英語は20の動詞で伝わる、コンセプトとしてはそうでしょうけど、本当にできるようになるかは微妙です。

まあ、努力していないので、身につくわけもないんですけどね。

英語を話せるようになるには「単語の数」が勝負! と思っている人が多い。
本書は、「新しい単語を覚える必要はない、すでに知っている最小限の“単語の使い方”を徹底的に身につけて、結果、英語が話せるようになる! 」、これがコンセプトでありゴール。
最小限の単語とは、ネイティブが日常、頻繁に使っている20の動詞。人が動いたり、動かしたり、感じたり、何かをやってみようとしたり、他の人と何かをしたり……。
「get go come」「put have take turn give bring make」「feel think hear」「keep stay try」「talk tell speak meet」。
これら20の動詞の使い方が身につけば、朝起きてから寝るまで、仕事もプライベートも日常のだいたいのことは正しく伝えられるようになる。
動物のかわいいイラストと、20の単語をシーンごとに徹底的に使いまわす解説で、今までどんな英会話本を読んでも挫折していた人にも、
また、はじめて英会話本を買う人にも、英語で伝える一生モノのスキルが身につく一冊。