タグ: 映画

  • この子は邪悪、言われてみれば、全体的には定番のストーリーですが、あぁ、そういうことだったのね、というのは意外に多かったです。

    この子は邪悪、言われてみれば、全体的には定番のストーリーですが、あぁ、そういうことだったのね、というのは意外に多かったです。

    まあ、ありきたりなストーリー。

    でも、結構、細かいところまで、小さな伏線があって、終わってみれば、それなりに楽しめる映画だったかなと思いました。

    映画の題名が気に入らなかったのですが、最後の最後で意味がわかりました。ただし、それが良いタイトルだと思ったわけではありませんけど。

     

    かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障がいが残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。

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  • ドラフトキングのドラマ、ストーリーがしっかりしているから、面白いですね。

    ドラフトキングのドラマ、ストーリーがしっかりしているから、面白いですね。

    選手に寄り添っているスカウトが、じんわり心に来る映画です。

    実際のスカウトがここまで眼力があるとは思わないけど、こういうハートウォーミングなストーリーは楽しめていいです。

     

    「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力(ムロツヨシ)は、自他ともに認めるすご腕。彼の狙いは、全国から隠れた才能を見いだし、ドラフト会議で選ばれた選手の中でNo.1の“ドラフトキング”を引き当てることだ。元プロ選手で新米スカウトの神木良輔(宮沢氷魚)、部長の下辺陸夫(でんでん)らスカウト部メンバーと激論を交わしながら、チームの強化に向け奮闘を続ける。一方、“ハブ”の名で恐れられる「大阪ホワイトタイガース」のベテランスカウト・毒島竜二(伊武雅刀)もまた逸材獲得を狙い暗躍する。果たして、郷原たちは原石を見いだして“ドラフトキング”を獲得することができるのか!?

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  • ミステリと言う勿れ、犯人が最初に出てきたときに、こいつが怪しいと見抜いたので、すごく気分が良かったです。

    ミステリと言う勿れ、犯人が最初に出てきたときに、こいつが怪しいと見抜いたので、すごく気分が良かったです。

    別に謎解きというわけじゃないのですが、謎が解けると嬉しいもんです。だって、明らかに怪しかったもんね。

    ストーリーとしては、2段階構成になっていて、それなりに楽しめました。

    がっかりだったのは、松嶋菜々子が出てきたシーンが、あんまり意味がないのに長すぎたことぐらいでした。総じて楽しい映画だと思います。

     

    天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整(菅田将暉)は、美術展のために広島を訪れていた。そこで、犬堂我路(永山瑛太)の知り合いだという一人の女子高生・狩集汐路(原菜乃華)と出会う。「バイトしませんか。お金と命がかかっている。マジです。」そう言って汐路は、とあるバイトを整に持ちかける。それは、狩集家の莫大な遺産相続を巡るものだった。当主の孫にあたる、汐路、狩集理紀之助(町田啓太)、波々壁新音(萩原利久)、赤峰ゆら(柴咲コウ)の4人の相続候補者たちと狩集家の顧問弁護士の孫・車坂朝晴(松下洸平)は、遺言書に書かれた「それぞれの蔵においてあるべきものをあるべき所へ過不足なくせよ」というお題に従い、遺産を手にすべく、謎を解いていく。

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  • ノーウェア、確かに設定は面白く、ハラハラ・ドキドキはするものの、ストーリーの骨子はありきたりなんで、そこまでの面白さではなかったです。

    ノーウェア、確かに設定は面白く、ハラハラ・ドキドキはするものの、ストーリーの骨子はありきたりなんで、そこまでの面白さではなかったです。

    コンテナで海に投げ出されるというところ以外は、よくある定番のストーリーです。

    映画だから現実味がないのは当然ではあるのですが、それでも、あるかもしれないね、と思わせるようにしてほしいです。結末もありがちで、平均的な映画かな、と思いました。

     

    たった一人、貨物コンテナに閉じ込められたまま海を漂流する妊婦。荒廃した全体主義国家から逃れてきた女性の生存をかけた闘いが始まる。

    https://www.netflix.com/jp/title/81449034

  • 極悪女王、最初はゆりあんの声の高さとプロレスの技の完成度の低さで盛り上がらなかったけど、最後はそんな些細なこと関係なしに感動しました。

    極悪女王、最初はゆりあんの声の高さとプロレスの技の完成度の低さで盛り上がらなかったけど、最後はそんな些細なこと関係なしに感動しました。

    4話、5話あたりが最高です。最後は、ダンプ松本を応援しちゃっている自分がいました。

     

