エージェントID:A、ボーンアイデンティティ系のストーリーを期待していたのですが、全然、違いました。

記憶を失った女スパイという表現はさすがに違うでしょ。映画を見て書いたレビューなのかな。個人的には、それはそれで構わないのですが、ちょっとテンポがないというか、臨場感がないのが残念でした。もっと矢継ぎ早に、事件が起きたほうが面白いです。そして、最後の終わり方がチープすぎます。

嫌いではないですが、おすすめはできませんね。

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フランスの川岸で目を覚ましたアリーナは、手には200万ユーロの入った鞄、腹部に大きな傷があり、そして記憶がなかった。助けを求めて街に向かうが、不審な男に付けられていることに気付く。ホテルマンによって間一髪のところで追ってから逃れたアリーナは、自分のデンマーク訛りに気付き、自身を調べるためデンマークに向かうことに─。記憶を失った女スパイをめぐるノンストップ・アクションサスペンス!

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