映画の中には、深く考えさせるものもあれば、ハラハラしながら見て、結果に満足するというものもあります。後者は水戸黄門モデルと勝手に呼んでいます。
いろいろあるけど、最後は予定調和で終わって、ああ良かったね、という娯楽映画。純粋に楽しめます。
プロの泥棒率いる精鋭集団が挑む、究極の強奪計画。それは、上空1万2000メートルを飛ぶ旅客機に積まれた木箱の中から、5億ドル相当の金塊を盗むことだった。

映画の中には、深く考えさせるものもあれば、ハラハラしながら見て、結果に満足するというものもあります。後者は水戸黄門モデルと勝手に呼んでいます。
いろいろあるけど、最後は予定調和で終わって、ああ良かったね、という娯楽映画。純粋に楽しめます。
プロの泥棒率いる精鋭集団が挑む、究極の強奪計画。それは、上空1万2000メートルを飛ぶ旅客機に積まれた木箱の中から、5億ドル相当の金塊を盗むことだった。

アントニオ猪木の言動には賛否両論があるものの、今となって、振り返ってみると、現代の人が失いつつある熱量のある凄い人だったんだなぁ、と思いました。
洗練さと対極にある熱量、アントニオ猪木は昭和の象徴だった気がします。昭和も戦後を2つに分けた後半のほうですけど。
もう、猪木の映像見たい。それなのに、この映画、余計なものが多くて、ガッカリでした。
猪木の映像メインで、そこに、ちょろっと、関係者のコメントを出すぐらいでいいんですけどね。素材がいいものは、素材の味で勝負すればいいんですよ、ソースとかかけなくていいんですよ。
迷わず行けよ。行けばわかるさ。“昭和”から“令和”を駆け抜けた巨星は我々に今、何を語りかけるのか?猪木が伝えたかった、真の”元気”をさがしてー。昭和を代表するプロレスラー、アントニオ猪木の偉大な足跡を辿る新日本プロレス創立50周年企画ドキュメンタリー。プロレスの枠を超えて人々に影響を与え続けたスーパースターが本当に伝えたかったメッセージは何かを、プロレスラーや各界著名人と探っていくとともに、猪木から力をもらった名もなき市井の男の半生をドラマとして描き出していく。

最初の始まり方は若干退屈だったけど、最後に伏線回収しているし、状況が目まぐるしく変わりながら、ちょいちょい匂わせがあるところが、とても面白かったです。
人狼ゲームをしているときのよう。誰もが怪しいけど、本当の人狼、密告者は誰なんだ、と勝手に推理しながら、見るれました。テンポも良くて、よくまとまった映画でした。
1950年代のシカゴ。仕立店を拠点にマフィア組織内の争いが展開。店主のイギリス人裁断師は、はからずも危険な状況に巻き込まれていくことに…。

サスペンスとしては、それほど、面白いわけではないですが、ビルの父親の執念に共感しながら見る映画ですね。
でも、真実はちょっとというか、相当、ほろ苦い感じで、ビルの気持ちになりながら、見ていました。
そして、これは、題材となる事件があるみたいですが、ネットで見る限り、事件より映画のほうがストーリーとしては深みがありますね。
アメリカのスティルウォーターで暮らすビルは、会社を解雇され失業中だった。彼は、殺人犯として投獄されている娘アリソンとの面会のため、フランスのマルセイユを定期的に訪れていた。ある時、彼は真犯人がいるという情報を娘から得る。言葉も通じない異国の地で、ビルの執念の犯人探しが始まる。

外国人の顔を識別するのが苦手というのもありますが、最初は誰がどういう立場なのかがわかりにくくて、ちょっとしんどかったです。もう少し、丁寧に描写してくれると嬉しかったですね。
殺人事件が起こり、出てくる人がみんな疑わしくて、いったい誰が犯人なのかというのに心を奪われで、良い映画だと思います。
最後の最後もびっくりはさせられましたが、何となく唐突感のある終わり方でしたね。
若い不動産業者が惨殺される事件が発生し、ベテラン刑事は捜査を開始。事件の背後にある真実を突き止めようとする刑事はやがて、複雑に絡み合う危険なうそと陰謀を解き明かしてゆく。

