タグ: 将棋

  • 国語の問題文に出てきて、長女が読みたいと言った本を図書館で借りました。

    国語の問題文に出てきて、長女が読みたいと言った本を図書館で借りました。

    問題文に使われる本は、他でもも使われる可能性が高いので、良いことだと思います。なんなら、読みたいと言わなくても、借りてしまうというのもアリな気がします。江戸川乱歩を読むよりはいいかもしれません。

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    ほんの一瞬だけ並行して走る、二つの電車。それぞれの胸に、違う痛みをかかえて生きる、ひなたと美咲。そんな二人の、忘れられない出会いを描いた表題作「Two Trains―とぅーとれいんず」ほか四作。女の子の日常の、ゆれる心をとらえた短編集。小学校中学年から。

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    おれたちは将棋盤の上で勝負する。小学生名人をめざす二人の真剣勝負のゆくえは?角川学芸児童文学賞受賞作品。

  • 今日は長女がお出かけでいないため、長男といっぱい遊びました。疲れた。子供は子供同士で遊んで欲しいといのが本音です。

    今日は長女がお出かけでいないため、長男といっぱい遊びました。疲れた。子供は子供同士で遊んで欲しいといのが本音です。

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    まず、アルゴ。1勝2敗。

    次に、オセロ。2勝1敗。だって、無造作にカドを取らせてくれちゃうんだもん。負けるつもりでも勝っちゃう。でも、幼稚園生にしては強いはずなんだけど、以前より、弱くなったという印象。

    そして、将棋。2勝4敗。ああ、良かった。

    ほっとしたのもつかの間。写真のジグゾーパズル。これが難しい。途中、心が折れそうになったのを頑張りました。

    その後、iPadで日本地図とか世界地図のゲーム。世界の国を当てるゲームでは、176カ国を当てるのに38分もかかってげんなり。

    その他、もろもろ疲れちゃいました。

    一緒にお風呂に入って、ベッドで添い寝して。

    長男が幼い頃のことを思い出しました。頑固で、気難しい長男だけど、1日べったりで、とても愛おしく思えました。体力的な問題で疲れちゃいましたけど。

  • 長男が5手詰の詰め将棋をクリアしました。やり方はいまいちだけど、すごいもんです。

    長男が5手詰の詰め将棋をクリアしました。やり方はいまいちだけど、すごいもんです。

    iPadだと俄然やる気。50問、全部やりきりました。

    ただ、考えてから指す手を決めるのではなく、どんどんやって、間違えるとすぐ別の手を指すという試行錯誤方式。

    本当は、もうちょっとじっくり考えて欲しいんですけどね。

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  • 市原誠の詰将棋2を長男にやらしたら、あっという間に終わっちゃいました。

    市原誠の詰将棋2を長男にやらしたら、あっという間に終わっちゃいました。

    無料だったので、iPadのアプリをインストールし、最初は1問だけという約束でやったけれど、すごく集中していたので、次もやっていいよ、というといつの間にか50問全部やっていました。

    次は5手詰めかな。さすがに難しい気がするけど。

    P8

    市原誠氏によるスマホ詰将棋第2弾です。
    今度は初心者向けに3手詰オンリーの50作としました。将棋を始めて間もない方や詰将棋をちょこっと楽しみたい方に最適です。
    有段者の方は全50作を5分で解いてください。※1問6秒。
    皆様からの挑戦をお待ちしております。

    ※途中でアプリを落としても、続きからチャレンジできます。

    ーー詰パラモバイル管理人による詰め将棋級、段ーー
    一週間で50問解けたら、スマホ詰将棋3級を認定します。
    5分で50問解けたら、スマホ詰将棋2段を認定します。

