーで気さくな店というイメージだったのですが、今回は、オペレーションが回っていないと感じる店になっていました。
味はそこそこ美味しかったのですが、雰囲気は以前ほどではなかったです。
そして、値段もかなり高くなっていて、リーズナブルではなくなっていました。残念。
以前のブログを見ると、メインのボルケッタが900円ということだったのですが、今は、全然、変わってしまいました。

ランチは、カレーとパスタとオムライスの3種類のうちのどれかみたい。オムライスは限定のようで売り切れていたので、カレーにしました。
最初にスープが出てきました。びっくり。
よくよく見ると、かなり上品な感じの店内で、有閑マダムが時間をかけてランチするのに適した店のようでした。
冷製スープは、暑い夏にはぴったりで、美味しかったです。
肝心のカレーは、スパイスが効いているというのが売り文句だったのですが、それほどでもなかったですね。味的にも、ボリューム的にも物足りませんでした。
そして、最後、コーヒーか紅茶かクッキーを選べるのですが、あえてクッキーにしてみました。美味しかったですが、クッキーを食べるならコーヒーか紅茶が必須ですよね。ちょっと、ちぐはぐな感じ。
全体的に、そこそこのクオリティを保ってはいると思うものの、このカレーをまた食べたいとは思いませんでした。

スパークリングワインを飲んでいい気分。長男と将棋を指して、名探偵コナンを見てぐうたらしています。
臆病者の長男は、コナンが怖いらしく、夏なのに寒いって言って、長女に寄り添っています。
兄弟愛ですね。

普通の煮干し醤油ラーメンの次は、伊勢海老ラーメンに挑戦したかったのですが、売り切れということで、海老まぜそばにしました。途中で鮭明太子を混ぜるという斬新なまぜそばで、工夫されていました。
が、私は普通のラーメンのほうが好きですね。クセになりそう。


各都道府県で作ったビールの違いなんてわからないと思うんですけどね。でも、当たるというのは嬉しいです。


四ツ谷駅で、何を食べようか迷っていると、しんみち通り沿いに立ち食い蕎麦があり、さっと食べたかったので、入りました。正直言って、味には期待していなくて、安くて速く食べ終わればそれでいいと思いっていました。
とりあえず、券売機の前で、上のほうにある大きなボタンのものがおすすめだろうということで、小エビの天ぷらがついたつけ蕎麦を注文しました。
出てくるまでには、少し時間がかかり、ちょっとイライラしたのですが、出てきた蕎麦、というよりも、天ぷらに満足しました。
蕎麦自体は、ごく普通だと思いますが、天ぷらはかなりレベルが高かったです。揚げたてだからでしょうか。卓上にネギだけでなく、ワカメがあるのも良かったです。思わず、いっぱい入れちゃいました。
次は、夜に来たいです。


夏仕様の冷製パスタ。確かに美味しい。でも、大盛にして1250円というと、ちょっと上品な店の価格だと思うんでしょね。
美味しいけれども、何回か行くと、コストパフォーマンスが気になってきますね。