キャストはすごいけど、脚本としては、そこまでではないですね。
ストーリーに現実味がなくて、どうして、こんな状況になっているのかが、ハテナのまま進んでいく映画で、そこがイマイチだと思いました。
そして、ラストの終わり方もちょっとどうなのかな、と思っちゃいました。
のんびり週末を過ごそうと、豪華な別荘を借りた一家。だが到着早々、サイバー攻撃により携帯やパソコンが使えないという不測の事態が起こる。そして、玄関口に見知らぬ男女2人が姿を現す。

記憶をなくした男の過去探し。驚愕な事実が隠されているというベタな展開。
その結末も、いくつかある有力なパターンの1つで、予想の範疇だけど、新事実がテンポよく明らかになるので、引き込まれていきます。
時間も短いし、サラッと見るのに適しています。
暗闇から目覚めた男には、天才的な能力が備わっていた―。過去の記憶がない男を巡る衝撃のSFサスペンス!8年前、とある公園のベンチで、ジョンという名の男が発見された。過去の記憶が全くない状態だったが、37ヵ国語を流暢に話せる才能を持っていたことから、言語学の教師となった。彼を発見した探偵カールとは親友になり、彼の妹レイチェルと結婚したジョンは娘にも恵まれ、幸せな暮らしを送っていた。しかし、めまいや鼻血などの異変が頻発していた時、突如現れたルーカスと名乗る男が、「自分も記憶がなく公園で発見されたが、天才的な数学の能力が備わった」と伝えにきた。

オキシー・レキット・ベンキーザ社の事実ベースの話なんですね。
海外に輸出しようとして、危険性を指摘されたにもかかわらず、売り続けるだなんて、ひどい話です。
映画としては、オーツー社関係者の言動をいちいち憎みながら見ていくわけですが、最後はあまりにも予想外の展開だったので、気持ちよく騙されました。
ある日、大学病院で救急救命室の医師をしているテフン(キム・サンギョン)の息子・ミヌ(キム・ハオン)が意識を失い、病院に運び込まれ、肺が硬くなる“急性間質性肺炎”と診断される。一方、息子に何もできないという絶望の最中、突然妻・ギルジュ(ソ・ヨンヒ)が同じ肺の病気で亡くなってしまう。妻の突然死を不審に思い、テフンと義妹のヨンジュ(イ・ソンビン)は調査を始めたところ、日常的に使用している加湿器用の殺菌剤が原因であることを突き止める。世界的な企業であるオーツー社は、自社製品に有害な化学物質が含まれていることを隠して、過去17年間販売してきたのだ。テフンと多くの被害者たちは、真実を明らかにするためにオーツー社に立ち向かう。

オムニバス形式なんだけど、連続性があるので、テンポがあっていいです。
ルールの中に、過去は変わらないというのも良くて、変えられるのは未来だけ、というメッセージも良かったです。
最後に、石田ゆり子の幽霊になった理由もわかり、スッキリしました。
時田数(有村架純)が従兄で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。どんなことをしても現実は決して変わらない。それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。そこで彼らを待っていたものとは?そして、主人公・時田数に隠された真実とは?

チーム紹介動画のデキ自体はなかなかだと思っています。私が作ったわけじゃないですけど。役職定年になったら、映画を撮りたいですねー。

なんの変哲もなフツーの映画。日本の名優が出ている以外に、特筆すべきことは全くないです。
英語圏の人はこれを見て、楽しいのだろうかと思っちゃいます。1989年といえば、バブルで、日本が調子に乗っていたときに、カネに任せて作っちゃった映画だと思いました。そういう意味では、こういう映画を作れる時代だったというのが、ノスタルジーな気がします。
NYで起きた殺人事件の犯人佐藤を逮捕したニックとチャーリーは、大阪へ護送中に佐藤を取り逃がしてしまう…。高倉健、松田優作はじめ日本のスター出演が話題を集めたアクション巨編。