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  • 美人囲碁インストラクター、亡き夫は開成で伝説の天才だった。

    美人囲碁インストラクター、亡き夫は開成で伝説の天才だった。

    過去に素敵な文章だから引用した方の奥さんのお話が記事になっていました。

    いずれサイトから消えちゃうので、引用しておきます。

    人生、「定石」通りに事が運ばないことは往々にしてあるが、囲碁が結んだこの2人の運命もまた、打つ手、打つ手が効果なし。ことごとく定石が通じない日々に、募る悲しみの深さは如何ばかりだったのか――。その胸中を推し量ることはできない。

    ダイヤモンド囲碁サロン(東京・千代田区)でインストラクターを務める押田華奈さん(32)は、昨年10月に最愛の夫を病で亡くした。

    長尾健太郎さん、享年31歳。病名は聞き慣れない「胞巣状軟部肉腫」。いわば筋肉にできる珍しい癌で、1000万人に1.5~3人の確率でしか発症しない難病だった。押田さんが振り返る。

    「彼は15歳のときから発病していて、私と付き合い始めた頃にはすでに足に大きな手術の傷跡がありました。ただ、詳しい病名は聞きませんでしたし、彼も至って元気だったのでさほど心配もしていませんでした」

    2人が出会ったのは今から13年前。アマチュア日本一が主催する若手の囲碁研究会だった。

    当時、長尾さんは私立男子校の御三家、「開成高校」に通う3年生。中学から高校にかけて出場した数学オリンピックでは、連続して銀メダル1つ、金メダル3つという史上初の快挙を成し遂げ、「開成始まって以来の天才」とまで言われていた。

    一方の押田さんは慶応大学1年生。2人を繋いだのは、ともに幼いころから習い始めた趣味の“碁縁”だった。

    「子供のころから碁でできた友達は、なぜか気を許して長く続く関係の人が多かったんです。彼も学業は優秀だったみたいですが、そんなところに惹かれたのではなく、決して偉ぶらずに謙虚で優しい性格だったので……」

    と少し照れながら話す押田さん。その後、長尾さんは現役で東京大学に合格。数学の研鑽を積んだ後、京都大学大学院に進学するも、2人の交際は遠距離恋愛で大事に育んでいった。押田さんもまた、大学卒業後は囲碁の世界で身を固め、NHK囲碁講座や囲碁将棋チャンネルの司会に抜擢されるなど、華々しい人生をスタートさせた。

    しかし、お互い自立した生活を送り「結婚」の二文字も意識し出したこの頃から、長尾さんの壮絶な闘病生活が始まったという。

    「結婚するなら彼が京大の博士号を取ってからと心に決めていたんです。でも、25歳を過ぎてから彼の病気は肺に転移するなど進行が早まりました。そのとき、初めて正式な病名も聞きました。急いでネットで調べても症例が少なく治療法が確立していない。転移がある場合は“予後不良”としか書いてありませんでした。難しい病気なんだなと……」

    両親の反対もあり、さすがに結婚を躊躇したとも打ち明ける押田さん。しかし、最終的には自分の意志を貫き、2009年5月、晴れて「長尾華奈」になった。なぜ、結婚を決意したのかと問うと、押田さんはしばらく考えた末にこう答えた。

    「彼との付き合いは長く掛け替えのない存在ですし、もし私が病気で彼が元気でも、きっと結婚してくれるだろうなと。私の背中を押したのは、常に相手の立場でものを考える囲碁的な発想だったのかもしれませんね」

    結婚後、長尾さんは妻を連れてイギリスのオックスフォード大学に留学。帰国後は名古屋大学多元数理科学研究科の助教として、数学者への道を一歩ずつ着実に歩んでいく。2010年には待望の子供も授かり、家族3人で力強く生きていこうと改めて誓ったのも束の間。すでに病魔は長尾さんの体中を蝕んでいたという。

    「イギリス滞在中に脳に転移し、それからは心臓や目にまで……。有効と思われる治療法はなんでも試し、数えきれないくらい手術もしたのですが、昨年の6月以降は状況が悪くなる一方でした。海外出張に出掛ける成田空港で意識を失ったり、言葉がうまく出せなくなったり。それでも彼は弱音を吐かず、子供の成長を生きる希望にしていました」

