タグ: Wordpress

  • Communeを導入しようとしているのだけども、WordPressと違って、ネットに情報が少ないので、全体像を掴みにくいです。

    Communeを導入しようとしているのだけども、WordPressと違って、ネットに情報が少ないので、全体像を掴みにくいです。

    あるには、あるけど、十分とは言えないです。

    以下はオフィシャルの機能一覧です。使い方がカスタマーサクセスではなく、エンプロイーサクセスとして使いたいので、なんかちょっと違うイメージです。

     

    シームレスなユーザー登録

    SSO
    自社サイトの会員情報でサイトに新規登録・ログインすることができます。ユーザーにとっては登録時の情報入力の手間が省けて、企業にとっては既存情報とコミュニティ内のユーザー情報の連携が可能になります。

    ソーシャルログイン
    各種SNSアカウント(Apple・Google・LINE)を用いた新規登録・ログインが可能です。操作がワンクリックで完結できるので、新規登録の完了率やコミュニティへのログイン率の向上が期待できます。

    コミュニティ体験を最大化するUI/UX

    2カラム / 1カラム / Q&A / イベント
    コミュニケーションのトピックごとにUIを最適化することができます。ユーザーが投稿する写真が目立つUIや質問内容の件名が目立つUI、企業からのイベント案内に特化したUIなど様々なUIがあります。

    DM
    管理者とユーザー、またはユーザー間のDM機能を開放することが可能です。管理者からはコアユーザーへのインタビュー・限定イベントへの招待などの案内を送ることでのさらなるロイヤル化が期待できます。

    カスタムリアクション
    各投稿への反応のスタンプを個別に設定することが可能です。初心者ユーザーでもスタンプを通じて気軽に交流に参加でき、投稿したユーザーにとっても反応が多いことでさらに熱量が高まる良い循環が生まれます。

    目的・ブランドイメージに沿ったデザイン

    HTMLカスタムブロック
    コミュニティの顔となるトップページに、オリジナルの画像や公式サイトへのリンクなどを設置することができます。

    ノーコードでサイトを構築
    コーディング等の専門知識がなくてもコミュニティサイトの制作が簡単にできます。デザインの変更やトピックの追加も管理画面上で更新できるため、PDCAを回しながらサイト運営ができます。

    オリジナルアプリと独自ドメイン
    ユーザー体験に一貫性を持たせるための、自社ブランド・自社ロゴでのコミュニティアプリ配信や独自ドメインでのアクセスが可能になります。

    パーソナライズドされたコミュニティ体験

    ポップアップ
    ユーザーの属性やコミュニティサイト内の行動に応じてポップアップを表示させることができます。キャンペーンや限定イベントなど特定のURLへの誘導やアンケートの表示などが可能です。

    ワークフロー設定
    ワークフロー自動化ツール「Zapier」との連携により、Slackなどの外部サービス連携や自動DM送付などのコミューン内でのワークフロー構築が可能に。コミュニティ体験向上とコミュニティ運営の省力化を実現できます。

    コメントの自動生成
    ユーザーの過去の投稿や相手との関係性、普段のコメント傾向から、個別に最適化されたコメントを自動生成します。提案された内容をベースにコメントを作成することでパーソナライズされた体験の提供とコミュニティ担当者の業務効率化を同時に実現可能です。

    コミュニティへの再訪

    ネイティブアプリ
    コミュニティサイトにアプリからもアクセスできます。実際にWebサイトよりもアプリ経由でコミュニティにログインするユーザーが多く、プッシュ通知によってユーザーの再訪を促します。

    自動ダイジェストメール
    週に1度、コミュニティ内で反響の大きかった投稿をまとめたダイジェストメールを自動で送信します。来訪頻度が低いユーザーの掘り起こしが可能になります。

    ユーザーの熱量を高める

    ポイント
    いいねやコメント、投稿やアンケート回答などのコミュニティ活動に応じてユーザーにポイントを付与することができます。ポイントに応じたリワードを設定することで、ユーザーがコミュニティ内の活動をより楽しめるようになります。

    バッジ
    保有するポイント数やイベントへの参加状況などに応じて、貴社コミュニティ独自のバッジを付与することが可能です。

    ユーザーの知見を高める

    トレーニング
    オンラインでユーザーの学習を促す機能です。読み物・動画の埋め込みなどでコンテンツを簡単に作成でき、理解度を図るクイズの設定や、管理画面からの進捗確認も可能です。

