戦場にかける橋にプロジェクトマネージャーの悲哀を見た

ニコルソン隊長、無理矢理、目標を作り、それに向かう。

まさに、PMの鏡。

でも、大局で見れば、非常に困った奴でしかないという悲しさ。

自分の勤めている会社が、PM中心の会社なので、他人事とは思えません。

テンポが遅いのは、古い映画だから仕方ないですが、いろいろと考えさせられる映画です。

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1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた・・・。