  • 「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    羽生善治名人の言葉。まあ、そうなのかもしれません。何だかんだ言って、長女に期待しすぎなんでしょうかね。

    http://diamond.jp/articles/-/52738

    親御さんの良い意味での期待がなかったことや、ご自身が目標や勝敗という結果よりも、将棋を指すことに面白さを見出していた点。そしてそれらに出合い、才能を伸ばせる「環境」にも恵まれたという点。まさにこれからの教育を考えるのに大事なエッセンスがいっぱいありました。

     

  • 長男との将棋。いい感じで負けました。平和です。

    長男との将棋。いい感じで負けました。平和です。

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    負けず嫌いは、いいことだと思います。iPhoneから送信

  • 久しぶりの深夜番組。アメトーークから坂上忍の成長マン、すごく楽しい。

    久しぶりの深夜番組。アメトーークから坂上忍の成長マン、すごく楽しい。

    小さい幸せ。ストレスたまっているのかな、こんなことで大笑いしているなんて。

    その前に見た竹部さゆりにもびっくり。加藤一二三も。

  • 長男と朝将棋。対戦型は忙しい朝に難しい。思わず連勝しちゃったら涙ぐんでいました。

    長男と朝将棋。対戦型は忙しい朝に難しい。思わず連勝しちゃったら涙ぐんでいました。

    「勝っているのわかっていたけど、自分のほうを見ていなかったから!」と意味不明な言い訳or負け惜しみを言っていました。ごめんよ。

  • 土日はぐったり。義妹夫婦が遊びに来てくれて助かりました。ラムバックを飲みながら、寝る準備中です。

    土日はぐったり。義妹夫婦が遊びに来てくれて助かりました。ラムバックを飲みながら、寝る準備中です。

    子どもたちのミュージカル2回目公演in吉祥寺。頭の中が不思議の国のアリスでいっぱい。

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    長女は義妹夫婦に連れ出してもらってご満悦。長男は歌と側転と将棋三昧。側転は敏感期なのか、ひたすらやっています。

    それにしても、疲れがとれないですね。ほぼ廃人でした。

    長男は次にやるときはチシャ猫をやりたいそうです。

    P6

  • 長男が将棋の敏感期。詰め将棋の成果はまだ出ないみたい。

    長男が将棋の敏感期。詰め将棋の成果はまだ出ないみたい。

    ここは守らなければならない時とか、駒を取っている場合じゃないとかいう大局観がないので、せめて終盤だけでもと詰め将棋を購入。

    解けない問題は答えを見たがる悪いクセが、出ちゃっていますが、とりあえず黙認。楽しくやってください。

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  • 今ここにあるフツーが、本当は大切なものなのかもしれません。空気みたいに。

    今ここにあるフツーが、本当は大切なものなのかもしれません。空気みたいに。

    子供たちと、たたいてかぶってジャンケンポンをしていて、最近、読んだ闘病記ブログを思い出しました。

    死んでいく人にとっては、日常で満足なんだけど、生き残る人には、支えとなる良き思い出が必要だというようなことが書いてあります。

    http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1834128/1843318/87087505

    こんな病気ですので、どこかに遊びに行くにしても、息子とボールを蹴るにしても、友人と会うにしても、何かを食べるにしても、これが最後かもしれないという思いが頭の片隅にいつもありました。

    しかし、これが最後かもしれないから心残りの無いようにと考えると、涙ばかり出てきてちっとも効率が上がらないので、頭の片隅だけに留めるようにしています。そうすると、結局いつもと変わらずに食べたり話したりボールを蹴ったりして、特別なこともなく終了します。以前よりもちょっとその時間に対する集中力が高いのが、違いといえば違いです。

    考えるに、これが最後だからといって特別なことをする理由は、死んでいく側からすればあまりありません。いつものように食べたり話したり遊んだりした記憶こそが大事な思い出なのであって、いつも通りの最終回でかまわないのです。

    しかし、残されて生き続ける側はちょっと違います。生き続けるには特別な思い出が必要です。家族や近しい友人にとって、故人との最後の思い出が、特別で楽しい心残りないものであったか、何だかわからないうちに終わった普通のものであったかは大きな違いです。その思い出とともにこの先何十年も生き続けないといけないのですから。