    ナレッジベース
    企業が体系的に情報を発信するための機能です。Q&Aやマニュアルをまとめてアクセスしやすい場所に設置することで、ユーザーは知りたい情報にすぐアクセスでき、企業にとってもお問い合わせへの対応工数が効率化できます。

     

    顧客情報獲得・拡張

    登録時の必須項目設定
    コミュニティ参加時に、ユーザーから企業側で指定する情報を提供してもらうことが可能です。年代・都道府県などの情報に加えて、商品のファン歴・好きな商品等の情報を取得する企業様もいます。

    チャレンジ機能
    ユーザーへのアクションを促すチャレンジ機能では、いいねや投稿の促進に加えて、アンケートも展開できます。大規模コミュニティではロイヤルユーザーから数時間で300以上の回答を回収し、製品開発や販促戦略に活かしています。

    API連携
    SelesforceなどのSFA, CRMツールとの連携や、SSOを実現するためのAPIをご提供します。また、ユーザーが貴社サービス内の導線からCommuneにアカウント登録を行う際の情報を引き渡すための仕組みもご提供します。

    管理画面上での分析

    ヘルススコア分析
    アクセス数、いいね、コメントなどコミュニティのマクロトレンドをダッシュボードで一元的に可視化することができます。属性やアクセス状況、コミュニティ内の行動など条件を絞り込み、セグメントの活動量を把握やコアユーザーの特定も可能です。

    パワーユーザー/コホート分析
    ログイン頻度の分布を一目で把握し、ユーザーの熱量を定量的に判断できるパワーユーザー分析や、登録月(週)ごとのユーザーグループに対しログイン率を比較、アクティブ化してないグループを把握することができるコホート分析がご利用可能です。

    N1ユーザー分析
    ユーザー単位で活動状況を把握することができます。その内容に応じてDM等の個別最適な打ち手に繋げることも可能です。

    分析レポート

    コミュニティトレンド
    登録ユーザー数、アクティブ数/率、アクション数/率など、コミュニティのマクロトレンドと数値の推移を可視化したレポートを提供いたします。

    アクセス分析
    投稿・ボックスへのアクセスやメール配信結果などを一覧化したレポートも提供可能です。

    トレンドやアクセスに関するレポーティング
    登録ユーザー数、アクティブ数/率、アクション数/率など、コミュニティのマクロトレンドと数値の推移を可視化したレポートや、投稿・ボックスへのアクセスやメール配信結果などを一覧化したレポートを提供します。目的に応じたアドバンスレポートの提供も可能です。

    リスク管理

    投稿の非表示・編集
    コミュニティの管理者は、全てのユーザーの投稿を非表示にしたり編集したりすることができます。特に非表示については当該ユーザーには非表示対応されていることがわからない仕様です。

    24/365のモニタリング
    SNS監視サービスを提供する外部の専門会社へ委託。リアルタイムで監視を行うことで、不適切なコンテンツへ素早く対処できます。

    管理者の2要素認証
    セキュリティ対策の一貫として2要素認証を設定することで、管理者アカウントの不正利用や個人情報漏洩のリスクを回避できます。

    様々な運用支援

    カスタマーサクセスによる支援
    経験豊富なメンバーが、立ち上げのための戦略策定から、コミュニティオープン後の活性化に向けた施策まで、フェーズごとに最適なご支援を提供いたします。

    運用代行
    初期の戦略策定のためのヒアリングやプロジェクト管理から、実際のコミュニティ運営に関わるユーザーとの交流・イベントの実施まで、ご要望に応じた運用代行を承ります。

    自社コミュニティ
    Communeを導入いただいているお客様限定のオンラインコミュニティ「SHIP」へご招待いたします。ここでは限定コンテンツのご提供に加え、お客様同士での相談・交流も可能です。また、半年に一度はオフラインでのユーザー会である「PORT」を開催しています。

    https://commune.co.jp/function/all/

  • GOLD BLOG、ちっとも良くない。THE THORに戻すか、もしくは、WordPress標準にするか悩み中。

    GOLD BLOG、ちっとも良くない。THE THORに戻すか、もしくは、WordPress標準にするか悩み中。

    まず、タグ管理の機能がなくなってしまい、移行が事実上、不可能に近くなっちゃいました。

    そして、食べログへの自動連携が動かなくなっちゃいました。原因は不明ですけど。

    で、ギャラリーが横に並ばずに、縦に並んでしまい、なんとも不格好です。

    いやあ、これ、結構ひどいな。

  • ブロックエディターが死ぬほど使いにくい。使いこなせないのは、おじいちゃんだからなのか。

    ブロックエディターが死ぬほど使いにくい。使いこなせないのは、おじいちゃんだからなのか。

    ということで、Classic Editorにお世話になっています。

    Classic Editor

    と思ったら、THORを使っていたときのアイコンとショートコードがなくなってしまって、これもまた使いにくいです。

  • WordPressのアプリからの投稿がうまくできないのて、別のスマホから実験中。・・・できたみたい。

    WordPressのアプリからの投稿がうまくできないのて、別のスマホから実験中。・・・できたみたい。

    エラーメッセージが、投稿のアップロードに失敗しましただけなので、全く意味不明です。もう少し、なんとかならんのかい!