    2013年9月、長尾さんはイギリス時代の研究成果が認められ、日本数学会から名誉ある「建部賢弘賞」を受賞する。だが、愛媛県で行われた受賞式が3歳の息子に見せた「かっこいい父親」の最後の雄姿となった――。

    「息子はずっと『大きくなったらお医者さんになって、パパの病気を治すんだ』と話していましたが、彼が亡くなってからは一切口に出さなくなりました。最近はよく数字を数えているんです。それも間違えながら400、500まで。やはり父親の血ですね」

    そう言うと、それまで努めて明るく取材に応じていた押田さんの瞳から、大粒の涙がこぼれ落ちた。

    「これから先、囲碁の仕事をどこまで続けていくか何も考えられない状態です、でも、私が彼と出会ったのも碁の縁ですし、子供にもいずれ碁を教えたいです。そして、碁を通じて彼のように謙虚で、相手の立場でものを考えられる大人に育って欲しいと思います」

    今日、1月5日は「囲碁の日」。この日ばかりは勝敗にこだわらず、碁縁の絆を確かめ合う日にしてもいいだろう。

     http://www.news-postseven.com/archives/20140105_233774.html

  • 谷川浩司永世名人がA級から陥落。もう51歳なのにびっくり。

    谷川浩司永世名人がA級から陥落。もう51歳なのにびっくり。

     

     

    羽生善治が出てくる前は、カリスマだったんですが。光速の寄せ、で一世を風靡した記憶があります。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10050_Q4A110C1000000/

    将棋の永世名人の資格を持つ谷川浩司九段(51)が10日、名人挑戦者を決める順位戦のA級から初めて陥落した。A級在籍は名人在位5期を含む32期連続で途絶え、B級1組へ降級となった。

     A級に32期連続で在籍したのは歴代2位の記録で、1位は故大山康晴15世名人の44期連続。

    谷川九段は7日の第72期A級7回戦に敗れ、1勝6敗となった。下位グループの行方尚史八段が9日の同7回戦で4勝目を挙げ、屋敷伸之九段が10日に3勝目を挙げたため、2局を残して降級(枠は2人)が決まった。