    というわけで、自分自身のためには「普通の日常生活(もしくは極力それに近いもの)」をたんたんと、かつできる限り積み重ねていく一方で、家族や友人、特に息子達と家内には、少しでもその後の人生の糧となるような特別な思い出を多く作ってあげたいです。体が満足に動かなくなった今、水族館やサッカー観戦に連れていってあげるという息子達との約束すらかなえてあげられなくなってしまいましたので、何が出来るかは考えないといけません。

    こう書くと、死を前にしてなお家族を思いやるりっぱな人のように見えるかもしれませんので断っておきますが、そんなことはないのです。私はいままで、人に「すごいね」「えらいね」「ありがとう」と褒めたり感謝されたりすることで、自分の満足を得ることを目的として生きてきたように思います。言ってしまえば称賛や感謝を受けて自己満足することが生き甲斐なのです。

    家族に思い出を作ってやりたいのも、家族から「ありがとう」と感謝されたり、「頑張ったね」と褒められたりしたいからなのです。そうして自己満足を得て、「俺はよくやった」と思えればそれでいいのです。

    ブログへのコメントに冷静でしっかりしていると書かれることがありますが、たぶん愚痴や怒りが書かれていないからそういう印象になるのでしょう。そう心掛けて書いていたわけではないので自分なりに分析してみると、これも私が鉄の意思を持つからではなく、ブログを読んだ人に「役に立った」「すごい」と感心してもらいたいためなんだと思います。愚痴や怒りが書かれていても、読む方にはたいした役にはたちませんし、感謝もされません。無意識のうちに役に立ちそうな情報に絞るうちに、愚痴や怒りが削ぎ落とされているんだ、というのが自己分析の結論です。

    父親の闘病生活のことを思い出しました。

    私は、父の体の動くうちに、自分が建てた家を見に来てもらって、何だかんだ言っても、それなりに立派に育った、と思って欲しかったし、最後に子供の頃のように将棋を1局指したかったという希望がありました。どこか近場に旅行でも行きたかったという気持ちもありました。

    が、父はそんなに積極的ではなく、ただ実家にいることを望んでいて、特に何もすることなく、他界しました。

    実はちょっぴりと後悔していたのですが、このブログで、私の感情は生きている者のエゴに近いものだったとわかって、ちょっとすっきりしました。考えてみれば、そんなもんですよね。

    長女で印象深いのは、3歳の頃、妻と私が起きて、部屋に誰もいなくなってから、目を覚ますと、寂しがりやなので、すごい勢いで走って起きてくるときの、あの鬼気せまる顔だったりしますし、長男も3歳の頃、気に入らないことがあると、上目遣いで睨むブサイクな顔だったりします。そう、本当に日常的なことなんですよね。

    完全に話がそれましたが、この瞬間瞬間の日常を満喫するということが、とても大切だなぁ、と改めて感じた次第です。

    参考までに引用したブログの著者は、2ヶ月も経たずに亡くなってしまっております。家族が元気だといいですね。

  • 子供たちと将棋。手を抜いているんだけど、どうやっても勝っちゃう。

    子供たちと将棋。手を抜いているんだけど、どうやっても勝っちゃう。

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    結局、勝っちゃうので、負けず嫌いの2人は大変。負けようと思うけど、王手を見逃すなどのことをしないと、なんとなく勝っちゃう。2人とも大局観がないのが致命的。王様を取りにいって欲しいのに、反対方向にと金を動かしたり、もう終盤戦なのに、自陣から銀がじわじわ出てきたりでなかなか難しいです。

    それでも、男だからか、理系脳だからかわからないけど、長女よりは長男のほうが強く、ここでも負けず嫌いのバトルが発生し、大変。

    強くなるためには、終盤力が重要ですね。1手詰めの詰将棋かな。

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