  • 「文蹴両道」とは安易なネーミングなんですけど、第1回のインタビューが開成の池谷先生なのは良かったです。内容はビミョーだけど、かっこいいからいいか。

    「文蹴両道」とは安易なネーミングなんですけど、第1回のインタビューが開成の池谷先生なのは良かったです。内容はビミョーだけど、かっこいいからいいか。

    高校サッカードットコムって、こういうコンテンツを出すんだというのが意外でした。サッカーの戦術とか、トレーニング方法とか、どこどこの強豪校特集とかかと思っていたので。

    でも、個人的に文武両道って言葉は好きじゃないです。才能があふれている人じゃない限り、なんとなく、どっちも中途半端になりそうだからです。誰もが大谷翔平じゃないですから、とにかく足が速くて、それをウリに活躍する選手がいても良いと思うし、そっちのほうが凡人には真似しやすいです。

    だから、「文」が差別化のポイントだけど、「武」もおろそかにはしないよ、というぐらいのスタンスがいいんじゃないかと思います。そんな両方できなくたっていいじゃない。

    と私が不器用なので、いくつかの長所以外はダメダメ人間なので、そう言ってみました。

    ま、池谷先生がかっこよくインタビュー受けているので、文句があるわけじゃないですけど。

     

    勉強とサッカーの両立をテーマにしたインタビュー特集「文蹴両道」がスタート。

    記念すべき第1弾で訪ねたのは、全国ナンバーワンの進学校、開成だ。東大合格者数は1982年から41年連続全国1位という輝かしい進学実績を誇る、中高一貫の超名門。そのサッカー部は、いかにして勉学とスポーツを両立しているのか。

    秘密を探るべく、顧問を務める池谷勝之監督に話を訊いた。全4回に分けたインタビューの第1回で話してくれたのは、やんちゃな子が多かったサッカー部を「学校を変える集団」へと更生させた方法だ。

     https://koko-soccer.com/interview/78-bsryodo-interview/379-interview-kaisei-ikegayahc

  • Site KitというGoogleによるWordPressのプラグイン。ムチャクチャ気になるから、きっと入れちゃうと思います。

    Site KitというGoogleによるWordPressのプラグイン。ムチャクチャ気になるから、きっと入れちゃうと思います。

    プラグインは基本的に入れないという方針だったんですけど。

    Site Kit は、Google の公式 WordPress プラグインであり、ユーザーがどのようにサイトを見つけて使用するかについてのヒントを提供します。Site Kit は、ウェブ上でサイト分析を成功させるために重要な Google ツールを展開、管理、チェックするためのワンストップソリューションです。WordPress ダッシュボードで複数の Google 製品の信頼できる最新のアクセス解析を提供し、簡単に確認できるようにします。すべて無料です。

     https://ja.wordpress.org/plugins/google-site-kit/

  • ブログランキングというサイトが急にRSSを受け付けてくれなくなって、更新情報が反映できず、かなりイマイチな状況です。

    ブログランキングというサイトが急にRSSを受け付けてくれなくなって、更新情報が反映できず、かなりイマイチな状況です。

    原因不明。突然、そうなったので、トリガーにも心当たりがないです。どうしたものでしょうかね。

    [blogcard url=https://blog.with2.net/ranking/3095]

    よくよく調べると、headにlinkタグがないと言われています。

    ん?