    最初はゆりあんの声が上ずっていてちょっとイメージが違かったのですが、最後は、不思議と馴染みました。

    プロレス技は、俳優たちはプロじゃないということを考えれば、素晴らしい出来栄えなんですが、やっぱり、その技じゃあ、効かないんじゃないの、と思っちゃいました。あと、流血シーンは、あそこまで出さないで欲しかったです。実際のプロレスでも流血、好きじゃないんですよね。

    ただ、ヒールに徹するダンプ松本が引退に向かうストーリーは圧巻でした。

     

    デビル雅美とかジャガー横田とか、懐かしい名前が地味に出てくるのも良かったです。

    ゆりあんのダンプ松本は、まあ想像できるとして、唐田えりかと剛力彩芽のクラッシュギャルズは無理かと思ったけど、やり切りましたね。

     

    バブル真っただ中の80年代を舞台に、心優しき一人の少女がルール無用の極悪プロレスラーになっていく姿を描く。全国民の敵と呼ばれた最恐ヒールの知られざる物語。

    https://www.netflix.com/jp/title/81351263

     

    映画とは関係ないけど、長与千種のインタビュー読んだら、それも良かったですね。

    https://number.bunshun.jp/articles/-/863141

     

  • ミー・タイム、そんなバカなことあるかと、笑いながら見れて、ちょっとだけいい話もあるので、良いバランスの映画かと思います。

    ミー・タイム、そんなバカなことあるかと、笑いながら見れて、ちょっとだけいい話もあるので、良いバランスの映画かと思います。

    コメディなんで、終始、笑って見れます。

    でも、最後は、自分の好きなこと、得意なことをやって、自分の時間を生きようぜ、というメッセージっぽいものがさらっとあって、なんとなく、そうだよな、と思っちゃいました。

     

    はじめて知ったのですが、「Me time」は「My time」よりも自分だけの特別な時間というニュアンスなんですね。どうして、そういうニュアンスになるのかは、全く想像もできないですけど。

     

    妻と子供たちが留守の間、主夫業に勤しむ父親が数年ぶりに手にした自分だけの時間”ミー・タイム”。この機会にと、どんちゃん騒ぎが大好きな旧友の誕生日パーティーに参加することに。

    https://www.netflix.com/jp/title/81161828

  • 奈落のマイホーム、冷静に考えるとチープなストーリーなんだけど、前半と後半で全く違うタッチにすることで、引き込まれました。

    奈落のマイホーム、冷静に考えるとチープなストーリーなんだけど、前半と後半で全く違うタッチにすることで、引き込まれました。

    かなり面白いです。

    前半は欠陥住宅を買ってしまったことをコメディっぽく、描いていて笑えます。そんなトーンで進んでいたのにも関わらず、後半は落ちてしまった穴からどう脱出するか、ドキドキするし、感動的なシーンも散りばめてあって、その落差にやられました。

    2本映画を見た感じで、得した気分です。

     

    平凡なサラリーマンのドンウォンは、11年間の節約生活を経て、ソウルにマンションを購入、家族とともに引っ越してきた。同僚を招き“引っ越しパーティー”を開くが、大雨で巨大陥没穴《シンクホール》が発生。マンション全体と住人たちを飲み込んでしまう。ドンウォンは反りの合わない隣人マンス、そして不幸にもこのマンションを訪れていた同僚たちと共に、地下500mへと落下。さらに大雨が降り始め、穴はどんどん水で満たされていく…!嗚呼、夢のマイホーム、彼らの運命はいかに…!?

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  • 大崎善生さんが亡くなりました。本人とは面識ないのですが、長男が高橋和先生に習っていたので、他人事とは思えません。

    大崎善生さんが亡くなりました。本人とは面識ないのですが、長男が高橋和先生に習っていたので、他人事とは思えません。

    ご冥福をお祈りいたします。

     

    大崎善生さん(おおさき・よしお=作家)8月3日、東京都の自宅で死去、66歳。

    札幌市出身。大学卒業後、雑誌「将棋マガジン」の編集者として日本将棋連盟に勤める。「将棋世界」編集長だった2000年、早世した天才棋士、村山聖さんの生涯を描いたノンフィクション「聖の青春」で作家デビュー。同作は新潮学芸賞を受賞し、映画化、漫画化された。

    「将棋の子」で講談社ノンフィクション賞、小説「パイロットフィッシュ」で吉川英治文学新人賞。2年前に下咽頭がんを患い、闘病中だった。

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE053AK0V00C24A8000000/

     

