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映画

大豆田とわこと三人の元夫、ときたまだるい流れのときもあったけれど、独特の世界観で面白かったです。

思わず、夜更かしして見ちゃいました。面白い。 あり得ないドタバタが微笑ましい、って感じです。なんか、ゆるい話なんで、ちょっと飽きちゃう場面もありませんが、どうなるのかが気になるストーリーでした。脚本の勝利かな。   カンテレ・フジテレビ系の新火曜よる9時連続ドラマとして、松たか子さんが主演を務める『大豆田とわ子と三人の元夫』(4月スタート)の放送が決定しました。松さんにとって、2006年 […]

ロング・ショット、サブタイトルにもあるように、あり得なさすぎて、全く感情移入できませんでした。

ところどころ面白い、っていう感じの映画。 とても感動するわけでもなく、とてもハラハラするわけでもないので、盛り上がりに欠けました。   アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールドは、大統領選への出馬を目前としていた。そんなある日、シャーロットが出会ったのは、ジャーナリストのフレッド・フラスキー。才能はあるものの、頑固な性格があだとなり、職を失ってしまう。一見、接点 […]

おっぱいバレー、タイトルだけで、ちょっとバカにしていたけど、意外にいい映画でした。

綾瀬はるかのおっぱいが見れると思っていた人には残念な話ではありますが、ストーリーとしては、よくできていると思います。ちょっとベタかもしれませんが、ベタの安心感ってやつがありますから。 動機は不純でも、一生懸命やるってことは大切ですよね。 本筋から離れますが、この昭和の頃の北九州の感じ、北九州に縁もゆかりもないけれど、懐かしい感じがしました。   1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男 […]

県庁の星、ベタな映画なんだけど、ベタな織田裕二を応援したくなる、とてもハートウォーミングな話です。

ある意味、結論が見えているストーリーなんですけど、それでも応援したくなる県庁さん。 鼻持ちならなかったエリートが、だんだん現場の人たちに寄り添って、職場の雰囲気を変え、成功していくという、誰もが応援したくなる話です。その裏では、出世の望みを絶たれたりしていて、すごく共感できる話になっています。 久しぶりに家族そろって、映画を見ることができて良かったです。   昇進だけが生きがいで、すべて […]

弁護人、事実ベースの話ということなので、感動的ではありますが、ちょっとテンポが遅い気がしました。

そして、独裁政権って、こういう風になるわな、と言うことで、政府が暴走しないように、どう歯止めをかけるかって重要ですね。 全斗煥大統領って、そういう政権だったんですね。リアルタイムのときは、全く知りませんでした。最近になって、何かしらの映画で知りました。なんか、この頃の政権がやらかしたことを現在の日韓両国で尻拭いをしている気がします。   1980年代初めの釜山。学歴はないが、様々な案件を […]

寄生獣、何度見てもいい。今回は子どもたちと一緒に見ました。田宮良子の最期が、いつ見ても泣けますね。

長男は、前編のグロテスクな描写でイヤになったみたいなので、後編は見ませんでした。 後編が感動的なのになぁ。   それはそうと、本当にイイ話。田宮良子が人間よりも人間らしい寄生獣でした。何度見てもいい作品です。きっと、原作にメッセージ性が強くあるからじゃないかと思いました。 http://konchan.net/x/archives/34551   世界にマンガを知らしめた伝説の […]

羽生善治への誹謗中傷に対して法的措置ってびっくり。だって、羽生善治に誹謗中傷される要素がないから。あるとすれば、畠田理恵にあるんじゃないかな、と思います。

いや、羽生さんを悪く言う人って、想像できないんですよね。   将棋の羽生善治九段(50)の妻で元女優の理恵さん(50)が、誹謗(ひぼう)中傷に法的措置を取る方針を示した。 かねて夫に対する嫌がらせのようなSNS投稿に悩んでいた理恵さんは20日、「今後、誹謗中傷が加速するなら弁護士を立ててこちらも対応致します。今まで誹謗中傷された他の方のも文言、ID、必要な書類用意はあります」とツイッター […]

孤狼の血、もう、グロテスクで正視できない映画でした。衝撃的であり、豪華キャストではあるけれども、ストーリー的にはいまいちでした。

心臓が弱い人は見ないほうがいいかな、と思います。   “血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。 『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の […]

おいしい給食、意外に面白かったです。市原隼人の給食好きっぷりがハンパないのと、給食を食べる前の浮かれっぷりが微笑ましいです。

ハートウォーミングというか、メッセージ性もないわけじゃないですし、小気味良くまとめているのですが、やっぱり、給食前の市原隼人のノリノリダンスと、給食を食べているときの脳内実況中継の面白さのほうが、印象に残っちゃいます。 楽しい映画ですね。   ・・・本題からは外れますが、こんな給食好き、いるわけないだろ、と思っていたのですが、1984年設定なんですね。通りで、リーゼントっぽい髪型の中学生 […]