ミッシングID、最初は盛り上がるけど、後半は現実味もなく、つまらない。

ジェイソーン・ボーンと比較されていたので、期待していたけど、そこと比べるといまいち感は否めません。前半の何で主人公が狙われているんだろう、というあたりはいいんですが、その後のアクションとかは、なんか現実味もないし、迫力もないですね。

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平凡な高校生ネイサンは、ある日、誘拐児童を載せたサイトに13年前の自分の写真を発見してしまう。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分がなぜこのサイトに? 俺は一体誰なのか──?全てを疑い始めた瞬間、彼の周りの人々は謎の組織に消され始め、それまでの日常が全て仕組まれたものであることを知る。敵も味方もわからない、自分さえも信じることのできない壮絶な逃亡劇の中、彼が持っていたのは潜在的な戦闘能力と、国家を揺るがす<ある暗号>。なぜ自分が? なぜ追われるのか?
全ての<嘘>に打ち勝つ時、彼は本当の自分と、衝撃の真実を知る──。

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