カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • インセプション、わかりにくすぎて、細かいところが理解できなくて、イマイチという印象でした。

    インセプション、わかりにくすぎて、細かいところが理解できなくて、イマイチという印象でした。

    う〜ん、いまいち。わかりにくすぎます。映画の中ではちゃんとした設定があるのでしょうが、夢を共有するしくみや夢の多層化について理解できませんでした。結果、何が何だかわからずに終わってしまいました。映画はシンプルなほうが伝わるように思います。プレゼンと一緒です。最後、ディカプリオが助からなかったということで良いのかしら。とっても気がかりです。独楽が回っている姿が印象的でしたね。

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  • ザ・ウォーカー、何となく引き込まれる映画でした

    聖書にそこまで執着する必然性に共感が得られなかったので、いまいちでした。ただ、主人公を応援しながら、見れたので、楽しむことができました。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003YAYBLM/lepetitroya0b-22/ref=nosim…

  • シェルター、思っていたより怖い映画です

    シェルター、思っていたより怖い映画です

    後味の悪い映画でした。推理モノだと思っていたのに、最後はオカルト映画になってしまったのが残念でした。でも、オカルト映画の中では、血しぶきが飛ぶような惨殺シーンがあまりないのに、とても恐怖を感じたので、出来は良いのかもしれません。

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  • ソルトは、思わず見入ってしまいました

    女性工作員のかっこの良さ、強さに惚れただけかもしれませんが。。。ネットでは、意外に評価は低いですが、映画ですから、細かいことは気にせず、楽しめれば良いんじゃないでしょうか。トータルで言うと、アンジェリーナジョリーのための映画でした。アクションだけでなく、夫を思う気持ちがあるというところが効果的だったと思います。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003CN5W14/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:アメリカCIA本部。ロシアからの…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=290

  • へぇ〜、シャーロックホームズをこんな感じにするんだぁ、と感心しました。

    へぇ〜、シャーロックホームズをこんな感じにするんだぁ、と感心しました。

    私のイメージしているシャーロック・ホームズとは全然違いますし、ワトソン博士も全く違うのですが、面白かったです。推理ものではなく、アクションものという楽しみ方ができるのではないでしょうか。

     

    邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。過去の事件は簡単すぎた。遂に最強の謎に挑める時が来た!

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  • サブウェイ123は盛り上がりに欠ける映画でした

    最初は面白かったのですが、後半になるほどがっかりしちゃいました。もう少し、エンディングに向けて盛り上がるようなストーリーにしないと、見た後の充実感がありません。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B002DGTAJ6/lepetitroya0b-22/ref=nosim…

  • 処刑人2、何が面白いんだかわかりませんでした。

    処刑人2、何が面白いんだかわかりませんでした。

    シリーズを見ていないというせいもあるかもしれませんが、あまり面白くありませんでした。そんなに痛快というわけでもなく、面白みも内輪ウケ的な感じがしちゃいました。

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  • シャッターアイランド、サスペンスの見本のようなオチですが、楽しめます。

    シャッターアイランド、サスペンスの見本のようなオチですが、楽しめます。

    良かったですよ。ドキドキしながら見ることができました。最初の頃に犯人というかオチというかは、気づいたんですけど、それでも楽しむことができました。最後は謎解きよりも、主人公に同情してしまった映画です。

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    精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

  • 7つの贈り物、残念ながら、感動しませんでした。いい話なんですけど、現実味が無さすぎて、ぐっと来るものがなかったです。

    7つの贈り物、残念ながら、感動しませんでした。いい話なんですけど、現実味が無さすぎて、ぐっと来るものがなかったです。

    お涙頂戴のはずなのに、泣けませんでした。

     

    男の名はベン・トーマス。ベンは7人の他人の名前が載ったリストを持っている。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの人生を永遠に変える贈り物を渡そうとする。ベン・トーマスは何者なのか?海辺に素敵な家がありながらもモーテルに泊まり、外出時はいつも同じスーツを着ている。妻も恋人もなく、たった一人の弟からは逃げようとしている。彼の目的は何なのか?そして、彼らの人生を変える贈り物の中身とは−?

