穴熊に入ってみました。劣勢気味だったけど、と金作りに時間をかけてくれたので、逆転できました。
大局観がいまいちなんでしょう。


何とか龍で王手をかけてくれたので、放置して、ようやく負けることができました。
飛び上がって喜んでいました。
いろいろな面で、子どもが小さいうちはわざと負けることができるけど、思春期になるとリアルに負けちゃうから、なかなか大変ですね。

昨日は長男が負けそうになって、泣きながら、もうやらない、と途中で投げ出して喧嘩。
今日は長女が負けて、泣きべそ。その後、長男と喧嘩。ゲームだから負けることあるとなだめても逆効果。「オセロで負けたから怒っているんじゃない!」とのこと。
親に負けるのは仕方ないと思っているみたいだけど、姉・弟に負けるのは嫌みたい。
何となくだけど、4歳年下の長男のほうが、筋がいいので、しばらく修羅場が続くかも、と思うと、どんより。
動物将棋を買おうかと思っていたんだけど、同じことが起きそう。どうしようかな?
それは、そうと、自分も神経衰弱はかなわなくなってしまい、オセロぐらいは負けたくないので、ズルしてインターネットで勉強中。
意外に奥が深い。最初はあまり取ってはいけないみたい。

記憶が曖昧で、ここぞ、ってところで間違えちゃうので、負けちゃいます。とほほ。歳をとるというのは寂しいことですね。
オセロや動物将棋なら、まだまだ余裕で勝てますけど。時間の問題かもしれません。
子どもたちとの勝負はまだまだ続きます。追い抜いて欲しい気持ちと、負けたくない気持ちと複雑な感じです。

寝かしつけに適当な創作物語を作っていたのですが、最近は完全なネタ切れになってしまっています。
苦し紛れのイソップ物語も、そろそろ使えなくなってしまいました。
http://www.amazon.co.jp/dp/400321031X/
やむを得ず、今回は動物将棋のネタにしました。
iPadでやったら、長女も長男も予想外に弱いので、私がイライラしちゃったからです。
だって、長男はルールをあまり理解しないで動かしているだけだし、長女も能書きばかりでここで一番やってはいけない手をなぜか選んで負けるんだもん。
そんな自分も連戦連勝というわけでないから、偉そうなことは言えないのですけどね。
で、創作物語でのアドバイスは、「とにかく相手の動物を取れ」ということで、但し書きとして、「相手の動物を取ったとき、取り返されるなら取るな」の2つです。
これさえ、実践すれば、そこそこ勝てるんじゃないかな、と思っています。