    「聖の青春」も名作ですが、個人的には、「将棋の子」のほうが好きです。

    大崎善生の「将棋の子」は、いろいろと考えさせられる素晴らしい本です。人生の節目に読んで欲しい本です。

  • 静かなるドンの第2章、泣きたくなるほどつまらなくて、見ていてイライラしちゃいました。

    静かなるドンの第2章、泣きたくなるほどつまらなくて、見ていてイライラしちゃいました。

    第1章を見ていないからつまらないんじゃなくて、ただただ、つまらない映画でした。

    良かったのは、1時間程度で、解放されたことぐらいです。

     

    総長の座を引き受けた静也は、平和な社会を作る新しいヤクザになるべく、街の清掃やぼったくり店の摘発など、クリーンな活動を展開していく。一方その頃、新鮮組を倒して関東進出を目論む関西最大の暴力団・鬼州組の内部では、新鮮組との対決方法をめぐって総長と幹部との間で対立が深まっていた。暴走した一部の組員が次々と新鮮組が管理する風俗店やカジノに攻め込むようになる中、あくまで穏便な方法での解決を目指す静也と息巻く組員との対立も深まっていく。そんな中、静也の同僚・秋野明美(筧美和子)の身に・・・!!そしてついに、新鮮組と鬼州組の全面対決が始まる―

    https://amzn.to/3Sga8pe

     

  • ザ・キラー、いったい何が面白いのか、よくわからない映画です。最初の任務の失敗のくだりが長すぎて飽きちゃいました。

    ザ・キラー、いったい何が面白いのか、よくわからない映画です。最初の任務の失敗のくだりが長すぎて飽きちゃいました。

    正直、そんなに面白くないですね。

    暗殺者が、感情を持ち込まないようにしようとしているのはわかるのですが、映画の中でそんなに協調することだとは到底思えませんでした。

     

    ある任務失敗により、雇い主を相手に戦うことになった暗殺者。世界中で追跡劇を繰り広げる彼は、それがかたき討ちであっても目的遂行に個人的な感情を持ち込まないよう自分自身と闘い続ける。
    出演:マイケル・ファスベンダー、ティルダ・スウィントン、アーリス・ハワード
  • フォール、設定が面白くて引き込まれる映画なんだけど、高所恐怖症の私にとっては、見ているだけでなんとなく気分が悪くなっちゃいました。

    フォール、設定が面白くて引き込まれる映画なんだけど、高所恐怖症の私にとっては、見ているだけでなんとなく気分が悪くなっちゃいました。

    なんでそんなテレビ塔になんて登ろうと思うのか、バカみたいなんだけど、設定が面白いですよね。

    この特殊の設定を存分に活かした、面白い映画だと思います。

    登っていくときに、ネジが取れる演出が、高所恐怖症の私にとっては、非常に怖くて、怖さを通り越して、気分悪くなっちゃいました。

     

    山でのフリークライミングの最中に夫・ダンを落下事故で亡くしたベッキーは、悲しみから抜け出せず1年が経とうとしていた。ある日、ベッキーを立ち直らせようと親友のハンターが新たにクライミングの計画を立てる。今は使われていない地上600mのモンスター級のテレビ塔をターゲットとして選んだ彼女たちは、老朽化で足場が不安定になった梯子を登り続け、なんとか頂上へと到達することに成功するのだが…。

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  • ジョーズ、1975年の古い映画なんだけど、今見ても臨場感があって楽しめます。こういうのを名作と言うんだろうな、と思いました。

    ジョーズ、1975年の古い映画なんだけど、今見ても臨場感があって楽しめます。こういうのを名作と言うんだろうな、と思いました。

    ジョーズ自体の描写は当時の技術では、映像的に怖いというわけじゃないけど、心理的な怖さがあります。ジョーズの効果音、それほど多用していないのですが、インパクトありました。

    やはり、古典的な名作にはハズレがないですね。

     

    アカデミー賞受賞監督スティーヴン・スピルバーグ演出の『JAWS/ジョーズ』は、当時サスペンス映画に驚異的な新風を吹き込み、映画鑑賞そのものを変えてしまったと大きな話題を呼んだ作品だ。平和な海水浴場のアミティに人食いザメの事故が続々と発生。アミティの警察署長(ロイ・シャイダー)、若い海洋学者(リチャード・ドレイファス)と白髪まじりのサメ漁師(ロバート・ショウ)がこの巨大人食いザメ退治に乗り出す。サスペンスをさらに色づける有名なスコアともども、近代映画の歴史の中でアドベンチャー作品の大傑作として残る作品だ。

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