    1976年、プロ棋士に。83年に史上最年少の21歳で名人となり、通算27期のタイトルを獲得。2012年12月、日本将棋連盟会長に就任した。

    順位戦の最高クラスであるA級(10人)に在籍することは、トップ棋士の証しとされている。〔共同〕

    P5

  • 長男と将棋。負けると泣くし、飛車がタダ取りできる状態でも気づかないので、なかなか接戦に持ち込むのが大変。

    長男と将棋。負けると泣くし、飛車がタダ取りできる状態でも気づかないので、なかなか接戦に持ち込むのが大変。

    でも、勝って喜んでいる顔もみたいので、負けてあげちゃいます。勝たないと興味も失っちゃうだろうし。

    いま、彼の敏感期は将棋と宮本算数教室かもしれません。

  • 長女と長男の将棋。お互いの負けず嫌いがぶつかり合い、大喧嘩。

    長女と長男の将棋。お互いの負けず嫌いがぶつかり合い、大喧嘩。

    私と対局する分には、何とか手加減をしながらできるので、いいんですけど、お互いガチでやると大変なことになります。

    長男なんかは私に負けても泣きますけど。

  • 昨日はパジャマのままで1日ぐーたら過ごしてみた。長男と将棋をして2勝2敗。

    昨日はパジャマのままで1日ぐーたら過ごしてみた。長男と将棋をして2勝2敗。

    レベルを合わせながら、対局するのもなかなか大変。頭金で詰める方法を教えたら、まあ一応できるようになりました。たぶん、定着はしていない感じですけど。

    長女と長男も1勝1敗。内容はまだまだ低レベル。王手に気づくかどうかが勝負の分かれ目。

  • 柿木将棋、20回ぐらいやって、やっと勝ちました。姑息にも勝ちたいがために穴熊に入って。

    柿木将棋、20回ぐらいやって、やっと勝ちました。姑息にも勝ちたいがために穴熊に入って。

    もう強すぎ。もしかしたら、私が弱すぎ。かなり切羽詰まった感じで、最後は逆転されそうになりながらも逃げ切りました。

    # 柿木将棋 for iPhone V2.33 棋譜ファイル
    先手:You
    後手:Level 8
    ▲7六歩△8四歩▲6六歩△8五歩▲7七角△3四歩▲7八銀△6二銀▲6七銀△4二銀▲8八飛△1四歩▲4八玉△5二金左▲3八玉△4一玉▲2八玉△3二玉▲5八金左△6四歩▲1八香△1五歩▲1九玉△5四歩▲2八銀△6三銀▲4八金寄△5五歩▲3九金△5三銀▲5八飛△5四銀直▲4六歩△1三角▲4七金△9四歩▲5六歩△2二角▲5五歩△同 銀▲5六歩△4四銀▲3六歩△7四歩▲9六歩△7三桂▲9七香△8一飛▲3七金△7二金▲9八飛△6五歩▲9五歩△6六歩▲同 銀△6五歩▲5五銀△同 銀▲同 角△同 角▲同 歩△6七角▲4五角△同角成▲同 歩△6七角▲4八飛△8九角成▲5四銀△9五歩▲6三銀成△同金右▲7二銀△8四飛▲6三銀成△同 金▲6四歩△6二金▲5四歩△5六桂▲4九飛△6七馬▲5三金△4九馬▲同 金△9九飛▲3八金上△5三金▲同歩成△3三銀▲6三歩成△9七飛成▲6四角△5二歩▲9七角△8一飛▲5二と左△2二玉▲4三と△1二玉▲3三と△同 桂▲6三角△2一飛▲4二と△9六歩▲5三角成△2五桂▲4七金寄△4六歩▲同 金△4八金▲同 金△同桂成▲3二飛△2二金▲3四飛成△3九銀▲同 銀△3三歩▲2五龍△3九成桂▲3一と△3八銀▲2八金△2九成桂▲同 金△同銀成▲同 玉△3七銀▲3八金△4六銀不成▲2一と△3七桂▲同 金△投了

     

  • 父親の趣味だった将棋を長男に教えてみる。1勝1敗でしたが、感慨深い。

    父親の趣味だった将棋を長男に教えてみる。1勝1敗でしたが、感慨深い。

    P5長男が「将棋やりたい」と言ったので、やりました。並べ方をようやく覚えましたが、駒の動かし方は微妙です。オセロと違って、まだまだ差がありますが、興味を持てば、あっと言う間に負けちゃうんでしょうね。おじいちゃんに教えてもらえれば良かったのに、残念。

    負けず嫌いなんで、iPhoneの柿木将棋に勝てるように頑張ります。

     

     

  • UNOを持っていたはずなのになくなっている。モデルチェンジもしたことだし、欲しい。

    UNOを持っていたはずなのになくなっている。モデルチェンジもしたことだし、欲しい。

    P91000円未満だから、買うのも時間の問題。

    でも、昔みたいにReverseとかSkipとかDraw Twoとか英語で表記していたバージョンのほうがなじみがあっていいんだけどなぁ。

    DSとかのゲームをするより、カードゲームもリアルのほうが子どもには良いと思う。

    こういったゲームをする中で、コミュニケーションの訓練をするんじゃないかな。

    コンピュータに負けても、悔しさの質が違うから。

    動物将棋も勝っちゃおうかな。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0006334AO

  • 長男のオセロ。意外に強いかもしれない。才能があるのかな。

    稲刈りのとき、小学生とオセロをして、勝っていました。一応、ちゃんと考えているので、それなりの実力はあると思っていたのですが、もしかしたら、ゲームの才能があるのかな。将棋とか覚えさせたほうがいいのかな。

    一番、困るのは、中途半端に才能があることなんですよね。

  • 島研ノート、心の鍛え方はひどい出来栄え。浅すぎでがっかり、何の役にも立たない。

    島研ノート、心の鍛え方はひどい出来栄え。浅すぎでがっかり、何の役にも立たない。

    P9ただ、思っていることを書いただけ。しかも、漠然と。

    しかも、羽生名人の世代が凄くて、自分は年長だったから、研究会の主催者になっただけ、というのを繰り返されるばかりでつまらない。

    後輩の凄さを強調するなら、もう少し、評価軸を揃えて比較して欲しいし、心の鍛え方に焦点を当てるなら、もう少し、具体的に話をして欲しいものです。

    将棋ファンにも薦められない本です。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4062180553