     

    調べてみました。

    RSSフィードがあるかどうかをどうやって認識しているかというと、HTMLの<head>内に設置されているRSS用のlinkタグを調べています。このタグがないと拡張機能はRSSフィードが存在しないと判断してしまいます。

    そうなると、サイト内にアイコンなどを設置してRSSのURLがわかるようにしていないと、RSSを購読してもらうチャンスを逃してしまいますね。RSSフィードのURLをサイト内に表示するのもいいですが、linkタグでもRSSフィードが存在することを示しておくのがベターです。

    WordPressなどのCMSを利用していれば、自動的にRSSフィードを作成して、linkタグも<head>に追加してくれるのでいいのですが、通常のWEBサイトだと自分でlinkタグを追加してあげないといけません。

     https://techmemo.biz/html/rss-feed-link-head-html/

    えー、何にもいじっていないけどな、wordpressもTHE THOR も。何がいけないんだろう。

    本当にわからないや。

  • The THORで、AmazonJSのリスト表示が崩れる件、すごく気になっていたのですが、ようやく解決しました。ちょっとだけ、ご満悦。

    The THORで、AmazonJSのリスト表示が崩れる件、すごく気になっていたのですが、ようやく解決しました。ちょっとだけ、ご満悦。

    AmazonJSが余計なところで、リストを表示して、見栄えの悪いアフィリエイトになっちゃうので、嫌だったのですが、原因不明で直しようがないので、我慢していました。まあ、一応、表示されているし、ということで。

    が、Google先生に聞いたら、素敵なサイトを発見しました。

    [blogcard url=https://open-cage.com/amazonjs-css-custom/]

    Amazon JSはWordPressでAmazonの商品を紹介する際によく使われるプラグインですが、弊社テーマ(アルバトロス、ハミングバード、ストーク)と組み合わせると、リストアイコンが表示されてしまうなどのCSSの問題が発生します。

    今回はそのリストアイコンを非表示にする方法をご紹介。

    AmazonJSのアイコン部分を消すには、下記CSSを子テーマのstyle.cssや【外観 > カスタマイズ > 追加CSS】などに追記していただくことで変更可能です。

    /* AmazonJSのアイコンを消す */
    .entry-content .amazonjs_item li:before,
    .entry-content .amazonjs_item a[target=”_blank”]:after{
    content:none;
    }

     

    早速、やってみましたが、動きません。

    うまくいかない場合は、キャッシュを消せというので、消してみました。AmazonJSも、ブラウザも。

     

    ・・・うんとも、すんとも言いません。今までと同じ。

    プラグインの設定をON/OFFを繰り返して、2のn乗ぐらい試したがダメです。

     

    で、以前にXOOPSか何かで、CSSも階層化していて、「.entry-content」って、何となく「.content」のサブセットだったようなことを思い出しました。「.entry-content」⊂「.content」という関係になっているなら、「.content」に書いたほうが、効く範囲が広そう、それに、THE THORは「.content」かもしれないし。

    ということで、

    .content .amazonjs_item li:before,
    .content .amazonjs_item a[target=”_blank”]:after{
    content:none;
    }

    と書いたら、なんと、動きました。

    [amazonjs asin=”B09953FYK8″ locale=”JP” title=”【特典PDF付き】現場のプロから学ぶ CSSコーディングバイブル”]

    ねっ。

    通りすがり
    ただのまぐれでしょ。
  • THORのタグ管理機能のエラー、悔しいから調べました。どうやらメモリー不足のようです。そんなに貧相な設定なのか、それとも、そんなにリソースを食う処理なのか、不思議です。

    THORのタグ管理機能のエラー、悔しいから調べました。どうやらメモリー不足のようです。そんなに貧相な設定なのか、それとも、そんなにリソースを食う処理なのか、不思議です。

    タグ管理、やっぱり使いたいので、このエラーをどうにかしないといけません。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/44042 target=blank]

    もう、wp-config.phpを書きかえて、デバッグモードにして、実行してみました。

     

    すると、

    Fatal error: Allowed memory size of *** bytes exhausted (tried to allocate *** bytes) in ***/wp-db.php on line ***

    が表示されました。

     

    ああ、例のあれね。メモリ不足。

    一応、プロバイダのサーバは、php.iniを個別設定できるみたい。でも、ちょっと怖いから、調べてみると、Wordpress自体にも制限する設定があるらしい。どちらかと言うと、こっちのほうが怪しい気もしてきちゃいました。

    で、管理画面のサイトヘルスで調べられるみたいなので、調べたら、どちらも同じ値。

     

    いよいよ、これは、設定を変えないとダメな雰囲気になっちゃいました。

    サイトヘルスでは、imagickというのも使われていないよ、と怒られたので、まずは、練習ということで、中身はよくわからないまま、「extension=imagick.so」とphp.iniに追記。とりあえず、ここは解決。

    勢いで、php.iniにmemory_limitも追記したら、あれよあれよという間に、サイトヘルスの数字も両方ともに変わって、無事に解決しました。

     

    めでたし、めでたし。これで、タグ管理機能を使えます。でも、この機能、そんなにメモリが必要のかな、ちょっと不可解です。

    まあ、でも動いたからいいや。