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  • ハート・ロッカーは緊張感があるけど、後に残らない映画でした

    ハート・ロッカーは緊張感があるけど、後に残らない映画でした

    イラクに派遣されたアメリカ軍の爆弾処理の話です。常に死と隣り合わせの爆弾処理、極度の緊張感が伝わってきます。そして、なぜそんな危険をおかしているのかという理由の理不尽さを改めて感じさせられました。

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  • パフューム、つまんなかったなぁ〜。あまりにもつまらなくて、最後まで起きていられませんでした。

    パフューム、つまんなかったなぁ〜。あまりにもつまらなくて、最後まで起きていられませんでした。

    最後まで見ることができませんでした。途中で寝てしまったからです。テンポが悪く、到底、おすすめできない映画です。

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  • アイランド、とっても良かったです、お勧めします。こんな時代が現実に来るのかなぁ。

    アイランド、とっても良かったです、お勧めします。こんな時代が現実に来るのかなぁ。

    クローンの問題を扱ったアクション映画です。こういったメッセージ色があるけど、アクションという二面性のある映画が好きなので、良かったです。クローンが自分がクローンであることを気付く展開は、観ているも徐々にわかるので、映画の中に入っていけました。

     

    2019年、リンカーンは大気汚染から救いだされ、完璧に管理された味気ない都市空間のコミュニティで暮らしている。安全で快適だけれど、退屈。ここで暮らす人々の夢は、地上最高の楽園「アイランド」へ行くこと、ときどき行われる抽選会が彼らの最大の関心事だ。しかしリンカーンはある日ふとしたことから、この都市空間の恐るべき真実を知ってしまう。

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    🎬 あらすじ:真実を求めて逃げる人間型クローンの物語

    • 舞台設定:人類が壊滅したとされる未来。究極の清潔環境で生活するクローンたちは、「外界は未接触汚染地域」「島へ行けるのは“当選者だけ”」と信じて暮らしている。

    • 主人公・リンカーン(ユアン・マクレガー):夢や違和感から施設の謎を探り、“島行き”が実は臓器提供の通告に過ぎないことを知る。

    • エスケープ:スカーレット・ヨハンソン演じるジョーダンと共に、命を懸けて脱出。追手とのカーチェイス・建物破壊などベイ的超大作演出に突入。

    • 解放と希望:クローンたちを覚醒させ、施設の支配者に立ち向かい、自由への第一歩を踏み出すエンディングに。


    👍 ネット上の好評レビュー(ポジティブ中心)

    出典 ポイント
    Rotten Tomatoes の一ユーザー評価 「ユアンとスカーレットは魅力的。ベイ史上最高傑作かも。美しい色彩とテーマの融合」
    The Action Elite 「映像美とビジュアルの迫力でMichael Bay の最高傑作。ユアンの二役演技も光る」
    Decent Films 「ベイ作品の中では唯一、物語と思想がきちんとある。思った以上に“意味あるアクション”」
    Roger Ebert 「前半は不気味なSF寓話、後半はハイテクアクション映画。両方とも機能している印象」

    😊 特に強調されるのは以下の点:

    • ユアン・マクレガー演じる二役の芝居の上手さ/感情移入度

    • スタイリッシュで美しい映像(青とオレンジのコントラストなど)

    • クローン倫理・人間性の問いを兼ねたストーリー


    ⚠️ 一部の批判的な声(あえて補足)

    • やや設定のご都合主義/整合性の粗さ

    • アクション描写が多すぎて哲学的テーマが浅くなるとの意見も。

    • Redditでは「キャストのケミストリー薄い」「演技が予測通り」など辛口意見も見受けられます。


    🔍 この映画が好きな人におすすめしたい作品

    タイトル 共通点・おすすめ理由
    『ガタカ』(1997) 遺伝子管理社会×人間の尊厳。静かなSFだが問いかけが鋭い。
    『オブリビオン』(2013) クローンや記憶操作のテーマで、真実へと目覚める終盤の叙情が近い。
    『Logan’s Run(逃亡者/Logan’s Run)』(1976) 名作SFディストピア。命の期限と社会管理の姿勢が類似。
    『Never Let Me Go』(2010) クローンに人権はあるか?静かに胸に迫るクローン物語。
    『主人公』(Alex Garland 作品) 『Ex Machina』『Annihilation』など、技術と倫理の狭間を描く思索型SF。

    ✅ まとめ

    『ザ・アイランド』は、マイケル・ベイ作品に珍しく**“社会・倫理的テーマとアクションが両立したSFエンタメ”**と言えます。

    ユアン・マクレガー&スカーレット・ヨハンソンの共演、そしてクローン倫理と自由への逃避劇が楽しめる一作。
    アクションも思想も欲張りたい人、過去の名作SFと繋がる物語を味わいたい人におすすめです。

    ぜひ、観終えた後に星空の下で「自分も自由を目指したい」と思える余韻に浸ってください。