極悪女王、最初はゆりあんの声の高さとプロレスの技の完成度の低さで盛り上がらなかったけど、最後はそんな些細なこと関係なしに感動しました。

4話、5話あたりが最高です。最後は、ダンプ松本を応援しちゃっている自分がいました。

 

最初はゆりあんの声が上ずっていてちょっとイメージが違かったのですが、最後は、不思議と馴染みました。

プロレス技は、俳優たちはプロじゃないということを考えれば、素晴らしい出来栄えなんですが、やっぱり、その技じゃあ、効かないんじゃないの、と思っちゃいました。あと、流血シーンは、あそこまで出さないで欲しかったです。実際のプロレスでも流血、好きじゃないんですよね。

ただ、ヒールに徹するダンプ松本が引退に向かうストーリーは圧巻でした。

 

デビル雅美とかジャガー横田とか、懐かしい名前が地味に出てくるのも良かったです。

ゆりあんのダンプ松本は、まあ想像できるとして、唐田えりかと剛力彩芽のクラッシュギャルズは無理かと思ったけど、やり切りましたね。

 

バブル真っただ中の80年代を舞台に、心優しき一人の少女がルール無用の極悪プロレスラーになっていく姿を描く。全国民の敵と呼ばれた最恐ヒールの知られざる物語。

https://www.netflix.com/jp/title/81351263

 

映画とは関係ないけど、長与千種のインタビュー読んだら、それも良かったですね。

https://number.bunshun.jp/articles/-/863141

 

コメント

“極悪女王、最初はゆりあんの声の高さとプロレスの技の完成度の低さで盛り上がらなかったけど、最後はそんな些細なこと関係なしに感動しました。” への1件のコメント

  1. ヒロコンドー

    また、ダンプ松本の引退の場面を見たけど、良かったです。あの顛末だからこそ、最後まで見て、スッキリするんだと思います。

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